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ムーチョのお部屋  自動車の修理や生活改善のブログマガジン

7年使っているサインハウス B+COM SB5Xのスピーカ配線の不良。まだまだ使えるけどビーコムプレイを購入した話

神戸に引っ越したことで本格的にバイク通勤を開始した時に買ったインカム。

俺の人生で初のインカムはビーコム最上位のモデルのインカムでモデルはSB5Xだ。

今や型遅れモデルとなったSB5Xなんだけど。購入当時はそれはそれはSB5Xは35000円ぐらいはした。

使い始めたときはバイク仲間との会話をそれなりに楽しんだし阿蘇ツーリングで使った。

だけどそれっきり。

その後、子供が生まれたことで環境が激変しバイクの用途もかわり、バイクに乘るのは通勤の時だけ。

通勤で7年使い続けると。

それなりにインカム本体やスピーカーハーネスがボロボロ。又買い換えるとなった最新型のインカム2026年販売の7X EVOは税込み59400円もする。

ムリ。買えないムリ。お金ない。

というわけでオレのインカムの使い方は通勤バイクが中心なんだ。バイクに乗っている時は人と話すことがない。

音楽が聴けて、スマホの通知が知れるだけでいい。

そもそもソロツーに最上位モデルのインカムなんて必要ない。というのが20年バイクに乗ってきたオレの考え。

SB5Xが使えるなら、スピーカーのハーネスが死を迎えたなら、ハーネスだけ新調すればいいだけ。

それでもインカムを新調しようかと悩んではいるんだけど。

この記事を書いた時の最新のビーコムのインカムのハイエンドモデルSB6XRだったんだけど。

今は7X EVOが59400円もするしビーコムの主役になった。

税込み47000円が安く感じる。

SB5Xはまだまだ使えるけどソロツーならビーコムプレイ

2018年に購入したSB5Xはすでに型遅れのモデル。

スピーカーの購入はサインハウスへ問い合わせが必要。

というわけで手間が増えるからサインハウスへ問い合わせはせず代替え機としてビーコムプレイを購入したってワケなんだ。

型遅れモデルとはいえ最上位モデルからビーコムプレイの変更には抵抗があった。だけど最後にマスツーリングに行ったのは2018年の12月なんだ。

会社員は忙しく休日にバイクに乘ることが難しい。最近はソロツーリングが中心、マスツーリングの予定もない。

じゃあビーコムプレイでいいや。って思ったから購入した。

SB5Xのスピーカーの価格は4730円なんだけどソロ専用ビーコムプレイの価格は一万円弱。

とにかく安い。

スピーカーの再販は素直にありがたいけど、もう少し早く再販してほしかった。た。

とはいえ愛用していたSB5Xの外観は既にもうボロボロなんだ、

新機種に乗り換えたいところだけどインカムは一人でバイクに乘る人にとって不要なガジェット。

インカムの利用は緊急連絡の時に利用するだけでいいと思っている。

ソロツーリングがメインのバイクライフには通信機能はいらない

そんなわけで新たに購入したビーコムプレイの価格は12980円(値上がり前に購入)

SB5Xのスピーカーを購入したほうが安くけど新たにビーコムプレイに乗り換えしました。

貧弱そうなSB5X取り付け金具はこれでオサラバとなり特徴的なSB5Xの取り付けにはコツが必要でウザかった。。

それに比べて、ビーコムプレイはマジックテープでヘルメットに固定するタイプ。

高速走行で落下が心配だったけどマジックテープがビーコムプレイをしっかりホールドしてくれるから安心。

  • 取り付けはマジックテープで採用のワンタッチで脱着可能

マジックテープの取り付けは手間いらずで秒で装着完了です。

ちなみにSB5Xは本体側の配線は全然大丈夫。

スピーカの配線不良さえ治せばまだまだSB5Xはまだ現役で使えないことはないです。

このままインカムを使わなくなるなんて、なんだか少し寂し気持ち。

スピーカー本体のスピーカーは2年使うとでボロボロ。

スポンジの再度購入はメルカリか、もしくはサインハウスから。

スポンジの予備は必要です。

もう片耳のスポンジもボロボロ。

というわけでビーコムプレイに買い替えます。

そして買いました。

次のインカムはスマホアプリで細かい設定が可能なんだけど、スマホアプリは一度設定すると次から触ることもない。

だけどアプリに対応してくれたのは素直に嬉しい。

サインハウスにスピーカの問い合わせはまだしてないので、いずれしようかと思うけど。今はビーコムプレイでバイクを楽しみたいと思う。

 

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