突然、友人からラインで連絡が来まして。トヨタのランクル250を買ったらしいくグリルマーカーを付けて欲しいとのことでした。
お互いアラフォ―になり。こんな時しか再会することもないので青春時代の思い出を語りつつグリルマーカーを付けてやろうかと思います。
さてさて電源を取る方法としては2つあるらしいのでやってみます。
- エンジンルームヒューズボックスから電源を取る方法
- 室内のディライトスイッチ裏から電源が取る方法
室内から電源を取る方法の一つとしてスマートで見栄えイイと言うか、プロっぽいくいくなら純正風スイッチを追加したほうが良いかと。
とかいいつつ友人はディライトスイッチ裏からの電源が希望なので裏からとります。
ぜったい純正風スイッチを追加したほうが良いかと思うんだけどなー。
とか思いつつ下記のボタン裏のハーネスから電源取っていきます。

YouTubeなどでご紹介されているエンジンルームのヒューズBOXから簡単に電源が取れる方法。
という動画を見ましたがヒューズボックスの蓋が閉まらないという状態になってしまってた。
簡単に電源が取れそうだけど意味分からずマネするとヤバそうなので室内から電源を取ります。
ちなみにエンジンルームの内部は人が想像するよりも過酷ですし高温多湿になります。
電装系は高温多湿に弱くいのでヒューズBOXの蓋が閉まらない状態だと。
- 端子の腐食
- ショート
- 誤作動
- 愛悪の場合は発火
などなどリスクが一気に高まります。
安全性を考えるとエンジンルームから電源を取るのを断念せざる負えないかと思います。
グリルマーカーハーネスの根元は水に弱いからブチルゴムで防水対策
グリルマーカーのハーネスを信用していないワケじゃないけど。
念のため配線の根元にはブチルゴムでマーカーの根元を覆って振動に対応します。
あと、耐水性に役立つかと思います。

グリルにマーカーを取り付けたらこんな感じになりました。

室内のパネルを外します
つづいてパネルを外します。
パネルの取り外しにはヘラを利用したほうが良かと思います。
じつは今回はヘラを自宅に置き忘れてしまっていたので思いっきり内装を引っ張って外しました。
ヘラはあった方がいいかと思います。
オートライトのスイッチ裏にアクセスするには主に3つのパネルを外しました。
- 足もとのパネル(アクセル付近のパネル)は手で緩めるネジみたいなプラ製のナットを外す
- 足元のパネルを外すとボルト頭10mmのボルトが出現するから外す
- 次にサイドパネルを外したて取り外し完了です

パネルをすべて外すとこんな感じです。

ディライトスイッチはパネルについたままカプラーだけ抜いて作業しました。

針金を使って室内にハーネスを送ります
室内にハーネスを通す為にハリガネを使います。
エンジンルーム内右側にあるゴムから室内にハーネスを引っ張ります。
今回の車両はセキュリティ関係のハーネスが室内に引っ張られていたので、ゴムに穴を開けなくて済みました。

ハリガネを室内に通しハーネスを通していきます。

テープで張り付けたハーネス出てきました。

ハーネスが出てきたところで、作業はアース線確保に移ります。
アース線はクワガタ端子でボディアースします。
車体側のアースのボルトを緩めてグリルマーカーのアース線を割り込ませます。
取り付けボルトは頭10mmのボルトです。

クワガタ端子とは下記のような端子です。

繋げるハーネスの色と場所
- ディライトスイッチ裏の緑色ハーネスから電源をとります。
簡易的に配線を接続する用品もありますが、接触不良などのトラブルが後々出てくることが多いので今回はハンダで付けです。
配線の接合部分の感じはこんな感じになりました。最後にビニテで絶縁して終わりです。

パネルを取り付け終わるまで1時間程で終わる作業が。
ダラダラと話ながら作業したので気が付いた時には2時間ぐらい経過してました。

早い人だと30分ぐらいで終わる作業だと思います。
作業を終えたのが昼間だったのでマーカーを点灯さてみましたが光の具合がイマイチ分かりません。

というワケで完成です。
今回の作業に当たり必要だったのがグリルマーカー本体とは別に配線コードが必要でした。
室内にハーネスを通すためには針金も必要かと思います。

DIYするなら針金は必要かと思いますが電気系のDIYはあまりオススメしません。
ミスってシュートさせると後々厄介なので。
つけるならプロの依頼するのがいいかと思います。ご自身でDIYでされるなら自己責任で。
それでは。