4P10エンジンのオイルパンはアルミ製でアルミのオイルパンは弱くて脆い。
俺はオイルパンのネジを潰したことはないけど。オイルパンのネジ山が死んだのを見たこともあるし、オイルパンを交換したこともある。
強くボルトを締めすぎると。
アルミのオイルパンのネジ山は簡単に死ぬ。ネジ山が死ぬとオイルパンを交換するか、もしくはヘリサートを打ち込むしか方法がない。
目次
エンジンドレンボルトの締めすぎ注意
- ソケットのサイズは12mm
このエンジンオイルドレンボルトはOリングで密閉するタイプ。
Oリングはゴム製で強く締め付けすぎると潰れて密封度が低下します。
最悪、Oリングが切れて漏れたりもします。
締め付けトルクって超重要なのでボルトを締める時は規定値で。
- 4P10のエンジンドレンボルトの締め付けトルクは30±10N.m

Oリングの再利用でオイルが漏れる原因
Oリングは表面が硬化して漏れやすくなります。
取り外す時に微細な傷が入ったりもしますのでOリングを取り付ける時はOリングに軽くオイルを塗るのが正解です。
Oリングの扱いには注意が必要ってことです。
アルミ製のオイルパンはスグに死を迎える
鉄なら耐えたかもしれないんだけど、アルミ製は軽さと引き換えに繊細さを抱えた素材です。
トルク管理を誤れば、あっという間に死が訪れます。
アルミ製のオイルパン怖すぎ。

アルミのオイルパンは新品で5万円ぐらいです。
ヤフオクで中古で売ってたりしていて中古で2万円ぐらいかと思います。
ドレンボルトの取り外しは六角の12mmソケットは使う
4P10のドレンボルトは内六角タイプでサイズは12mmのサイズ。

4P10のオイルエレメントのエア抜きの栓は折れやすい
オイルエレメントの締め付けトルクは25N・mです。
フィルターケースに規定トルクが記載してあります。ちなみに真ん中のエア抜き用の栓は1.5Nmの規定トルクですが
規定トルクで締め付けてもエア抜きボルトは折れたりします。
恐怖しかない。
自分はエア抜きボルトを手でキュって締めつけていますよ。

というわけで今回の記事は終わりです。
記事を読んで頂きありがとうございました。