ついに5年使ったGOPRO9が壊れた。
GOPROはこの先10年は使えるだろうと思っていたのに壊れるなんて寝耳に水。
GOPROの代わりにiPhoneでの撮影に切り替えようかなとか思い、iPhoneで撮影するもは連続した撮影はバッテリーの消耗やストレージがスグにいっぱい。
で、やっぱりモトブログするならアクションカムのGOPROシリーズだ!とか思っていたところ。中国メーカーのDJI Osmo Action5 PROがGOPROシリーズと引けを取らないという噂を耳にしたので早速購入です。

モトブログで撮影するにあたってAction5 をヘルメットに装着するのが今回が初めて。
マイクの配線の取り回しは綺麗にまとめたいところだけど、マイクケーブルをとりあえずグルグル巻きにして撮影開始。

クイックリリースはモトブログでは使いにくいことが判明(個人的な感想)
DJIのカメラを買うと標準で付いてくるクイックリリース。
磁力の力とツメでシッカリとカメラをホールドする優れモノ。瞬時にカメラの脱着が可能なことは何よりも嬉しいところ。
早速、大阪万博でカメラの収納するときなどの時はコレええわー。って感じたけどモトブログでのカメラの脱着で使いづらく。
視界が狭いヘルメットを被りながらのクリックリリースの脱着は手元が見えない。ホントにクイックリリースがシッカリホールドしているか目視で確認出来なくて不安。

クイックリリースはヘルメットを被らないシーンなどの時の撮影なら使いやすいと思う。
GOPROとDJIの共にマイクアダプター脱着が必要。

モトブログは音声を収録するのにマイクアダプターがGOPROなら必要。(モジューラーを使用している人なら不要。)
音声収録に無線マイクも検討したけど趣味程度のモトブログに高額な無線マイクはいらない。と思い今回はマイクアダプターを選択。
マイクアダプターを選択したことで、GOPROを使っていたと時とカメラの脱着手順は何ら変わらない。

モトブログでGOPROの脱着もヘルメットから切り離すときにはマイクアダプターを外してカメラを外す。
それはDJIのカメラも同じ。少し違うのはDJIのマイクアダプターは軽量だということ。それはそれで難ありで。
ポケットに入れても軽すぎて小さすぎて、マイクアダプターをポケットに入れいていることを忘れてしまうことがあるかもしれない。
そう感じた。

バッテリーが長持ちすることで安心して使える
GOPROのバッテリーは残量ありあり詐欺で何度も騙され、ここ一番の瞬間を撮影出来ないことがおおかった。
バッテリーの残り残量30%で突然の電池切れなど。GOPROは問題ありすぎて常に不安。
DJIのカメラにはそういう意味不明な症状が発生していないからこのまま継続して使える。
市場ではニューモデルのAction6が販売されたばかり、何かとバグが発生しているらしいけど、趣味程度のモトブログの撮影なら自分はAction5でいいや。って思ったから今回はAction5を選択。

バッテリーの追加購入は検討中
アクションカメラでの撮影は1時間ほどしかしないからバッテリーは1つで十分こと足りる。
ただ今後、長時間の撮影もしないというワケでもないからバッテリーは追加で購入を検討中。
今はDJIのカメラ充電はモバイルバッテリーで充電で対応したいし、やっぱりGOPRO13が欲しい。