ソケットのサイズは12mm
このエンジンオイルドレンボルトはOリングで密閉するタイプ。
Oリングはゴム製で強く締め付けすぎると潰れて密封度が低下します。
最悪、Oリングが切れて漏れたりもします。
締め付けトルクって超重要なのでボルトを締める時は規定値で。
- 4P10のエンジンドレンボルトの締め付けトルクは30±10N.m
ドレンボルトの取り外しは六角の12mmソケットは使う
4P10のドレンボルトは内六角タイプでサイズは12mmのサイズ。
4P10のオイルエレメントのエア抜きの栓は折れやすい
オイルエレメントの締め付けトルクは25N・mです。
フィルターケースに規定トルクが記載してあります。ちなみに真ん中のエア抜き用の栓は1.5Nmの規定トルクですが
規定トルクで締め付けてもエア抜きボルトは折れたりします。
恐怖しかない。
自分はエア抜きボルトを手でキュって締めつけていますよ。

というわけで今回の記事は終わりです。
記事を読んで頂きありがとうございました。
ここに書いているのは、あくまでも俺がたどり着いた解決の糸口。
詳細な解説や手順は書いてません。必要な人だけが拾ってくれればいいかと。
自分の環境に合わせて調べて進んでみて下さい。