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マツダCX-5の車両システム点検の警告灯が点灯した。エンジンオイル交換はサボると痛い目を見る。20リッター缶購入がお得

  • 2025年3月15日
  • 2025年3月30日
  • 自動車

本日もムーチョのお部屋をご覧いただきありがとうございます。

夏に家族でお出かけ前に愛車のCX-5のメーター内に車両システム点検の警告灯が点灯。

もう最低。

ということでGスキャン2を利用してエラーコードの消去に成功。

だけど数日たってから再点灯。ウンザリ。

旅先で警告灯の点灯は勘弁してほしいので原因を調べたところ下記でした。

  • 負圧ポンプの圧力異常で車両システム点検が点灯したという単純な故障

今回のトラブルは負圧ポンプの交換ですでに解決済み。

費用は部品代で3万円もした、今回の作業はDIYで作業したので節約に成功です。

とはいえディ―ラーで負圧ポンプを交換すると4万~5万円の費用のがかかるらしいので恐ろしい。

ネット情報などを調べていくと、マツダのCX-5のクリーンディ―ゼル車はオイル管理が悪いと負圧ポンプに不具合が発生するらしい。

という事で今後の対策としてオイル交換のサイクルを短く、走行距離10000キロから5000キロに変更することにします。

スカイアクティブDのエンジンオイル交換費用は高い。

ディ―ラーでオイル交換すると1回の費用は5000円程。

オイルエレメントを同時に交換すると費用は9000円弱。

1回のオイル交換で1万円は高すぎる、だからCX-5のオーナーはDIYでオイル交換するのが定番。

そこでCX-5にはスカイアクティブDのエンジンオイルを利用。

DPD車両は専用オイルでないとDPDが詰まってしまうのでマツダ純正以外は使えない。

ちなみにスカイアクティブDエンジンオイルは1缶15000円ぐらいが相場。

1缶15000円は高いけど、ディ―ラーでの1回のエンジンオイル交換が9000円もするから1缶購入してDIYした方が圧倒的にお得。

10年CX-5に乗っているが物価高騰でエンジンオイルも3000円程値上がり。値上がりしすぎ。

更にはオイル缶のデザインが変更されていた。【アレ?このエンジンオイルであってた?】なった。

こんなオシャレな缶にしなくてもいい、ベンツを意識しすぎてる感がハンパない。

CX-5のエンジンオイルドレンは六角レンチ

CX-5のエンジンオイルドレンは六角を採用。

アンダーカバーがあるからオイル交換は超絶やりにくい。

オイルエレメントも同様でカバーを取りはずさないといけない。

スカイアクティブDエンジンのオイルエレメントは毎回の交換

スカイアクティブDは他のディ―ゼルエンジンと違い、DPD搭載車両です。

本業でDPDの詰まりに関する故障は数知れずやってきたが、エンジンオイル交換を定期的に行っていればエンジントラブルは劇的に少ない。

  • エンジンオイル交換のサイクルを短く
  • オイルエレメントをエンジンオイル交換ごとに毎回交換すること

これだけでエンジン内部は綺麗に保たれます。

大型トラックが100万キロ走行可能なのはエンジンオイル交換をマメにやっているから100万キロ走行できるという話。

商業用の大型トラックはオイル管理がキッチリしている。

トラックの車体の塗装が剥がれていてもエンジン内部は凄くキレイだったりする。

逆に一般ユーザーは車体はワックスでピカピカなのに、2年間オイル交換をしなかったという車なんてザラ。

下記のエンジンはトヨタのハイラックスサーフのエンジンなんだけど、2年間の走行で2万キロ以上の走行で1回もエンジンオイル交換をしていなかった。

するとオイルストレーナーがカーボンで詰まり、エンジンオイルが吸い上げられずエンジン各部は潤滑されず、エンジンが焼き付いたという話なんだ下記。

タペット周りのカーボンがヒドイ。

エンジンオイル交換さえ行っていたら、まだまだ走行出来ただろうから残念だならない。

実はオイル交換をサボってた

話はもどるけど、愛車のCX-5は、実はエンジンオイルの交換時期を過ぎているのにサボっていたおかげでエンジンオイル内にススが多くなり負圧ポンプの不具合に発展した。

負圧ポンプは回転するモノなので回転する部品には摩擦が発生するから潤滑油が必要。

そこで負圧ポンプの潤滑油に使われているのがエンジンオイルだ。

ということはエンジンオイルが劣化すると負圧ポンプの潤滑や冷却にも影響が出てくる上に、エンジンオイルの交換をサボっていたら故障が発生するのは必然だ。

え?エンジンオイル交換しないとエンジン以外の部分も故障するの?

って思うところだけど、最近の車は電子制御化で車は家電よりも些細。

最近の車はハイテクで、各センサーの数値のエラーで故障の判断をするようにプログラムされています。

つまり負圧ポンプは機械的に正常に負圧を発生させていても、各センサー間とコンピューターで通信している数値に、あらかじめプログラムされ数値に異常があった場合に(負圧の数値の上がるスピードが遅い)

エラー表示がされるようにプログラムされているというわけなんだ。

エンジンオイルエレメントは2回に1回交換は車の使い方による

よくよく言われるのはオイルエレメントは2回に1回でいい。

車の使い方は人それぞれ全然違う。

  • 走行距離が短くアイドリングが多い車
  • 1か月に3000キロ近く走行する
  • 全く乗らない人

って、車を利用する用途は人によって様々、つまり、年に100キロしか走行しない人はエンジンオイルエレメントの交換は5回に1回の交換でいい。

スカイアクティブDはアイドリングが多いとエンジンオイルにススが溜まりやすくDPDのススの溜まりが早い。

だから毎回のオイル交換時にオイルエレメントを交換するという話。

エンジンオイル量はエレメント交換で5リッター入る

オイルエレメントの交換でエンジンオイルは5リッターを投入。

20リッター缶で4回のオイル交換が可能、スカイアクティブDユーザーは節約の為、オイル交換作業はDIY作業が定番。

エンジンを掛けてオイル漏れがなければ作業終了。

オイル交換のリセット作業をして終了した。

8万キロ程の走行でバキュームポンプが先に故障するとは思ってもいなかった。

3万円はマジで痛い出費だ。

エンジンの吹け上がりは今のところ好調、あとはDPDの詰まり具合が気になるところだ。

そこでススの詰まり予防策として、エンジンオイル交換は5000キロ走行毎に交換する。

自分なりにDPDの詰まりに対策する。

だけどDPD付きディ―ゼルエンジンはススの詰まった時のDPD交換費用が怖い。

ということで、今のところ加速やトルク、燃費の悪化もない。

ただし、排ガスが少し匂いが出てきたからインジェクターの状態が気になるところだ。

そしてマツダのスカイアクティブDの耐久度がどんなものなのか気になるところ。

そもそもDPD付きのディ―ゼルエンジンはスカイアクティブDであろうと信用していない。

がしかし20万キロは乘れるか乗れないかはメンテナンスしだいだと思ったりもしてる。

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