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【XMAX250のバッテリー位置】 バッテリー交換などの時に

  • 2023年7月13日
  • 2024年5月18日
  • バイク

通勤用と旅をする為に購入したXMAXなんだけどエンジンの始動性がアホなのかと思うほど悪い。

ということで出先でバッテリー上がりを起こす前にバッテリーを交換することにしたけど、もはやバッテリーの位置がもう謎。

エンジン始動できなくなる前にバッテリーの位置の確認と交換を行いたいと思う。

バイク屋に頼むのもいいけど簡単な作業だから今回は自分で作業を行いたい。

ちなみにスクーターのカウルって取り外しが少し手間で整備性が悪すぎてスクーターの整備性が悪すぎてクソ。

ということで、DIYでバッテリー交換をする人は参考にしてほしい。

この記事にたどり着いたということは

  • カウル類の取り外し方
  • バッテリーの位置

を知りたい人がたどり着いた記事だろうから参考にしてほしい。

運営者のmuchoです。仕事は自動車整備士でXMAXで通勤しています。

何度もいうけどスクーターの外装を取り外す作業はクソ大変で凄く時間がかかそうと思うだろうけどそんなことはない。

  • XMAXの外装は想像以上に外しやすい
  • 5分でバッテリーまでアクセス可能

簡単に外れやすいからチェレンジしてほしい。

もうスクーターという理由だけで特別工賃を取られるから意味不明。

【位置】バッテリー搭載位置はフロント側

バッテリーの搭載位置と言えばシート下をイメージしますがXMAX250は少し違う。

XMAX250のバッテリー搭載位置はフロントマスクを取り外した位置にある。

【工具】ダイソー工具で十分こと足りる

特別に用意する工具は六角レンチのセットがあればバッテリーまでアクセス可能。

で、僕は【TONE】の六角レンチを選択した、というか、たまたま【TONE】が手元にあったから選択しただけ。

ダイソーの100均工具で作業できる下記。

六角レンチは、安いモノだと1000円以下で購入可能、なんども言うけど、ダイソー工具で十分作業が可能。

【作業手順】バッテリーまでのアクセスは割と簡単

スクーターに関するカウルの取り外しは大変という噂は耳にしたことがあると思うけどそんなことはない超簡単なんだ。

作業手順はコチラ

  1. スク―リーンを取り外す
  2. フロントカウルを取りはずす

上記2点を取り外すとバッテリーにアクセス可能で凄く簡単な作業。

スク―リーンを取り外す

ビス4本を緩めてスクリーンを取り外す。

フロントカウルを取りはずす

六角ネジを取り外してフロントカウルを取り外す。

カウルを手前に引っ張ればカウルは簡単に外れる。

カウル下部分を少し引っ張る、簡単に取り外し可能だ下記。

はい、フロントカウルが取れた。

ココまでの作業は5分程で取り外し可能。

バッテリーサイズはGTZ8V

XMAXのバッテリーサイズはGTZ8Vというサイズになるから想像していたバッテリよりも小さくて驚いた。

さらにフロントカウルを外さないとバッテリーにアクセスできないなんてXMAXの整備性は悪すぎると思う。

念のためバッテリー電圧を計っておくかという流れになったからテスターで電圧をチェック。

12.74V以上の電圧があるということで今回はバッテリー交換は先送りすることにしたけど

本格的な冬を前にバッテリー交換はする予定。

スマートキーの電池切れもキーは回らない

スマートキーの電池切れな場合でもキーが回らないこともありますので今回は別の記事でご紹介しておきます。

 

バッテリー交換は3年が目安

バッテリー交換は3年が目安というわれているので3年が過ぎているなら交換した方が安心かな。

日本製のバッテリーを選択するか台湾ユアサの二択になるだろうけど。

経験上ですが台湾ユアサのバッテリーは3ケ月でバッテリー上がりを起こしがち。

  • 近場を走るていどなら海外製バッテリーで十分
  • 無理して価格の高いバッテリーを選択しなくてもいい

私の場合ですがロンツーに出かけるしスマホの電波の届かない道も走行する事ことも多い。

なんだったら休憩後にエンジン再始動不可なんてことになったらヤバイから

もしもの時の為に日本製バッテリーを選択しているという単純な話。

だから私は古川バッテリーや正規ユアサバッテリーを選択する。

  • 長距離走行がメイン
  • バイク保険でレッカー契約していない人

は安心な正規品のバッテリーがオススメ。

まとめ

多くのバイクに乘ってきたんだけど250ccのスクーターは今回が初めて。

最近までリッターSSの加速にはハマっていたけど飽きたので今はXMAXで楽しみたいと思う。

ということでヤマハ製のビクスクを楽しみたい。

話がそれてしまったから話を元に戻すけどバッテリーの交換の目安は3年ということを覚えていて欲しい。

ちなみにバッテリーを交換するなら日本製のバッテリーを私はオススメしときます。

なぜ日本製のバッテリーをオススメかというと下記なんだ。

  • 日本メーカーのバッテリーは3年~5年の耐久性

それに比べAmazonで売っている激安メーカー不明のバッテリーは下記なんだ。

  • 品質が悪すぎて急なバッテリー上がりを起こしてしまうことが多い

だから自動車整備士であるがゆえにバッテリーを交換するなら日本メーカーを選択するし人にオススメするのも高品質な日本メーカーのバッテリーを俺は自信を持ってオススメしとく。

というわけで気になる人は下記をチェックしてもいいと思う。

とはいえ日本メーカーのバッテリーは余裕で1万円は超える、素直に価格が高すぎるって俺も思う。

だからといって俺は中華製バッテリーを買うことはないけど、中華製のバッテリーを選択する人は下記。

  • バイク保険のロードサービスに加入している
  • 近場しか走らないという人

たとえバッテリー上がりを起こしてもロードサービスに入っているなら、加入している保険にもよるけど、保険でロードサービスは距離により無料。つまり、近場でバイクを乗る人なら中華バッテリーでも十分という俺なりの結論。

というわけで上記に当てはまるなら中華製バッテリーを選択してもいいと思う。

気になる人は下記をチェックしてもいいと思う。

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