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バイクシューズが10年で限界に。エルフのバイクシューズはそれぐらい耐久性はどれぐらい?

  • 2026年3月29日
  • 2026年4月12日
  • バイク

本格的にバイク通勤をはじめて10年になったんだけど。

お見せするのが恥ずかしいぐらい現在進行形で履いているバイクシューズはがもう限界なんだ。

もうそろそろバイクシューズを新調したいんだけどバイクシューズの種類豊富すぎ。

バイク通勤の為にバイクシューズを新調しないといけないなんてマジでイヤなんだけど。

スニーカーでバイクに乘るなんて出来ないんだけど。

転倒した時のことを想定してゴリゴリのバイクシューズを新調したいのと、別にアルパインスターズのレーシングシューズもしくはSIDIのレーシングシューズは別に欲しい。(検討中)

エルフのバックル式(フック式)シューズの耐久性は10年で終わった

現在進行形で履いているバイクシューズはエルフ製のシンテーゼシリーズのバイクシューズだ。

このバイクシューズはデザイン的に好みじゃないけど、安全のためには仕方がないと思っていたりもする。

もはやバイクに乘る場面でしか履く機会がないんだけど。バイク通勤で10年履いたから十分に元は取れたと思う。

10年も履けばバックルのベースが10年で死を迎えた下記。

エルフのバイクシューズは10年もつし靴底は減らない

とにかくエルフのシューズは頑丈なんだ。

バイクを降りて歩行するシーンにおいて歩行しにくいけど靴全体が固く頑丈すぎ。

阿蘇にも行った。四国カルストにも行った。

過酷なバイク旅に耐えてくれてホントに感謝しているんだけど、さすがにこれ以上はムリなんだ。

同時期に購入したタイチのシューズと比べると一目両全。

10年使うとバイクシューズの靴底は下記のようなありさま。あきらかにタイチのバイクシューズはエルフに太刀打ちできていない。

だけどタイチのシューズをダメとか言ってるんじゃない。あくまでもエルフのシューズと比較した場合ってだけ。

10年バイクシューズを履き続けるなんて、そもそも想定してない。

愛用していたタイチ製の靴の靴底が減りが早い。

メッシュタイプで全体が柔らかく歩きやすいけど靴裏の摩耗が激しい。

いっぽうエルフは靴全体が少し硬めでシッカリした作り、歩行はしずらいけど靴底が硬い。

エルフはいくら歩いても底が全然減らない。

耐熱性はリッターバイクの排熱も耐える

エルフの靴は耐熱性能もあってリッターバイクの排熱もなんのそので、エルフのシューズは排熱を感じにくい作り。

バイクに乘ってのバイクシューズの快適度はエルフが圧倒的に快適で、ゴリゴリのパワーのある1000バイクに乘ってもエンジンの熱から足を守ってくれる。

と同時に厚底のおかげでエンジンの振動が人の足に伝わりにくくしてくれていたりと、バイクに乘る為だけにあるシューズといった印象のシュューズ。

  • ステップからのエンジンの振動はエルフのシューズだと振動はあまり感じないから長時間でも疲れない

BOA式かバックル式か

ボア式かダイアル式か。

壊れたりしなければBOA式が超絶ラクチンだ。ワイヤーさえ切れなければ長期にわたり使える。

だけど自分はバックル式じゃないとないイヤ。

というのも、ボア式は履くときには良いんだけど、脱ぐときが凄く手間でBOAの他にチャックの開け閉めが超ストレスだったりするから。

バイクシューズの固定はバックル式が何だかんだでストレスがないから好き。

レーシングブーツにはBOA式がない

調べてみるとバイク用レーシングブーツにはBOA式が基本的に存在しないらしい。

理由は下記。

  • バイクの転倒は激しく横・ねじれ・引っ掛かりが多いから

ダイヤルが飛ぶとBOA式は即アウトだからレーシングシューズにBOA式が採用されない。

というか向かないらしい。納得。

ゴリゴリのバイクシューズは大型バイクの排熱でも耐えれる

大型バイクに乘ったことある人なら分かってくれると思うんだけど。

大型バイクのエンジの熱ってマジでエグくて、薄っぺらいバイクシューズだとシッカリとニーグリップすらできないぐらい熱くなる。

だから自分が大型バイクに乘る時はエルフのシューズばかり好んで履いてた。

タイチ製は小排気量のバイクに乘る時に履いてた。

今は250ccのスクーターが愛車になり、べつにエンジンの熱の影響をスクーターは受けないんだけど。

次買うバイクがスクーターとは限らないから色々悩んで出た答えは、つぎもバックル式で決定した。

自分がスニーカータイプのシューズを選ばない理由の一つとして。

靴ひもがシフトペダルに引っ掛かって立ちごけしそうになったからなんだ。

もうあの時の恐怖体験は二度とごめんだ。

バイクに乘る時はスニーカー携帯する

とか言いつつ。やっぱりバイクシューズはダサい。繁華街ではやっぱりスニーカーがいい。

ということで観光する時は別でスニーカーシューズを携帯しとけば悩みは解決する。

ダサくてもバイクに乘る時はゴリゴリのバイクシューズを履いているだけで気持ち的に安心。

それにバイクシューズは操作にギアチェンジ操作に特化してるデザインだ。

バイクシューズのおかげで快適にバイクに乘れるなら靴に1万円出す価値ありだと思う。

安心ってお金で買えるわけだから次回もエルフのバイクシューズを選択したい。

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