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原付二種でツーリング!淡路島にフェリーで渡ろうよ!

  • 2022年7月31日
  • 2024年5月25日
  • バイク

バイクで淡路島一周をしたいな。

って思っていから大型バイクで淡路島一周をしましたが一瞬で一周しちゃった。

なんだか面白くないな・・・

ってことで今回は125ccのバイクで淡路島を一周することにしました。ところがどっこい私は125ccバイクは持っていない。

じゃあ1台のオートバイを購入すればいいんじゃね?ってことで今回はモンキー125を新車で購入です。

レンタルでもよかったんじゃない?

って話なんですが私の住んでいる地域に新型5速モンキーのレンタルバイクはないらしいので実費で購入しました。

なんとモンキー125は車体と消費税込みで合計金額50万円もする。

オレは驚きを隠せない。マジでスゲー驚いている。

運営者のムーチョです。YouTubeもIwasiでやっています。

(目次をクリックするとジャンプ)

モンキー125を選択した理由

特別モンキーのファンではなかったんですが5速化されたモンキーに私は凄く興味が沸いた。

人生の一度ぐらいは新車でバイクを購入したかったのでモンキー125なら新車で購入してもイイかな。

って思って迷わず購入しました。

125ccバイクで45万円は高すぎて笑う

何度も言うけど125ccバイクで45万円は高すぎです。

どう考えても45万円は高すぎですがモンキーシリーズはホンダの自信作のバイクですから高いのは仕方ないか。

まぁ噂話のレベルですが、ホンダのバイクにウィングエンブレムが装着されていということは、ホンダが本気で作ったバイクという意味が込められているらしい。

ホントかなぁ・・・?

ホンダのバイクに張り付けてあるホンダウィングの意味は【世界に羽ばたけ】という意味が込められているというのは知っているけど。

そのエンブレムがモンキーにも装着されているということは【世界に羽ばたけ】ってことなのかな?

まぁ、そんなことどうでも良くて。

私もモンキー125で世界は羽ばたけないけど淡路島一周を楽しんでみることにしました。

淡路島一周の距離は150キロで4時間かかる

淡路島一周するには徒歩なら41時間かかるようですがバイクや車なら休憩なしで4時間で一周できます。

ということで、さっそく淡路島に向かいますが。

その前に淡路島の解説をさせてください。

淡路島の大きさは日本国内の島では主要4島を含めて11番目に面積が大きい島。

日本国の瀬戸内海の東あたりに浮かぶ島で淡路島一周の道中は四国が見えたり和歌山が見えたりと、島一周するだけで景色の変化を楽しめる魅力ある島となっています。

125cc以下のバイクは淡路ジェノバラインを利用できる

淡路島に渡るには淡路ジェノバラインという会社が運用しているフェリーに乗って淡路島にわたる事ができます。

では早速ですが私もフェリーに乗ってきました。

30年程前は明石タコフェリーというフェリ―会社が明石から淡路を結んでおりましたが明石海峡大橋の完成と同時に利用客が激減。

  • 現在はタコフェリーが廃業しています

現在では明石から淡路島に渡る船はジェノバライン淡路のフェリーのみとなっています。

ジェノバライン淡路は何分で淡路島に到着するの?

  • 時速45キロで明石港と岩屋港を約15分程で結びます

ジェノバライン淡路の船は航海速力24ノット(最大速力27ノット)で進む高速船。

時速に変換すると時速45Kmになります。そんなに早いんだ!って思たのでチョット調べてみました。

以前に私が神戸~大分の移動に乘った大型フェリーの【サンフラワー】は何ノットで航行しているんだ?

って気になったので調べてみたところサンフラワーは速力24ノットで進むらしい!

あんな大型船と同じ速度で進むことが出来るなんて淡路ジェノバライン・・・

恐るべし高速船だな。

ってことでスクリューから出る水しぶき?という表現でいいのかな?

なかなかの迫力でエンジン音が凄くて

ゴォーー!!

ってな感じで爆音でしたが、最高な船旅であっという間に15分が過ぎて淡路島に無事に到着です。

  • 通勤時間帯や帰宅時間になると船内は満席

高速船で地元の人の足として使われていますので通勤時間帯や帰宅時間になると船内は満席なんてこともしばしあります。

なので私は混雑を避けるために神戸市北区の家を出発したのがAM4:00ごろ。

神戸市内の三宮は時間帯で渋滞しますが早朝ということで三宮の街の道路はガラガラ状態でした。

始発の明石港~岩屋港までのフェリーを利用したので私を含めたバイクは2台のみ乗客は10人未満。

ちなみにロードバイクの人は一人もいなかった。

ロードバイクで淡路島一周することを【アワイチ】するといいらしく、ロードバイクも積み込みOKのようで10台は積み込めるようです。

淡路ジェノバラインの乗り場

そういえば淡路ジェノバラインの乗り場をご紹介していなかったですね。

淡路ジェノバラインは兵庫県の明石市にあり最寄駅はJR明石駅となっており、駅からフェリー乗り場までは徒歩なら10分で到着です。

バイクで行くなら始発がオススメ

バイクで行くとなると明石駅周辺は渋滞するので始発のフェリーに乗ることをオススメします。

ちなみに私は平日のAM6:00ごろに明石港の淡路ジェノバラインに到着。

平日ということもあってバイクの乗船は僕と釣り人オッサンの2名だった。

平日と休日ではダイヤは異なります

フェリー運航ダイヤは平日と休日ではダイヤが異なりますので事前に調べていた方がいいかもです。

公式ホームページを張り付けておくので時間帯は下記の淡路ジェノバラインさんのホ―ムページをご覧ください。

 

乗船するまでの様子とバイク駐車して乗船に備える

明石港に到着したらまずやることを解説させていただきます。

  1. バイクを海側に向かって左から駐車する
  2. 自販機で乗船券を買う

時間にすれば5分秒ぐらいで済むみますので必ずやって下さい。

まずは港に到着したら駐輪場がありますので左から順番にバイクを止めてください。

左にから順番にフェリーに乗り込む事になるので到着したらまずバイクを置いてからバイクから離れるようにしましょう。

こんな感じでバイクは釣りをするオジサンに二人だけです。

駐輪スペースは1マスに1台駐車可能なので全部がバイクで埋まれば次の便での輸送になります。

ちなみに平日AM6:00ごろの駐車エリアはこんな感じです下記。

フェリー乗船券購入は自動販売機

バイクを無事に置けたので、あとはフェリー乗船券を今回は早朝ということで自動販売機で購入します。

時間帯によっては受け付けで購入する事も可能なようです。

ということで無事にフェリーチケットを購入。

朝ごはんにパンでも買おうかな・・・って思いましたが、フェリー乗り場にコンビニがない。

淡路ジェノバライン運賃

おっと!失礼しました料金の説明がまだでしたね。

大人530円・小型自動二輪480円・合計で1010円でフェリーへ乗船可能です。

1010円は高いと感じるか安いと感じるかは人によりますが1010円は少し高いと感じるかもしれません。

ちなみに車なら明石海峡大橋を利用した方が圧倒的に安く

  • 明石海峡大橋は料金980円で明石海峡淡路島に渡れます。

とはいえフェリーの窓から見る明石海峡は凄くいい景色なので1010円出す価値はアリかな.

バイクを載せる様子をご紹介

まりん・あわじ

船型:原揺装置付高速双銅船(アルミ合金)

総トン数:118トン

航海速力:24ノット(最大速力27ノット)

最大搭載人員:旅客180名(1F室内150名・2Fデッキ30名)船員3名

自転車20台、小型バイク(125以下)8台

早く明石港に到着しちゃったって方は下記のような淡路島の紹介看板を見ながら、淡路島の旅プランを立てる事もいいかと思います。

近くにコンビニがない。

乗船開始10分前には放送がながれる、だからバイクの側から離れたらアカン。

係員のおじさんが乗船チケットを回収に来るからチケット用意をしておこう。

そして、エンジンは切っておかないと乗船はできないから必ずエンジンは切る。

親切にオジサンが誘導してくれる。

フェリーを待つ

乗船したらバイクを固定するんだけど、オジサンがサポートしてくれるから一安心だ。

平日の木曜日AM6:20頃の展望デッキは私と知らない男性の2名

景色は感動する程に綺麗だ。

淡路島まで15分の船旅は絶景

そして海上から見る明石海峡大橋は文句のつけようがないぐらい巨大。

バイクをしっかり固定しているから安心です。今回は風があまりふいていなかったので波は穏やかで快適な船旅でした。

そろそろ岩屋港に到着です。

岩屋港の到着する前に私はモンキーの近くに待機しておきました。

そしてフェリーから降りて船旅終了。

瀬戸内海の最大の島

瀬戸内海の最大の島で淡路島の人口は13万人とわりと多いめ。

淡路島は日本国内では離島のなかで最も多い人口でして近畿地方の兵庫県属で現在は淡路市・洲本市・南あわじ市の3市で区分されています。

淡路島は日本神話の国生みの島としても有名な島で、古代から淡路国として存在していた島なので、神話好きなら一度は訪れたいだと思います。

淡路島は気候に恵まれているおかげで農業・酪農が盛んな島となっていますので野菜直売所などもございます。

ツーリング途中に玉ねぎを購入したから記念に1枚写真をパシャリ。

【値札のないのは100円です】と手書きで書いてあったので100円の玉ねぎを買いました。

最近は東京のベンチャー企業が淡路島の美しい夕日をバックに観光施設を出現させたのはニュースでも取り上げられています。

特にハローキティの施設は凄く目立ちますね。

ということで淡路島のロケーションとサンセットラインは素晴らしい景色ですので淡路島一周はオススメです。

原付二種は自走では淡路渡れない

残念ながら原付二種で淡路島へ自走で渡る事はできません。

淡路島に上陸するには明石海峡・鳴門海峡のどちらかの海峡を渡る必要があります。

明石海峡大橋

下記は淡路島側から撮影

明石海峡大橋は兵庫県神戸市垂水区東舞子町と淡路市岩屋を結ぶ凄く大きなつり橋です。

全長が3.911mという長さで明石海峡を横断して作られた橋。

明石海峡大橋は【神戸淡路鳴門自動車道】の一部として運用されており、明石海峡大橋は自動車専用道路になる。

もちろん明石海峡大橋は自動車専用道路ですので原付二種は通行不可能。

大鳴門橋

下記は若人の広場展望台

 

大鳴門橋は兵庫県南あわじ市福良と徳島県鳴門市をむすぶ橋、明石海峡大橋と同様に【神戸淡路鳴門自動車道】の一部として運用されてる。

という事で原付二種は【神戸淡路鳴門自動車道】を走行する事ができないから淡路島に渡るにはフェリーで渡るしかない。

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船酔いする人、短時間で淡路を楽しみたい人は、陸路で淡路島を渡っちゃえ。

バイクを車に積んで淡路島に行っちゃえばいい。

明石海峡大橋を利用する場合は絶景を見る事が出来るから橋をわたるのもオススメ。

明石海峡大橋は8分で渡り切ることが可能で距離にすると11キロ程の走行となります。

下記:垂水IC~淡路IC

若人の広場からみる景色は徳島が見れて絶景

丹下健三という建築家が設計した若人の広場ってところがあるんだけど景色が凄くキレイだからオススメ。

実は人気がなくて最近まで廃墟となっていたんだけど南あわじ市が見事に復活させたらしい。

ということで無計画で淡路島にツーリングに行った時のタイミングで若人の広場にたどり着いたという話なんだ。

実はYouTubeもやっているので動画も見て欲しい。

若人の広場への行きかた

若人の広場までは少し山道を登る必要があるけど景色が綺麗だからオススメ。

下記地図をクリックすると若人の広場までルート案内してくれますオススメです。

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