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ムーチョのお部屋  自動車の修理や生活改善のブログマガジン

エルフのバイクシューズのシンテーゼ14のバックルが取れた。耐久性は10年が限界でシンテーゼ17にした話。

通勤メインで履いたエルフのバイクシューズ・シンテーゼがいよいよ限界を迎えて10年でバックルが取れた。

バックルのネジが緩んでは締めての繰り返しで使っていたけど、ついにバックルのベース部分ごと剥がれ落ちた。

さすがにこの状態でバイクに乘るとバイクよりも足元が目立つしカッコ悪すぎる。

そこでもう一つのバイクシューズを下駄箱から取りだしたんだけど。

ご覧のありさま。タイチのメッシュシューズは底だけがボロボロ。

というわけでNEWバイクシューズを購入するしか道は残されていないんだけど、バイクブランドのバイクシューズは1万円オーバーの価格帯だ。

そこでケチってワークマンの安全靴にしようかと思ったけど。バイクジャケットがクシタニなのにシューズだけ安全靴はさすがにアンバランスすぎる。

安全靴は作業靴で頑丈なシューズだ、とはいえあくまでも安全靴だ。バイク用じゃない。

転倒から足を守る為にバイクシューズを10年ぶりに新調した。

高価なバイクで足元が締まっていると全体がカッコよく見えるもので、バイクに乘るのにバイクウェアとシューズは必須。

だと思っているから。エルフのバイクシューズのシンテーゼ17を購入したからシンテーゼ14から進化した17と比較する。

運営者のイワシです。
10年も使うと頑丈なバイクシューズといえど各ところどころはボロボロ。
バックルは取れてしまって使い物にならない。このまま3か月は使った。
こんな死にかけボロボロ状態のシンテーゼ14でもZONDAは健在で完全防水。水の侵入を一切許さないバイクシューズでZONDAは怪物。
とはいえZONDAは夏を前にすると長時間履いた時の足の蒸れ具合が酷い。
脱いだ時の足の臭いがとにかくウンコ。
2回言うことになったけど。バックルはすでに取れてしまっていて。足をホールドすることが出来なくて足はガバガバ。
もうバイクシューズとしての機能はもうZERO。
ライダーは足元から。というわけで17を購入したからレビューする。

シンテーゼ17の進化ポイント

 

BOA式を採用していて足全体を均一締められる&走行中の微調整が片手で可能。

MTバイクだと両手両足がバイクの操作でとにかく忙しい。

sBOA式になったこと片手で靴の調整操作が可能になったことが何より嬉しい。操作方法は簡単で右にダイアルを回せばワイヤーを締め付け。

逆に回すとワイヤーが1つ緩むしくみ。

BOA式=ワイヤーだからフィット感が大幅に向上した。ワイヤーが切れた場合はメーカー対応になる。

 

BOAの操作方法はダイヤルを押し込んで進行方向にまわすだけ。

逆回転でワンクリックずつ緩めることが可能で微調整が可能。

ダイヤルを引き上げると秒でリリースする仕組み。

バックルは調整マジックベルトへ進化し着脱式になった

旧タイプではロゴが剥がれ落ちてしまっう部分で弱点だったところも。

次のモデルではマジックベルトだけ交換可能な使用になっているから素直に嬉しい。

ロゴが剥がれたバイクシューズは見た目メーカー不明のバイクシューズに見えてボロボロのシューズの印象は

アイツ金ないヤツって視線を感じなくもないシューズと化す。

17はマジックベルトが着脱式。

ロゴが剥がれたらベルトだけ買い換えたらいいだけ。

 

透湿防水機能システムでZONDAではないが防水は素直に凄い

シンテーゼ17は完全防水ZONDAではなくなったとはいえ、防水性能はかなりのもの。

新開発の浸透・防水システム搭載で靴内部の蒸れを放出し足は快適。

いくら水をブッかけても一切通さない。優秀すぎて感動レベル。

それでいて靴の中が蒸れないから足がウンコ臭くもならない。もうウンコ臭とはサヨナラ。

プロテクション機能は健在

引き続き17にはプロテクターが搭載されている。

TPU素材でシフトガード、サイドガード、アングルガードと保護パーツが満載。

 

17に換えた瞬間にもっと早く変えればよかった。毎日履いてもバイクシューズは頑丈で10年はもつし。

バイクシューズ16000円だとして、10年使えたとして年間1600だとして足の安全と快適さが買えるなら、コスパは異常に良いと思う。

10年使えた場合のコストとして下記。

  • 購入価格:16000円
  • 使用期間:10年
  • 年間コスト:1600円
  • 月当たり:133円
  • 1日当たり:4.38円

シンプルに1日あたり4円で足を守れるなら十分すぎるほど安いかと思うから買った。

 

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