オイル交換をしようと思って、ついでにクーラントを確認したところタンクの水が減っていた。
ライトを照らして確認してみると。
バイパスホース付近から水が(クーラント)が少しづつ漏れている状態でスターターまでクーラントが垂れている状態だ下記。

CX-5の一部のモデルで水ラインのバイパスパイプが樹脂製
スマホでCX-5の水漏れで検索してみると、CX-5の一部のモデルで水ラインのバイパスパイプに樹脂が使われているらしく。
そこが経年劣化で水漏れを起こす故障事例が多発しているらしい。
対策品として樹脂製から鉄のバイパスパイプに変更されている
対策品としてマツダは樹脂製から鉄のバイパスホースに変更しているということなので、部品が揃い次第交換する予定なんだけど。
対策品として樹脂製から鉄のホースに変更しているなら、既存のCX5オーナーに情報共有してほしかったというのが正直な感想だけど。
いつもお世話になってるディ―ラーの担当者の人が親切な人だから許したい。
というわけで樹脂製品ってマジで水漏れする。
今回のクーラントの漏れはごく少量だ。今のところ通勤程度で車の利用はなんとか使えそう。

サブタンクの今の水の量はLOWレベルだ。これ以上に水が漏れだすとヤバそうだけど。
何とか何とか1週間はもちそう。
近年は車の各パーツには軽量化や加工しやすい為の理由などから樹脂製が使われていることが多くなったけど。
水ラインなどに樹脂製を使うのはいかがなものかと思うし。
樹脂製品は経年劣化で水漏れを起こすから、水ラインに樹脂製はやめて欲しいとか思ったりもした。

バイパスパイプの交換はザっと周辺を確認したところ、EGRバルブなどを外して横に外せば作業できそう。
スペースさえ確保できれば簡単な作業っぽい。
用意する工具はラチェットやラジオペンなど、数点の工具を利用すれば自宅でも出来そう。
あとは部品を発注して作業開始したいけど、LLCのエア抜きだけがイヤだわ。
って思ったりもした。LLCのエア抜き道具をそれまでに用意しないと。