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ムーチョのお部屋  自動車の修理や生活改善のブログマガジン

バイパスホースから水漏れ。2015年製CX-5が10万キロ走行でついに水漏れ

新車から乘っているCX-5がついに水漏れだ。なんだかんだで大きなトラブルや修理はないCX-5ですが。

今回は冷却水(LLC)の水漏れで、ついに来たか!と言う感じ。

今まで大きなトラブルがないCX-5は優秀だと思ってはいますがCX-5の唯一の不満は下記。

  • 水ラインのパイプの一部に樹脂製が使われて冷却水が漏れること

一部の年式で水ラインに樹脂製を採用しているCX-5があるとのことで、経年劣化で水漏れするらしく。

丁度オレが所有するCX-5が一部の年式で水ラインに樹脂製を採用しているモデルなようで水漏れが発生。

ついに水漏れしたからショックなんだけど。3万円弱で修理が可能だから修理する

サブタンクの水が減っていた

LLCのサブタンクの水を確認すると水の量がLOWレベルになっている。

セルモーターの上にLLCが漏れた跡がある下記。

樹脂製バイパスパイプの水漏れの状態

樹脂製のパイプから緑色の液体が見える。

なんでこの所に樹脂製を採用したのか謎すぎ。

どう考えてもエンジンの熱でやられるに決まってる。とはいえ次は対策品の鉄のパイプに変更になるから安心。

新品のパイプが届いた。

ホントに樹脂から鉄のバイパスパイプに変更されている。

サブタンクの水の状態は下記。

原因はバイパスパイプだった納得。

バイパスパイプにアクセスするにはエンジンカバーをしてEGRバルブも外す。

EGRバルブが外れた。

オルタネーター奥のホースバンドの一部が外しにくい

オルタネーター奥のホースバンドの一部が外しにくい

バンドの取り外しに失敗するとバンドが裏に回ってしまいまして工具が入らなくなる。

バンドが裏に回ってしまうとヤバイ。

外した部品は下記。

外した樹脂製のバイパスパイプは下記。

新しいバイパスパを取り付けて作業は終了した。

DIYだから掛かった費用は部品代だけで工賃はZEROなんだけど。知り合いに作業して頂いた。

というわけで全作業は知人作業で俺じゃないんだけど、3時間程で作業を終えたからサクッと出来そうな作業と思われそうだけど。

バイパスパイプ手前のインマニが邪魔で作業は一部手探りな部分とかもあるから、DIY作業で困難レベル10がMAXだとして今回の作業レベルは8ぐらいの作業。

車を数日止められる環境下ならDIYでもいいだろうかと思う。

 

 

 

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