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ムーチョのお部屋  自動車の修理や生活改善のブログマガジン

モンキー125で原付二種でツーリング!淡路島にフェリーで渡る

憧れの大型バイクで九州の阿蘇にも行ったし淡路一周もした。

残す目標は125ccのバイクで淡路島を一周するだけ。

とはいえ125ccのバイクは持っていないから実費で購入した下記。

レンタルでもよかったんじゃない?そう思われるだろうけど。

新型5速モンキーに乗って通勤を視野にいれての購入もあったから今回、思い切って購入した。

(目次をクリックするとジャンプ)

大型バイクからモンキー125に乗り換えて思ったこと

大型バイクは取り回しがとにかく悪く車体が重い。

その他にも。

  • 車検がいる
  • 燃費が悪い
  • タイヤ代が高い

もはや通勤以外の日常でも休日にバイクに乘るということが苦痛になっていた。

一方でモンキー125はとにかく何もかもが軽い。

大型バイクを買ったものの月に1回も乘らないなんてザラにあったりもする。

125ccバイクで45万円は高すぎ

何度も言うけど125ccバイクで45万円で諸費用こみで50万円はさすがに高すぎ。

50万円もあれば中古の250ccバイクは余裕で買えるし、なんだったらレブルの中古も買える。

とはいえモンキーはホンダウイングのエンブレムが付いている。このエンブレムが付いているバイクは上位グレードバイクの証。

レブルに下記エンブレムは付いてない。

ホンダウィングの意味は【世界に羽ばたけ】という意味が込められているんだけど。

そのエンブレムがモンキーにも装着されているんだけど、メッキパーツが各ところどころに採用してあるから保管には気を使う。

保管するなら室内で保管したいとか思ったりもした。

淡路島一周の距離は150キロで4時間かかる

さっそく淡路島に向かうんだけど、淡路島一周するには徒歩なら41時間でバイクなら休憩なしで4時間で一周が可能。

 

淡路島の大きさは日本国内の島では主要4島を含めて11番目に面積が大きい島。

日本国の瀬戸内海の東あたりに浮かぶ島で淡路島一周の道中は四国が見えたり和歌山が見えたりと。

島一周するだけで景色の変化を楽しめる魅力ある島となっていたりするんだけど、淡路島には船で渡るしかない下記。

125cc以下のバイクは淡路ジェノバラインを利用する

30年程前は明石タコフェリー淡路島に渡ることが出来たけど。

明石海峡大橋の完成から数年で明石タコフェリーは廃止。

今では125で淡路島に渡るには淡路ジェノバラインのフェリーで淡路島にわたるしか方法はない。

乗船するとスグに出発する。

船は航海速力24ノット(最大速力27ノット)で進む高速船で時速に変換すると時速45Kmぐらいらしい。

ちなみに大型フェリーの【サンフラワー】速力24ノットで進むらしい。

あんな大型船が速力24ノットで進む方が怖い。

15分で淡路島に無事に到着した。

始発の船に乗ったから船内はガラガラだったんだけど、淡路から明石に行く人は凄く多かった。

明石からの客はオレを含めたバイクは2台のみ、乗客は10人未満だったから凄く快適だった。

乗船するまでのルール

乗船するまでのルールがあるんだけど

  1. バイクを海側に向かって左から駐車する
  2. 自販機で乗船券を買う

っていうルールが定められていた。

まずは港に到着したら駐輪場があるから左から順番にバイクを止めて、あとはチケットを買って船が到着するのを待つだけ。

駐輪スペースは1マスに1台駐車するルール。

枠が全部埋まれば次の便での輸送になるらしい。

ちなみに平日AM6:00ごろの駐車エリアはこんな感じ下記。

フェリー乗船券購入は自動販売機

フェリー乗船券は自販機で購入する仕組み。支払いは現金のみだったと思う。

バイクと人の運賃は下記。

  • 大人530円
  • 小型自動二輪480円
  • 合計で1010円でフェリーへ乗船可能

車だったら明石海峡大橋を980円で渡れるんだけど、フェリーから見る明石海峡の迫力は1010円出す価値はアリ。

 

近くにコンビニはない、あるのは自販機だけ。

乗船開始10分前には放送がながれ出す。バイクの側から離れるのはNG.

係員のおじさんが乗船チケットを回収に来るからチケット用意をしておくといい。

乗船したらバイクを固定する。

スタッフががサポートしてくれるから一安心だ。

平日の木曜日AM6:20頃の展望デッキはこんな感じ下記。

見上げる明石海峡大橋はとにかく巨大。

そろそろ岩屋港に到着です。

岩屋港の到着する前に私はモンキーの近くに待機しておきました。

到着した、短い船旅終了。

瀬戸内海の最大の島

瀬戸内海の最大の島で淡路島の人口は13万人とわりと多いめ。

淡路島は日本国内では離島のなかで最も多い人口でして近畿地方の兵庫県属で現在は淡路市・洲本市・南あわじ市の3市で区分されている。

ツーリング途中に玉ねぎを購入したから記念に1枚写真をパシャリ。

【値札のないのは100円】と手書きで書いてあったので100円の玉ねぎを買った下記。

ずっと行きたかったサンセットラインに無事に到着した。

道中は素晴らしい景色だったんだけど、淡路島を半周した辺りで海ばかりの景色で飽きてきたことは言うまでもない。

景色にも変化は必要なんだなとか思ったりもしたし、家でオレの帰りをまっている妻や子供のことを考えると、やっぱり子育て世代にはバイクツーリングは独身の時みたいに楽しめないんだな。

って思ったりもした。

というわけで一度やってみたかった淡路島ツーリングは無事に終了した。

4時間で完走できるかなと思ったけど、休憩を数回入れたから淡路を一周するのに8時間もかかった。

独身の時は時間は無制限だったけど、今は時間は貴重で気軽にツーリングに行けない。

あとは家に帰ってモンキー125売却するだけなんだけど、問題はどこで売るか。

また悩みが増えた。って思ったりもした。

後日、バイクはスクーターに乗り換えたんだけど、このバイクも飽きたら売却しようかと思う。

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