シエンタのエアコンの吹き出し口の切り替えが出来ないことに気が付いた。
エアコンの吹き出し口の切り替え出来なくても別にいいんじゃね?って思ったんだけど。
デフロスターから風がでない窓ガラスの曇り除去がムリになる。ということは、つまり車検を受けるさいにはNGになる。
というわけで。なんで切り替えが出来ないんだ?というワケだから診断する。

切り替えが効かない原因はダイアルノブにクラックが入っていた
ワイヤーが外れてんのかな?
って思ったからダイアルノブを外し確認してみるとゴリゴリにクラックが入っていた下記。

エアコンの吹き出しの切り替えが出来ない理由は下記。
- エアコン吹き出し切り替えダイアルノブの破損
車検でお預かりしたトヨタ・シエンタ【P80系】のエアコンの内気・外気の切り替えが出来きないことに気がついた。
そもそもデフロスターが出ないと車検は不合格で、意外に世間一般では知られていない事実でもあるから交換の仕方をご紹介したい。

ダイアルノブが破損していると内気・外気の切り替えが出来ない。ダイアルノブの交換作業の時間は5分で完了する簡単な作業なんだ。
たかがエアコンのダイアルノブの交換でディ―ラーに足を運ぶのは手間すぎ。
というわけでDIYで時間とお金の節約とムダを省いてくれるとオレは嬉しいし、このk時を参考にして作業して頂けると凄く嬉しい。
この記事は下記のことを中心に書いていています。
- ダイアルノブの交換は1分で作業可能
- ダイアルノブが破損していると切り替え
- ダイアルノブが破損した原因はプラスチックの劣化
- ダイアルノブはどこで買える?部品の品番は?
ダイアルノブの交換は1分で作業可能
ということで交換します。
- 作業時間は1分で完了します
ダイアルノブは手前に引っ張ると簡単に抜ける。

抜けました。

新品のダイアルノブを装着します。
ダイアルを差し込む際の注意点は、ダイアルの中心に溝が切ってあるのでダイアルノブを凸凹を合わせて押し込むだけ下記。

ダイアルノブを押し込んだら完成です下記。

ダイアルノブが破損した原因はプラスチックの劣化なんだ
年式的にも古いモデルなので各ところどころが壊れていきます。
エアコンの切り替えはデフロスターから風がでないと車検はNGなので、この年式のシエンタのあるあるな故障。
ダイアルノブの部品単体の安価なので、気が向いたら交換しとくといいと思う。
ダイアルノブってどこで買えるの?
ダイアルノブの交換でわざわざ車屋に行くのは、完全に時間のムダ。店に行って、待って、説明して、工賃はらって。
ってながれはコスパ悪すぎる。
だけどダイアルノブってどこで買えるの?品番は?
って話なんだけど。車の部品は下記に手に入るって話なんだ下記。
- Amazon・楽天・ヤフーショッピング
- ダイアルノブの部品番号:55905-52190

作業時間は1分ほどで完了するから扱う工具も必要ない。ダイアルノブを手で手前に引っ張るだけ。
ダイアルノブ交換は、プロじゃなくてもDIYで可能なんだ。
整備士を始めた頃に販売されたシエンタも販売開始から20年程でオレと同級生だ。いろいろガタが出始めるモデルとなっていることにオレは少し寂しい。
というわけで、DIYで時間とお金の節約とムダを省いてくれると嬉しいし、この記事を参考にして作業して頂けると凄く嬉しい。
作業は外してつけるだけの簡単構造で整備士目線で言うと、これで工賃もらうのは申し訳ないレベルの作業。
時間コストが一番の損失
店に行くと
- 移動:20分~30分
- 受付:5分~10分
- 作業待ち:15分~30分
- 会計:5分
合計時間1時間コースが確定する
DIYなら5分で終わる。DIYこそホントの生活改善だと思う。