ホンダの50ccの原付のタクトのシートがボロボロに破れてしまったから張り替えることにしたんだけど。
シートの張替えにはタッカーが必要なんだ。とはいえコンプレッサーなしでのタッカーだと人力しかない。
イヤムリ。今回はコンプレッサーにつないで使うタッカーでシートを張り替えることにした。
張替えに使うシートはAmazonで購入した社外品のシート。シートが破れていると虫とかも湧いたりするらしい・
というわけで早急に修理するだけど、ホントは純正シートが良かったんだけど。
純正シートはヤフオクで3000円~からの商品が多く。美品の出品だと9000円の価格帯。
さすがに中古シートで原チャのシートに9000円は出せない。だったらシートカバーを張り替えることにした。

ウレタンが一部欠損しているけど、ウレタンはこのままでシートを張り替えます。

シートカバーの取り外しははリップを外すと簡単に外れます。
用意する道具は小さいマイナスとニッパーがあればものの5分で外すことが可能。

シートが外れた。

ここでエア式のタッカーの登場。
普段あまり出番はないけどシートの張替えの時にしか使わないアイテム。
今回はエア式のタッカーを用意。エア式のほうがシートを上手く張り付けられるから結構オススメ。シートを引っ張りながらクリップを打ち込める。
シートが上手く貼るコツはエアアタッカー使えば誰でもキレイにシート張れちゃうからオレシート張るの上手すぎじゃね?

って勘違いしてしまうほどの出来栄えのシートになり満足した。
シートの張替えが完了し時間にして15分ほどのシートの張替え作業を終了し完成した。

シートの余った部分をカッターでカットする。

あとはシートをメットインに合体させて車体につけるだけ。
シートの取り外し方はメットを車体から外して割ピンはずしてピンを抜くだけで。
割ピンは再利用した。

車体からシートを外す手順
シートの取り外し手順はメットインをしてからシートを外す。
メットインボルトを4本外すとメットインとシートが一体で外れる。

ピンを外すとシートが外れる。

シートを張り替えたことでホンダの文字が亡くなってしまったのは寂しい。

今回選んだシートは社外品でAmazonで購入したんだけど価格は1800円程のシートをで凄く安い!いい買い物した。。
そしてDIYで作業したから工賃は0円だから節約もできた。
とはいえアンコを盛りたかったけど材料がなかったから今回はこのままで良しとしたい。
シートの張替え完成。