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『KriegaR20』 クリーガ バックパック レビュー マジで買い!

  • 2021年12月6日
  • 2024年2月17日
  • バイク

*記事の中にアフリエイト広告を使用している場合があります。

某モトブロガーが褒めちぎっていたクリーガーバックが気になったけど価格が高い。さすがにバックパックに2万は出せない高すぎるアホ。凄く迷ったけどクリーガR20を購入するということにした。ということでオレもアホなのかもしれない。

今回はクリーガーR20を購入したから使ってみた感想を書いていくから是非見て欲しい。

ツーリングバックのほうが使い勝手がいいかも。

この記事にたどり着いたということはクリーガについての詳しい解説はしません。

というのもこの記事にたどり着いたということはクリーガR20について調べつくした人がたどり着いた記事になるだろうから詳しい解説はしません。

運営者のムーチョです。年間200日はバイクに乗っている通勤ライダーです。

最後までこの記事を読んで頂けると幸いです。

クリーガR20を選択してから3年

 

R20を愛用して3年なんだけどオレのR20はもうボロボロ。今のところ通勤やレジャーと使っているんだけど現状は不満はなし。

荷物の重さも感じにくいから家族で公園に行くときの荷物入れとして使っています。

バイク以外にも使える万能バック

クリーガの最大のウリといえばクアッドロック・ハーネスシステム。

クアッドロック・ハーネスシステムのおかげで肩の荷重が分散して荷物の重さを感じにくいことが最大のウリ。

クリーガいわく荷物の重さを感じにくいことで検証。

クリーガR20は車種問わずバイクとベストマッチ

バイクに乘るなら快適に乗りたいし、バックの存在を忘れたい。

バックを背負っているストレスから解放されたい。

すこし大げさかもしれないけど、背負っているバックの存在を忘れてしまうぐらいバックの作りが素晴らしい。

トップケース付きなのにクリーガR20を背負ってしまうというぐらいR20のバックとしての出来に気に入って使っている。

R20を背負ってのバイクの取り回し

シンプルに一番ストレスを感じるのがバイクの取り回しだったりする。

  • ヘルメット装着
  • ジャケット装着
  • グローブ装着

完全武装状態でのバイクの押し引きって超一番ウザい。

だけどR20はクアッドロックシステムのおかげで何らストレスばくバイクを押せる。

クアッドロックシステムの最大のウリは腕回りの可動域が広くなりバイクの運転に邪魔にならない。

クアッドロックシステム仕組み

クアッドロック・ハーネスは太く厚みがあって、背負いやすく肩に掛かる負担を軽減してくれる。

さらにライディングに集中でき長時間の使い方でも肩の負担は少ない。

人が多めの繁華街でのバイク操作は緊張するけどバックを背負っていることすら忘れる。

ヒモを引っ張って本領を発揮する

ただ背負うだけじゃダメ。

  1. バックを背負う
  2. ハーネスをロックする
  3. 紐を下げる
  4. 完了
  • 2秒でバックのヒモ調整が完了

紐を引っ張るとバックが胸に引き寄せられて荷重が胸に掛かかり

荷重が胸に掛かるから荷物の重さを感じないというカラクリ。

Kriegaとは

クリーガはイギリスを拠点とするバイク用のバックパックを制作しているバイク用バック専門のメーカー。

クリーガの始まりはバイク好きな二人のカバン職人が趣味で作り始めたのがクリーガの始まり。

ウンコにダッシュで行ける

できればバイクから離れるときはサッとはなれてコンビニに行きたい。

トイレに行きたい。

仮にオシッコやウンコが漏れそうなのにツーリングバックの脱着はウザい。

だけどバックパックならウンコにすぐに直行できる。

バックパックは盗難の心配がない

田舎なら盗難の心配はないかもしれないけど、都会は盗難事件が多い。

ということでバックパックに貴重品をいれておけばバイクからサッと離れられるし、なんだったら長時間の散策も可能。

  • 荷物の重さを感じない
  • 止水フャスナーの採用
  • 光反射機能で暗闇でも視認性に優れる
  • 肩ヒモがズレず、ライディングに集中できる

さらにバイクだけじゃなくて日常でも使えるから一石二鳥。

身長165センチの私の背負った感じ

私の身長は165センチと日本人の平均身長程になりますので参考程度に見てほしい。

【〇】リフレクターつきで安全面もバッチリ

ありがたいことにリフレクターを採用をしているから暗闇でも安心。

ということで夜になると下記。

  • バックルが反射

ショルダーハーネスに反射機能を採用で光を当てるとバックルが反射する。

後ろから光を当たると【K】の文字が光る。

ということで夜でも安心して走行出来る。

夜のバイクは後続からの追突が怖い。

ということでで反射機能はありがたい機能といえる。

R20バックパックの積載容量

R20はサイズ的にコンパクトで1泊2日程度の荷物がベスト。

さらに通勤で使うなら下記を見て頂けると嬉しい。

 

  • 財布
  • ショルダーバッグ
  • お弁当箱
  • 食パン
  • A4ノート
  • レトルトカレー

上記6点を用意しました。さてバックがパンパンになるまで容赦なくバックに入れた。

もちろん全部が入った。

iPhoneと比較は下記。

更にチャックをしめてフルフェイスともサイズ感を比較してみた下記。

背負った見た目

バックがパンパンになるまで荷物を入れました。

背負ってみたら背筋がピーンとなるからさすがにソコは仕方ない。

ただ荷物の荷重は胸に掛かっているから重さは感じない不思議。

 

背中はメッシュ採用でクッション機能付き

背中に当たる部分はメッシュ採用で背中は蒸れにくく、それでいて背中はクッション性が高く痛くない。

夏はさすがに暑くて背中は汗をかく。

だけどメッシュのおかげで空気の通り道ができますので気持ち涼しいです。

【△】止水チャックであっても水は進入する

バックパックであれば衣服・一眼レフカメラ・ガチェット系の持ち運ぶ事になる。

完全防水であってほしいが残念ながら防水ではありません。

放水時間は約30秒程、まずは外観から、見ての通りR20はずぶ濡れ。

【〇】バック内の防水部分

バック内部は少し浸水してはいたが外観のようにずぶ濡れではないから安心。

クリーガR20の価格

そんなクリーガの価格は少し高めの27000円。

ノースフェイスのバックパックの価格は2万円と比較するとノースフェイスの方が安い。

今のところ、2年使っているけど、後方確認の時に肩ヒモがズレないくてバイクとの相性はいいですね

2年使ってみたけどまだまだ使えそうです。

ということでバックが破れない限り使い続けたいですね。

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