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ムーチョのお部屋  自動車の修理や生活改善のブログマガジン

DIYはシンドイぞ。CX-5が10年10万キロ走行でついに樹脂製のバイパスホースから水漏れ

CX-5が10万キロに到達して各ところどころにガタが出て来たんだけど。

車検は何事もなく問題なく合格した。

ただ、バイパスパイプから水漏れの跡が見つかり、夏が来る前に修理しないとヤバそうで水漏れ待ったなしの状態。

高速走行中にバイパスパイプが破裂するとエンジンは死ぬし目的地のユニバに到着できなかったりもする。

10万キロの走行で車を乗り換えるタイミングとしては丁度いいタイミングなんだけど。

まだまだCX5には乘る予定で、オレの思い出が詰まりまくった車なんだから今回は水漏れを修理したいと思う。

水漏れの箇所はバイパスホースから

水漏れ箇所はバイパスホースの樹脂製からなんだけど、樹脂の部分が経年劣化で水漏れするというというのは良くある話。

部品を交換するのにパイプ部品を注文したんだけど、新たに届いたのが鉄製のパイプだった。ウンコ。

なんと樹脂製から鉄に変更されているからオレは衝撃を隠し切れないでいる。

初めから鉄パイプを採用してくれていたら水漏れしなかかっただろう。とか思ったりもした。

サブタンクの水が減っている

エンジンオイル交換するタイミングでLLCのサブタンクの水を確認すると水の量がLOWレベル。

セルモーターの上にも緑色の粉状になったLLCが一瞬みえてライトを照らしてみるとご覧のありさま下記。

CX-5から水漏れした原因は樹脂製の水漏れの状態

CX5の一部の車両つかわれている樹脂パイプ。なんでこの所に樹脂製を採用したのか謎です。

どう考えても、エンジンの熱でやられるに決まってるでしょ。普通は鉄のパイプにするか銅にするでしょ。

なんで樹脂製にしたのか理解に苦しむ。

同じ樹脂製のモノに交換すると又、経年劣化で水漏れするんじゃね?

ってなりましたが現在では対策品の鉄のバイパスパイプに部品は変更されているから少し安心した。

対策品として樹脂製から鉄のバイパスパイプに変更

新たに届いた部品を確認するとホントだ。

鉄のバイパスパイプの変更されている!

これで樹脂製のバイパスパイプとはオサラバですが、部品に変更があったなら既存のCX5オーナーに情報共有してほしかったというのが正直な感想。

ほんでもって樹脂パーツで水が漏れるかもっていう情報共有など、既存のCX5オーナーにも情報共有してほしかったかな。

樹脂パイプが破裂しようもんならシャレにならない

クーラントの漏れはごく少量だから良かったものの。

高速走行中に樹脂パイプが破裂しようもんならシャレにならない状況になる。

樹脂パイプが破裂すると下記。

  1. 一気にクーラントが噴出
  2. オーバーヒート
  3. パワーダウン
  4. 最悪エンジンブロー

交換作業についてはしばらく先になりそうで、水のサブタンクの水の量はLOWレベルだ。

これ以上に水が漏れだすとヤバそうだけど1週間走って水の量は減ってない感じです。

まだ耐えてくれ!CX5!

バイパスパイプの交換はEGRバルブなどが邪魔すぎる。

スペースさえ確保できれば簡単な作業っぽいからDIYできそうでザっと周辺を確認したところ、

バイパスパイプのDIY作業はコツというより道具選びが大切かも。

というのも、バイパスパイプにアクセスするには各ところどころのホースのクリップを外す必要があって。

これがまた狭くて手が入らない。

バイパスホースのDIYは避けるべき

いとも簡単にDIY作業しているように見えるかもしれないけど、今回の作業に関してはDIY作業はオススメしない。

というのもホースバンドの一部が外しにくい。バンドの取り外しを失敗するとバンドが裏に回ってしまい工具が入らないから詰む。

どうにもこうにも出来なくなくなったりする。

だから今回の作業に関して俺はDIY作業はオススメしない。

クーラントのエア抜き作業して終了

部品交換が終わって、残すはクーラントをラジエターに投入して終わり。

ってわけじゃなくてエア抜き作業という第二ラウンドをお忘れなく。

ラジエターのエア抜きの方法は簡単で。

クーラントを入れて室内暖房をMAXにしてエンジンを始動し暖房が効いてきて、尚且つアッパーホースとロアホースに暖かい水が流れ出したらエア抜き完了です。

とかいいつつ。実はまだ作業は途中でストップ中です。

後日、作業の様子を更新したいと思う。

ではでは。

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