今回は友人のトヨタのランクル250にグリルマーカーの取り付けする。もちろん作業はDIYだ。
作業にかかった時間は2時間程で完了したから画像付きで作業風景をご紹介する。
グリルマーカーの取り付けの電源の各確保には迷ってしまうんだけど。
電源の確保に下記3つの方法にするか迷ってしまうところだ下記。
- エンジンルームのヒューズボックスから取る方法
- 電源を室内から取る方法
- トヨタ純正風スイッチの追加
一番楽な方法としてエンジンルームのヒューズボックスから電源を確保する方法が一番楽で簡単な作業になるんだけど、結果、ヒューズボックスの蓋が完全に閉まらなくなってしまう。
エンジンルームの内部は人が想像しているよりも過酷で高温多湿なんだ。
電装系は高温多湿に弱く、蓋が閉まらない状態だと下記になったりもする。
- 端子の腐食
- ショート
- 誤作動
- 愛悪の場合は発火
というリスクが一気に高まるから安全性を考えるとエンジンルームから電源を取るのを断念し室内から電源を取ることにした。
グリルマーカーハーネスの根元は水に弱いからブチルゴムで防水対策
グリルマーカーのハーネスを信用していないワケじゃないんだけど。
グリルマーカーは雨が入りまくる構造でマーカー本体も雨ざらしになる。だからブチルゴムで防水対策した下記。

グリルにマーカーを取り付けた下記。

グリルマーカーの電源はオートライトのスイッチから取ることにした理由
俺はトヨタ純正風のスイッチの追加をオススメしたんだけど。エンジンをかけたと同時にライトが点灯するようにしてほしいとのことで。
今回はオートライトのスイッチ裏のハーネスから電源を確保することにした。
とはいえグリルマーカーの電源の確保は内装を外す作業が手間なんだ。

オートライトのスイッチ裏ハーネスへのアクセス方法
新車ということでパネルの取り外しが怖いんところだけど、思い切ってパネルを引っ張ると簡単にパネルって外れる。
オートライトのスイッチ裏にアクセスするには主に3つのパネルを外す。
- 足もとのパネル(アクセル付近のパネル)は手で緩めるネジみたいなプラ製のナットを外す。
- 足元のパネルを外すとボルト頭10mmのボルトが出現するから外す。
- 次にサイドパネルを外したら完了する。

こんな感じになる下記。

オートライトのスイッチ裏まで到達した下記。

室内にハーネスを通すの場所と通すには針金を利用した
室内にハーネスを通すのにエンジン右側にある下記ゴムから室内にハーネスを引っ張るんだけど。
ホーンが邪魔だから外した。今回の車両はセキュリティ関係のハーネスが室内から引っ張られていたから、そのハーネスの横にグリルマーカーのハーネスを添わしてハーネスを通した下記。

室内にハーネスを通した様子は下記。

針金にテープで張り付けたハーネスがお目見えした下記。

アース線は

電源はオートライトスイッチの一番右の緑のハーネスから取った
もちろんハーネスの取り付けはハンダで取り付けした。簡易的に取り付け出来る電装用品などもあるけど、接触不良などトラブルが多い。
だから今回はハンダで取り付けしたってワケなんだ下記。

電源が確保できたら、あとはパネルを復元して作業は終了した。

完成したのは作業開始から2時間程で作業を終えた。
作業を終えたのが昼間だったから、グリルマーカーを点灯させると下記のように点灯した。

エンジンルームからのヒューズボックスからの電源確保は凄く楽チンなんだろうけど。
ヒューズボックスの蓋が閉まらないのが致命的。エンジンルームって80度から100度近くまで温度が上がる。
その他にも下記。
- 湿気・雨水・洗車の水が入り込む
- 端子が腐食する
そもそもなんだけど。
ヒューズボックスは本来密閉前提で設計されている部品。蓋が閉まらないということは設計思想そのものを無視する行為なんだ。
だから作業が簡単でもエンジンルームのヒューズボックスから電源をとるなんて恐ろしくて俺は出来ない。
【グリルマーカーがとりあえず光ればいい】では後々に痛い目に合うだろうし、修理に莫大な費用が待ち受けている未来しか見えない。
ってワケ。
というわけで室内から電源を取るのが正解なんだ。って思ったりもした。