GOPRO9からDJIのカメラに買い替えたんだけど。
何もかもがDJIは使いやすく、GOPROと違ってなにより熱暴走がないことが何よりも嬉しい。
とはいえカメラの価格は5万円もした。高い!あと5000円出せばプレステ5が買えた。
だけど家族の思い出を残す為にモトブログをする為にアクションカメラは必要。
ということでOSMO ACTION5 PRO買いました。

GOPROが壊れたのは誰かのせいでもなく自分のせいなんだけど。防水のアクションカメラなんだから水につけて撮影したいと気だってあるじゃない。
まさか水没するとは思いもしないからマジで驚きをかくしきれない。
GOPROといえば衝撃に強く、手のからポロリと地面に落っことした衝撃ぐらいではカメラは壊れない。
とにかくGOPROは頑丈。そう思っていた。
だけど、どうやら違うようで、地面にカメラ本体を落下させると本体に歪みが生じたりする。
目に見えない隙間でそこから水がカメラ内部に浸水するらしい。

GOPROで水中撮影する時には防水ケースは必要だ

GOPROは衝撃に強いカメラなんだけど。
一度、強い衝撃が加わったアクションカメラは人の目には目に見えないスキ間がカメラに生じたりしてる。
そうとも知らず、カメラを水中につけてしまうと。
小さなスキ間から水がカメラ内部に進入したりする。

で、結果はカメラが壊れたんだけど、もうオレのGOPROは正常に起動しない。
今回はいい勉強になったんだけど、水中撮影する時に防水ケースは必ず装着しようって話になる。
防水ケースを使うならGOPRO正規品
防水ケースはGOPRO正規品のモノを選びたいんだけど。正規品ってやっぱり結構な値がする。
じゃあ、代わりのケース何にする?ってなるんだけど。
どのメーカ―のモノを選択したらいいのか分からない。
で、オレが購入したのがコレなんだ下記。
正規品でもないのに4000円弱もするから性能は大丈夫だと思って購入したんだけど。
残念ながら少しづつ水がケース内に進入する。
もはや、1年のに一回の海水浴の時に防水ケースは使わないから、防水ケースがどこにいったのか行方不明になっているんだけど。
GOPROでの水中撮影するなら防水カメラが必須なんだ。
とはいえオレが選んだ下記の防水ケースはハズレ。メーカー不明の防水ケース(おそらく中華製)では水が少しずつ進入する粗悪品。

買うならやっぱりGOPRO正規品の防水ケースを使った方が安心かと思う。
購入した粗悪品の防水ケースは下記。

4000円をドブに捨てることになったのはマジで意味不明。金返してほしい。
次のアクションカメラはDJIに決めた理由
日常の記録を残す時に撮影しているのはiPhoneで撮影しているんだけど。なんだかんだでアクション、激しい動きのある撮影がしたい。
そう思ったから、今回はライバルのDJIのアクションカメラのオズモ5にしようかなと思って購入したってワケ。
オレのアクションカメラの使い道はモトブログが中心。

とはいってもYouTubeで活動しているモトブロガーではなく、自分の記録の為のモトブログ撮影なんだ。
いや、iPhoneでも撮影したらいいんじゃね?

って思うだろうけど。
アクションカメラはiPhoneと比較すると撮影する画角が全然違う。
iPhoneの画角は狭めで自然な見た目が特徴的。
Actionカメラは超広角レンズでモトブログやアウトドアでは臨場感やスピード感が出やすい。
というわけでアクションカメラの購入に至ったってワケなんだ。
モトブログするならカメラは軽いほうが良い、DJI Osmo5の重さは146g
モトブログするなら出来るだけ軽いカメラの方がいいに決まってる。
というのもモトブログは首に負担が掛かかる。

DJI Osmo5の重さは146gと最新のGOPRO13よりもOsmo5の方が少し8g軽い。
今まで愛用していたGOPRO9の重量は158gで、GOPRO13のほうが4g軽いのには驚いたんだけど長時間のモトブログに撮影は首が死ぬ。

上記をまとめると下記。
- GOPRO6 117g
- GOPRO9 158g
- GOPRO13 154g
- DJI Osma5 146g
ヘルメットにカメラを取り付けて旅の記録撮影するには軽いカメラの方が首の負担が少い。
というわけで時期アクションカメラはDJIもしくはインスタ360エーズプロ2の検討に入ったんだけどエースプロ2は177.7gで重すぎ。
ライカと共同開発したエースプロ2は魅力的なんだけど。重いカメラは首が死ぬ。
だからインスタのカメラは購入候補から外したって話。
モトブログするならGOPRO6が軽くて首の負担が少ない
だけど残念ながらGOPRO6は古すぎてもはや廃盤。中古でしか手に入らない。
オレがモトブログを始めたのが2016年なんだけど。
今は2026年だ、年齢と共に筋力ってのは弱くなっていき、今では筋肉の維持だけでも疲れる体になってきた。
体をいたわる為にも軽量モデルのカメラを選択したい。体の為に。
だけど何度もいうけどGOPRO6は型落ちモデルでサポート終了。もはや2025年にGOPRO6を買うなんて人はいないと思う。

淡路島ツーリングで利用したカメラはGOPRO9

GOPRO9を購入したのは2019年頃。
GOPRO6ツーリングの様子を撮影しようと思ったけど、GOPROが謎の故障でGOPRO6は電源が入らず終了。
そこで新たに購入したのがGOPRO9なんだ。

ちなみにAmazonブラックフライデーで購入した。
GOPRO9の進化は、高画質で手振れ補正付きで全面ディスプレイなどの機能がてんこ盛り。
特にHyperSmoot3.0っていう手振れ補正が凄くて、バイクや歩き撮影でも映像がヌルヌル。

ただし、GOPRO9重さは約158gと重いので8時間以上の撮影で淡路島半周した辺りで首が死んだ。
というわけでオレはこの10年で軽量で快適に使えるカメラを買うことにした結果。
DJIのアクションカメラを買ったってワケなんだ。

アクションカメラGOPROへの不満と同時にiPhoneは凄い
8年使い続けたGOPROには不満だらけ。GOPROは連続撮影では熱暴走で停止する。(これは有名な話)
実際にGOPROを利用して起きた不具合とまとめると下記。
- 水没
- SDカードの不具合
- 熱暴走
- 突然の電源落ち・バッテリーの持ち問題
思い出を記録する為のカメラなのに、旅先で突然SDカードの不具合が発生したりした。

その他にもカメラの電源が突然落ちるなど、度々発生したりもした。そんな時はiPhoneで撮影したりもした。
そのとき思った。GOPROなんでなん?なんなんマジで。ウンコやんって。
で、思ったiPhoneて凄いんだなって。もうiPhoneでいいじゃん現象が起きたのも事実。

iPhoneは動画性能をどんどん強化、シネマチックモードや手振れ補正の強化など、アクションモードはGOPRO顔負け。
編集はその場で完結、パソコンも必要ない。もうiPhoneはポケットの映像製作所みたいになってるって話。
だけどiPhoneは落下の衝撃に耐えられない。着信があると撮影も停止する。だからアクションカメラを新たに購入しようという結論に至ったってワケ。
水没によりGOPROからDJI Osma Action5へ乗り換え
何度もいうけどGOPROを使い始めた歴は長くてGOPRO歴は約8年になる。カメラの進化と共にGOPRO9では画質は改善された。
だけど、それ以降のモデルには目立った進化が少ない。
GOPRO6から使い始めたGOPROは新しいGOPROが販売される度に新しい機能が追加されてはいるけど。
本体サイズは大きくなりすぎて重い。
防水機能付きにもなったりもしたけど浸水したりもしたから、ライバルのDJI使ってみようかな。
って思ったから買いました。
2019年頃のアクションカメラといえばGOPROが最強だったけど今はどうなんだろう?
って思ってジョーシンにアクションカメラを見に行ったところ。阪神タイガースがリーグ優勝で最新のDJIのアクションカメラが安売りしてたので1時間迷った挙句に買いました。
DJI Osmo Action5

最新モデルGOPRO13を検討したりもした
アクションカメラ候補として最新モデルのGOPRO13を検討した。
だけど、ン熱暴走するとの噂があり、その他にもGOPROは最新モデルからバッテリーが長持ちする改善のためバッテリーサイズを変更。
- GOPRO9~12までは同じバッテリー規格
- GOPRO13のバッテリーは新型で互換性なし
つまり今持っているGOPRO9のバッテリーが13では使えないことが判明。
えっ?マジで?あっ、それならもうムリだわ。ゴメン、GOPROはもうムリ、買わない。無理。GOPROの純正バッテリー価格は高すぎ。
ってなった。

GOPRO9では2個追加で買い足し、カメラ本体と充電器や、その他アクセサリーの費用を合わせると8万円ほどかかった。
GOPRO13もあれやこれやと買い揃えるのはもうイヤ。
というか2025年のGOPROは累積赤字が600億円に達していて、売り上げも継続的に低迷していると話題になってたからマジでカメラが売れてないんだなって思った。
研究開発よりも広告やブランド戦略に力を入れすぎた結果なんだって。
GOPRO13で巻き返しとユーザー目線に戻ろうとしているのはこの先希望があるかもです。
DJI Osmo Action5使ってみた感想。モトブログでは使いにくい
DJIのアクションカメラで大阪万博でも撮影に利用したんだけど。
DJIはカメラの起動も早くて、電源をいれてから1秒程で録画を開始が可能。

GOPROならそうはいかない。
GOPROの主な不満点をまとめると下記。
- バッテリーの持ちが悪い
- 価格が高い
- 設定が複雑ワケワカメ
- 古いアクセサリーが使えない(バッテリーがモデルごとに違う)
- 熱暴走
- 進化が実感しづらい
GOPROを利用した人は分かるだろうけど、ザっとGOPROの不満点をまとめるとこんな感じ。
DJI Osmo Action5は上記のGOPROの不満点を全てクリアしている。
だから購入に踏み切ったってワケ。

大阪万博にDJI Osmo Action5を持ち込み撮影した結果をまとめたから下記。
- 連続撮影で熱暴走もしない
- 電源が落ちることがない
- バッテリー残量はiPhone並みに信頼でき最後1%まで撮影可能
- カメラのマウントはマグネット式で秒で脱着可能
というわけでザックリとまとめるとDJIは軽量&コンパクト、GOPROよりも小さく扱いやすいてグッド。
そして価格はセール時は4万円台で購入可能。コスパ良いく発熱にも強く長時間撮影でも安定して動作可能。。
外部マイク・電源対応も充実しているし映像の安定性、手振れ補正が優秀で、夜間撮影もクリア。
DJIは着実にユーザーの声を拾って進化しているし、実際に使ってみて不満は特に感じないかな。
GOPROは市場を切り開いたんだろうけど、今はDJIが主役なんだな・・・って感じた。
水没をキッカケにDJIに乗り換えることになったけど、結果的に軽さ、安定性、価格のバランスが良くて満足してる。
だけど5万円の出費は痛い。
最初からアクションカメラを買うならDJIで良いと思う。
追記、インスタ360エースプロにしようか迷ったけど、カメラ本体のサイズがデカすぎてモトブログには使いづらいなと思った。首が死ぬ。
モトブログをしないならインスタ360エースプロでもいいと思った。
大阪万博ですれ違った外国人観光客がインスタ360で撮影しまくっていたから、GOPROってアクションカメラの王座ではないんだなっ
ってリアルに感じた。