オルタネータ―やクーラーコンプレッサーを動かすのに欠かせない駆動ベルトなんだけど。
駆動ベルトの張力をミスるとキャンターのエンジンルームからキュルキュルと変な音がしたりもする。
音が鳴っているのに放置すると4P10エンジンのベルトベルトが切れてしまうんだけど。
ベルトの張りすぎでオルタネータ―のワンウェイクラッチが死んだりする。自分もベルトの張りすぎは注意していたりもするんだけど。
作業する人によりベルトの張り方は人それぞれ違ったりもする。
ベルトが切れると、最終、充電しないからバッテリー上がりを起こしてしまうワケなんだけど。
ベルトの調整は音波機を用いて作業するのが今の時代では定番なんだ。
ベルトが切れてしまったりした時に言い逃れしたいんだけど、カンでベルト調整した結果、ベルトが切れてしまったなんて言い訳は通用しない時代。
自分を守る為にも音波機の導入を検討したい。
そしてベルトの張りとミスるとオルタのベアリングは死を迎えてしまう下記。

4P10はオルタネーターの一部にワンウェイクラッチが採用されていて。ベルトを張りすぎるとベアリングが死ぬ。
キュルキュル音がしなくなったけどメーターに警告ランプが点灯した
ついさっきまでキュルキュル音がしてたのに急に異音がしなくなった。
なんでだろう?って思うんだけど。
それはベルトが切れているからなんだ下記。

切れたベルトが見当たらない。どこに行った?
切れたベルトの行方が謎だったりするんだけど。クランクプーリーに絡まったりもするし、放置すると周辺のハーネルを傷つけたりもする。
エアコンのコンプレッサーのハーネスとかは切れたベルトが絡まったりするとハーネスは死ぬ。

ベルトが全部切れた状態で走っても大丈夫?
ダメ。
ダメな理由。ラジエターフャンが回らない。結果、オーバーヒートする。
つまりエンジン本体が終わる。
オルタネーターのワンウェイクラッチだけ交換は可能?
下記までの状態になったらもうムリ。
オルタ本体の交換になる。
そうなってしまう前に適正な張でベルト調整しないといけないってワケなんだ。

オルタネーターはリフトアップしないと交換できない?
キャンターなら可能なんだけどローザならほぼムリ。

4P10に限らずエンジンを始動したときキュルキュルと異音がしているならベルトや回転部分の異常なんだけど。
ベルトの張力をミスるとベルトが切れる前にベアリングが逝く可能性が高い。
だからベルトを張る時は超音波機を使うことを俺は今後検討したい。