突然オイルレベル点検が点灯した。そこでオレはオイルレベルセンサーが悪さをしていると思ったからセンサーを交換したんだ。
だけどオイルレベル点検は消えない。だから凄く困った。とはいえオレの判断は間違ってたわけじゃない、という言い訳をさせて欲しい。
というわけでオイルレベル点検が点灯した理由と消し方をご紹介する。

ブログ運営者のイワシです。
最新のイスズ、エルフは4JZ1系でエンジンオイルレベルは自己診断式なんだ。
エンジンオイルレベルに異常が発生するとデジタルメーターにオイルレベル点検という文字が点灯する時があるんだけど。
これは秒で消す方法ってのは存在しないし、ユーザーがボタンでリセット仕組みでもないんだ。
じゃあ、どうやって消すねん。って話になるんだけど。

エルフのオイルレベルの警告はAI的な自己診断システムだから消せない
一般的なリセットの方法といえば。
メーターにあるリセットボタンを人がポチポチすると【人間がボタンで消す】仕組みになっていて、オイル交換時期の表示は消せる仕組みになっていた。
だけど今回からのエルフは少し違うんだ。
車が自分で判断して、自分で消す。超賢いAIぽい車になっているんだ。

車両側が条件を満たしたら勝手に消える
なのにオレはオイルレベルセンサーを交換してしまったんだ。これはイケナイ。
というわけでオイルレベル点検が消えないわけだけど。
最新のエルフは車が自分で判断して、自分で消す。超賢いAIぽい車になっているから秒でオイルレベル点検を消す方法はないってワケ。

そんなわけで条件が整わないと絶対に消えないんだけど。
その条件というのが下記。
- オイル量が規定値に戻る(オイルレベルセンサーで管理)
- エンジンの温度が適正(水温センサーで管理)
- 一定時間の走行
- センサーが油面を安定して検知
これらの条件が揃わないと車両はOKと判断しないし、そもそも人が操作しても消す方法がないってワケなんだ。
言い換えると、安全優先のため、ユーザー操作を受け付けない設計になっているってことで。
安全優先のためにユーザー操作を拒否するっていう感じなんだ。

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