はじめましてムーチョと申します。
まずは、軽く私の自己紹介からさせてください。
僕はメチャクチャバイクが大好きな39歳の男です。
私は10代でオートバイという乗り物に乗り始めて、気が付けばバイク歴20年で39歳となりました。
オートバイに乗り続けて20年近くになり、もうそろそろオートバイという乗り物に飽きてきた。
というか私は毎日、通勤でオートバイに乗っているから、そりゃ、飽きるスピードも他の人よりも早い。
私はオートバイに乗る事に飽きてきているんだけど、オートバイは嫌いじゃない、むしろ大好き。
※ヤマハ TW200
オートバイと言えば通勤・通学・レジャー・ツーリングと様々な使い方があって、趣味性の高い乗り物です。僕は常日頃から原付二種(125ccバイク)で通勤・レジャー・ツーリングとバイクを利用して趣味を楽しいんでいます。
僕は前々から原付二種で淡路島に行きたいと考えていたんだけど、原付二種で淡路島に行く方法が分からない。
兵庫県の淡路島に原付二種(125ccバイク)で行く方法という記事の為の長い前フリ。
目次をクリックするとジャンプするよ
原付二種のご紹介
まずは、【原付二種って何?】
原付二種って、巷でよく耳にしがちですが、正式には小型自動二輪で、多くの人が知っているようではあるが、バイクに興味がない人には全く興味はない、知らない人も多い。
正式名所は小型自動二輪。
巷では【125ccバイク】【原二】【ピンクナンバー】など呼び名で愛されていて凄く人気のあるジャンル。
小型自動二輪、詳しくは下記です。
エンジンの排気量が50cc以上・125cc以下のバイク
原付二種とはエンジンの排気量が50cc以上125cc以下のオートバイの事を指します。
驚く事にこの小型自動二輪・原付二種のラインナップは凄く多い。
原付二種は世界戦略車両という事もあって、非常に人気のあるカテゴリーであり、世界中の国々で原付二種を見ることができます。
通勤・通学・新聞配達員・銀行員・まぁ説明するとキリがないぐらい多くの人に愛されている超便利なモビリティ。
原付二種はグローバルモデルの製品が多い。
原付二種のカテゴリーはラインナップは楽しい車種がイッパイで、選び切れない程バカ多い。
※ヤマハ トリシティ 125
原付二種はオフロードバイクからオンロードバイクまで、様々な車種があり、バイクの種類が多い事は凄くうれしいといえる。
多くの選択が出来る事で色々な体験が出来るからオートバイは車と違い楽しい。
兵庫県淡路島
淡路島は、日本国の瀬戸内海の東あたりに浮かぶ島です。
日本国内の島では主要4島を含めて11番目に面積が大きい島というのは超有名。
瀬戸内海の最大の島
瀬戸内海の最大の島である、淡路島の人口は13万人と多い、日本国内の離島のなかで最も多い人口。
淡路島は近畿地方の兵庫県属しており、現在は淡路市・洲本市・南あわじ市の3市で区分されていています。
淡路島は日本神話の国生みの島としても有名な島で、古代から淡路国として存在していて、現在は、兵庫県に編入されて、皆さんがよく知る淡路島になっています。
淡路島は気候に恵まれていて、この気候のおかげで農業・酪農が盛んな島です。
下記は淡路島にある野菜直売所
近年では東京の企業が淡路島の自然豊かなところに目を付けて、美しい夕日をバックに観光施設を出現させたのは、ニュースでも取り上げられたぐらい、淡路島は凄く人気のある島になりつつある。
近年、淡路島の観光施設の賑わいは素晴らしいく、さらに地元の雇用を生み出しているから凄く関心する
私も自動車整備士を退職して淡路島で仕事がしたい、とか考えるぐらい、淡路島のロケーションは素晴らしい。
原付二種は自走では淡路渡れない
原付二種で淡路島へ渡る事はできません。
原付二種は税金・整備のコスト面は非常にお得感を得られる乗り物なんですが、原付二種は自走行では淡路島には行けません。
淡路島に上陸するには明石海峡・鳴門海峡のどちらかの海峡を渡る必要があります。
明石海峡大橋
下記は淡路島側から撮影
明石海峡大橋については、私が説明をするまでもなく有名ではございますが簡単に説明させていただきます。
明石海峡大橋は兵庫県神戸市垂水区東舞子町と淡路市岩屋を結ぶ、凄く大きなつり橋です。
全長が3.911mという長さで明石海峡を横断して作られた橋です。
明石海峡大橋は【神戸淡路鳴門自動車道】の一部として運用されており、明石海峡大橋は自動車専用道路になります。
明石海峡大橋は自動車専用道路ですので原付二種は通行不可能です。
大鳴門橋
下記は若人の広場展望台
大鳴門橋は私が説明をするまでもなく有名なんですが少し解説していきます。
大鳴門橋は兵庫県南あわじ市福良と徳島県鳴門市をむすぶ橋です、明石海峡大橋と同様に【神戸淡路鳴門自動車道】の一部として運用。
【神戸淡路鳴門自動車道】は原付二種は走行する事ができません。
淡路ジェノバライン
淡路島にわたるには、淡路ジェノバラインという会社が運用しているフェリーに乗って淡路島にわたる事ができるんだけど、これがまた超便利。
高速船で明石港と岩屋港を約15分程で結び地元民の足として使われています。
ジェノバラインの乗り場をご紹介する
淡路ジェノバラインの乗り場は下記で実際に僕が乗船してきたから下記で解説いたします。
平日の時刻はAM6:00ごろに明石港の淡路ジェノバラインに到着しましたが、平日ということもあってバイクの乗船は僕と釣り人オジサンの2名でした。
平日と休日ではダイヤは異なる
フェリー運航ダイヤは平日と休日ではダイヤが異なるから事前に調べた方がいい。
よく確認しないと時間を無駄に使う事になってしまうになるから。
【時間を有効に使おう為に調べてから旅をしよう】
バイクを駐車して乗船に備える
明石港に到着したらまずバイクを海側に向かって左から停める、白線内にバイクを置く、時間にすれば5秒ぐらいで済むから凄く簡単。
左から順番にフェリーに乗り込む事になるから、到着したらまずバイクを置くをオススメです。
6月の平日木曜日AM6:00ごろは僕とお爺さんの2台だけの乗船だった。あまりにもバイクが少ないから少し不安になったんだけど、少しワクワク、ドキドキが止まらない。これがソロツーリングの醍醐味。
フェリー乗船券購入は自動販売機
バイクを置いたらお金を払って乗船の準備をおこなうんだけど、自動販売機でフェリー乗船券を購入する事ができます。
フェリー乗船券を購入した後、コンビニを探したんだけど、淡路ジェノバライン明石港の近くにコンビニはないから、少し驚きだった。
淡路ジェノバライン運賃
大人530円・小型自動二輪480円・合計で1010円でフェリーへ乗船可能です。
1010円は高いと感じるか安いと感じるかは人による。
ちなみに私は1010円は高いなぁーと感じた。
車にモンキー125を積載して明石海峡大橋を利用した方が圧倒的に安い。
高速道路を利用する事で、時間の短縮化が出来たんだということに気が付いた。
下記:淡路ジェノバラインの時刻表・料金表 クリックすればジャンプします。
出典 淡路ジェノバライン<時刻表・料金表> (jenova-line.co.jp)
バイク乗船可能な船舶
まりん・あわじ
船型:原揺装置付高速双銅船(アルミ合金)
総トン数:118トン
航海速力:24ノット(最大速力27ノット)
最大搭載人員:旅客180名(1F室内150名・2Fデッキ30名)船員3名
自転車20台、小型バイク(125以下)8台
早く明石港に到着しちゃったって方は下記のような淡路島の紹介看板を見ながら、淡路島の旅プランを立てる事もいいかと思います。
近くにコンビニはなない。だけども、しっかりとした自動販売機がしっかり用意されている。自動販売機設置業者にお礼をいいたい。【ありがとう。】
ただ僕は、この自動販売機は利用しなかったという事を読者の皆様にお伝えしておく。【理由は喉が乾いていなかったから】
画像を次から次へ貼り付けますので見てください。
乗船開始10分前には放送がながれる、だからバイクの側から離れちゃダメ。
そして、係員のおじさんが乗船チケットを回収に来るからチケット用意をしておこう。
そして、エンジンは切っておかないと乗船はできないから必ずエンジンは切って下さい。
親切にオジサンが誘導してくれる。
フェリーを待つ
乗船したらバイクを固定するんだけど、オジサンがサポートしてくれるから超安心
平日の木曜日AM6:20頃の展望デッキは僕と知らないオジサンの2名
景色はアホな程に綺麗。
淡路島まで15分の船旅は文句なしに綺麗。
そして海上から見る明石海峡大橋は文句のつけようがないぐらい巨大。
バイクをしっかり固定しているから安心であると感じつつ岩屋港に到着
フェリーから降りて船旅終了。
船酔いする・淡路島のわたる時間を短縮したい人はこちら
船酔いする人、短時間で淡路を楽しみたい人は、陸路で淡路島を渡っちゃえ。
ツーリングを行う十分な時間が取れない人は、バイクを車に積んで淡路島に行っちゃえばいい。
フェリーを待つ時間がもったいない。
時間は貴重、何かを待つ時間というのは時間を捨てている事だという事は絶対に忘れてはいけない。【私はいつもそう考えてる】
実際のところ、僕はフェリー乗り場、明石港に無事に到着したんだけど、フェリーを待つという時間は普通に苦痛。
簡単に淡路島に渡るなら明石海峡大橋という非常に便利な橋がある。
明石海峡大橋を利用する場合は絶景を見る事が出来ます。
明石海峡大橋は8分で渡り切ることが可能で距離にすると11キロ程の走行となります。
下記:垂水IC~淡路IC
まとめ
原付二種という乗り物は超便利ではあるんだけど、自動車専用道路・高速道路が走行できないところが不便だ。
淡路島にスムーズにわたるには高速道路が一番、なんだったら車で淡路島を観光した方がいいんだけど、今回はバイクに関する記事だから、原付二種で淡路島渡るならジェノバラインを利用すればいい。
水曜日、淡路島のお店は定休日
水曜日に淡路島に行くとほとん定休日だから淡路島に行くときは事前に調べた方がいい。定休日に行く淡路島は人も少なくて道路は走りやすいんだけど、グルメ好きはガッカリするはず。
原付二種で淡路島行ってみるべきで実際に僕が淡路島に行って来たから、下記動画を見て欲しい
水曜日、淡路島のお店は定休日
淡路島ツーリングで使ったモノ