私のYouTubeチャンネルでも言ってるけど通勤路では六甲有料道路を使う。
冬の六甲有料道路は寒くてバイク通勤で会社に到着する時には体がかなり冷えてヤバイ。
ユニクロの極暖や重ね着して防寒対策したけどやっぱりムリ。
ということで数ある電熱ジャケットの中からヒートマスターを使ってみたので感想を書いていくから参考にして下さい。

この記事の目次(クリックでジャンプ)
- 1 電熱ヒータージャケットは必要ない
- 2 桐灰の貼るのホッカイロは優秀で平均温度55℃の高温で6時間持つ
- 3 【電熱ヒータージャケット】は冷気をシャットアウトは大げさすぎ
- 4 電熱ヒータージャケット着ぶくれしない
- 5 ユニクロ極暖では冬を乗り切れないが極暖と併用するとほぼ無敵
- 6 重ね着すると冷気はシャットアウトする
- 7 身動きがとりづらい
- 8 身体を温めているのは血液
- 9 電熱ヒータージャケットの価格帯はピンキリ
- 10 安いヒータージャケットとの違い
- 11 電熱ヒータージャケットが活躍する場所は?
- 12 5年電熱ヒータージャケットを通勤で愛用
- 13 バイク通勤で一番つらいのは寒さ
- 14 電熱ヒータージャケットを使用する時期は10月~5月がBEST!
- 15 5年使っての電熱ヒータージャケットヘタリ感
- 16 電熱ヒータージャケットは洗濯しても大丈夫
- 17 身長168センチ体重58キロのヒータージャケットを着た時の見た目
- 18 電源ボタン長押しで電熱ヒータージャケット起動
- 19 電熱ジャケットは『こたつ』のようで指先まで温まる
- 20 電熱系の商品は冬を前に売り切れる
- 21 電熱ヒータージャケットは迷わず購入した方がいいジャケット
電熱ヒータージャケットは必要ない
いや、いきなり何を言い出すんだと思われそうですが。
5年使った電熱ヒータージャケットの正直なレビューなんてそんなもん。
購入から5年経ったヒータージャケットは2024年では寿命を迎えて今は使っていない上に買い替える気なんてサラサラありません。
いや、一瞬だけど電熱ヒータージャケットの買い替えを検討しましたが、やっぱ冷静に考えて電熱ヒータージャケットの価格は2万円を軽く超えます。
高すぎです。
桐灰の貼るのホッカイロは優秀で平均温度55℃の高温で6時間持つ
現在は桐灰の貼るホッカイロを愛用していて、こんなにいい商品があったのかとホッカイロに感動している感想の詳細は下記です。
- カイロは使ってみたら意外にも体は温まる
- 特にマグマシリーズは高温で平均55℃まで上昇
- 持続時間は6時間も継続して暖かい
私の人生の中でカイロを愛用していた時期は一瞬。
カイロを愛用していた時期は中学の時以来で、その時よりもホッカイロはかなり進化してる。
特にマグマシリーズは今のところお気に入りで最高温度は55℃に達する上に持続時間は6時間を超える。
腰付近にカイロを張り付ければ1日中体はポカポカ。
だから電熱ヒータージャケットが壊れた今となっては電熱系のアイテムはもう必要ない。
という結論に至ったという話なんだ。
【電熱ヒータージャケット】は冷気をシャットアウトは大げさすぎ
各ところどころでご紹介されてますが電熱ヒータージャケットは着るコタツ。
電源を入れるとジャケットが瞬時に温まり体はポカポカになりますが、走り出すとジャケットのフャスナーのすき間から冷気が浸入し体は冷えます。
真冬のジャケットは電熱ヒータージャケットが最強の防寒対策だと思ってたけど、現実はそんなに甘くない。
マジで寒い。
走行風からくる冷気を完全にシャットアウトはムリという話なんだ。
電熱ヒータージャケット着ぶくれしない
防寒対策として重ね着は最も効果的。
だけど重ね着はゴワついて動きにくい、もしもの時の動作が遅くなってしまう。
薄着で軽量で着こなせて暖かさを維持し続けられる製品といえば何だ?
と言う理由で電熱ヒータージャケットを選んだ。
ユニクロ極暖では冬を乗り切れないが極暖と併用するとほぼ無敵
もう極暖を着とけば冬は間違いなく体は暖かい越せる。
もう極暖は寒さにめっぽう強い。
すこし肌寒いなと感じたら極暖を着ると大体の寒さは極暖のおかげで冷気は防げる。
だけど極暖が通用するのは日常生活のみ、冬バイクの走行風には太刀打ちできない。
そこで完璧に冷気をシャットアウトするなら極暖の上にシャツやジャンバーを5枚重ね着すれば完璧な防寒対策
重ね着のおかげで極暖の保温機能が100%発揮されるから体はポカポカ状態でまさに極暖状態なんだ。
とはいえ極暖は冷気の侵入にとても弱い。
とはいっても冷気さえしっかりシャットアウトすれば極暖の保温機能は感動もので体はポカポカを維持してくれる。
さらにセールの時は1万円で何着か買いそろえることも出来るしカラーが豊富で今のところ手放せないアイテムの一つなんだ。
重ね着すると冷気はシャットアウトする
重ね着すると冷気はシャットアウトするしインナーに極暖を着ていると体はポカポカ状態で寒いのは指先や足先ぐらい。
指先はグローブを装着し足先はカイロを密着させれば、もう寒さなんて全然怖くない。
いくらでもバイクに乘ることが出来るんだ!と思うのはバイクに跨るまでの話で現実はそう甘くない。
身動きがとりづらい
重ね着は着ぶくれするし一瞬ペンギンにしか見えない。
さらに重ね着すると暖かいんだけど、凄く身動きがとりづらい状態になってしまう。
特にバイクは1秒でも危険反応が送れると事故の度合いにも寄るけど死に至る事が多いんだ。
だからバイクは薄着で運転するのがベストなんだ。
身体を温めているのは血液
身体を温めているのはユニクロの極暖ではなくて体内にながれる血液が体温を維持してくれる。
積極的に体温を温める方法としてはメシを食えば体内から発熱して体温が上昇、もしくは体温を維持してくれるカイロもあるし、なんだったらホッカイロで体の血液を温めていた時期もある。
ホッカイロの持続時間は1日しか持たないけど1日中暖かさを持続してくれるカイロは手放せない。
しかもカイロと極暖の相性はとてもいい。
特に脇の部分にカイロを張り付けると血液がポカポカになるんだ。
電熱ヒータージャケットの価格帯はピンキリ
電熱ジャケットは価格は高めの2万円を超える価格帯がある一方で、中華製電熱ジャケットは1万円以下ある。
電熱ジャケットの価格はピンキリ状態でもうヒータージャケットの種類が豊富すぎて何を選択すればいいか分からない。
さらにネットレビューでよく見かける安価な電熱ヒータージャケットが故障ましたというレビューもよく見かける。
もちろん故障には対応はしてくれるとのことだけど、ツーリング中に電熱機能が死ぬとヒータージャケットの意味はない。
真冬のバイクは寒さと色々な意味で極暖だけでは耐えられない。
なので信頼性が高いヒートマスター(ヒーテック)を選択しました。
とはいってもヒートマスターは2万円はするから中華製のジャケットどちらを購入するか迷った時期もあった。
安いヒータージャケットとの違い
先ほどから申し上げているけど電熱ヒータージャケットの商品の種類が多すぎで、しかも価格帯はバラバラ。
安い物なら5000円ほどで電熱ヒーターは手にはいる。
特に中華製品は驚く程に安い、というか安すぎて怖い。だけど試しに購入するならアリの価格。
とはいえレビューに故障の文字が目立つから怖い。
(下記クリックでリンクにジャンプ)
中華製品の価格帯は驚く程に安くて魅力的ではあるけど故障が多めなのが気になるし。
安物買いの銭失いになりかねない。
電熱ヒータージャケットが活躍する場所は?
バイクに乘る時以外にヒータージャケットは使えないことはない。
最近のヒータージャケットはモバイルバッテリーさえあればどこでも使えるようになっている。
だからバイク以外にも電熱ジャケットは使えるんだ。
- ツーリング・
- 釣り・
- キャンプ・
- ウィンタースポーツ
などのシーンで使う事ができるから極暖と併用して使うことができるから重宝するアイテムなんだ。
5年電熱ヒータージャケットを通勤で愛用
【ヒートマスター】を5年程使っています。
電熱ヒータージャケットを通勤で使っているんだけど何ら不満はなく使っています。
電熱ヒータージャケットのイメージはゴワゴワして動きずらいイメージがあったんだけど、そんなことはない。
むしろ、電熱ヒータージャケットはゴワゴワ感もなく、ジャケット生地はペラペラで驚く程に動きやすい。
普段使いなどでも使う事が出来るからバイクに乘る時以外でも着ていし保温性能が高めで電源をきっていてもウィンドブレーカーとしても使えるから気に入って使っている。
バイク通勤で一番つらいのは寒さ
バイク通勤で一番つらいのは暑さよりも寒さなんだ。
電熱ヒータージャケットのおかげで快適に通勤になったんだけど、若い時よりもオレの体は新陳代謝が悪い。
昔はこめば真冬でもバイク乗れてたけど今はもう無理。
真冬にバイク通勤は苦痛ではあるけどヒータージャケットのおかげでいまのところ真冬にバイクに乘ることができています。
電熱ヒータージャケットを使用する時期は10月~5月がBEST!
電熱ヒータージャケットを快適に使う事が出来る気温は外気温が20度以下が最適。
外気温が20度~10度以下の気温になる10月~5月の時期に電熱ヒータージャケットを使うのがBEST。
特に10月~5月にかけては朝晩の寒暖差が激しくバイクに乗っていなくても体調を崩しやすい時期。
薄着でバイクに乗る大体想像がつくはず。
だから本格的な冬が来る前に冬の支度をしておく必要があるんだ。
5年使っての電熱ヒータージャケットヘタリ感
電熱ヒータージャケットのヘタリ感は下記にて紹介。
5年使ってのソデの部分は全然ヘタリ感もなくて汚れは気にならないから継続して5年目に投入するつもり。
驚くことにヒートマスタは洗える電熱ヒータージャケットなので各部を綺麗に維持する事が可能。
袖をめくってみたんだけど全然汚れていないし4年間通勤で使っているには綺麗なほうだと思う。
電熱ヒータージャケットは洗濯しても大丈夫
洗濯をしてもいいということだからシーズン終わりごとに選択をおこなっていて5回手洗いしてる。
とくにジャケットの首元は汚れやすくて黄ばみやすい。
洗えるタイプの電熱ヒータージャケットを選択したのおかげで清潔に保つことができてるから何年も継続して使える。
身長168センチ体重58キロのヒータージャケットを着た時の見た目
まずは電熱ヒータージャケットを着用した見た目が大事。
正面からのヒータージャケットを着用している僕の姿を撮影したから見て頂きたい。
身長は168センチの体重58キロというスペック。
電源ボタン長押しで電熱ヒータージャケット起動
だれが考案したのかは謎なんだけど、ほとんどの電熱ヒータージャケットの起動ボタンは同じデザインと操作方法は同じ。
起動ボタンを長押しで電熱ヒータージャケットが起動する仕組み。
電源を入れると下記のように点灯
- 赤色点灯が強
- 黄色点灯が中
- 緑色点灯が弱
何ともわかりやすい操作性は信号待の時に片手で電熱ヒータージャケットを起動する事が可能。
操作性が単純で簡単なのはバイクに乘る人にとってありがたい。
電熱ジャケットは『こたつ』のようで指先まで温まる
電熱ジャケットは『こたつ』のように暖かいくて、もう体がポカポカになる。
電気の力で体を温めてくれる、そして血液が温められて、温められた血液が体を温めてくれる。
しかも、温められた血液は指先まで温めてくれるから、血液の重要性を再確認できる、人体は凄い。
ちなみに僕は冬用グローブは指先に血液が通うようにワンサイズ大きめのサイズを使っています。
グローブのサイズがキツイと血液の流れが悪くて、指先まで血液が流れない。
真冬のバイク走行時は指先の感覚がなくなる、凄く辛いという事もよく耳にします。
血液の流れやすいような環境を作れば血液はながれるし、指先までポカポカになるから快適にバイクに乘れます。
電熱系の商品は冬を前に売り切れる
電熱系の商品は意外とすぐに売り切れる事が多いんだ、特に安価で手に入る商品は手に入りやすいから、すぐに売り切れてしまうなんて事もある、だから真冬に突入する前に購入するのがBEST!真冬にバイクに乗る事を検討しているなら、絶対ヒータージャケットは外せないアイテムの一つ。2020年ぐらいから電熱系の製品を着用しているライダーが目立つようになってきたので、欲しいと思った時には売り切れていて買えないなんてよくありがち、だから本格的な冬に突入する前に電熱ヒータージャケットを導入したほうがいい。
電熱ヒータージャケットは迷わず購入した方がいいジャケット
電熱ヒータージャケットは価格が高い商品ではあるんだけど、電熱ヒータージャケットの能力はハンパなくて、薄着でも真冬でバイクに乗る事ができるから凄くオススメな商品。電熱ヒータージャケットを導入して、もうすぐ5年目になる。今後、電熱系商品の市場は中国製品の電熱ヒータージャケットの登場で価格競争が起きる、というかもう起きている。電熱ブランドメーカーはプレッシャーになっているだろうけど、ユーザーとしては価格競争は激化してほしい。
【ヒートマスター】商品は様々なジャケットを体験してきたの僕の経験から頭ひとつ飛び出した製品。
理由はシンプルに耐久性、熱伝導の速さ、着心地、どの要素でも突出している。
気になる方は、一度商品の詳細を見て気に入ったら手にとってみてほしい。
ちなみに僕は電熱ジャケットなしではもうバイクに乘りたくない。
もう電熱ジャケットなしでバイクに乘るなんてもう無理。
歳をとる事に新陳代謝が悪くなるっていう事はよく耳にするし、実際に若い頃に比べて僕の体は自己発熱しにくいようになってきている。
これからも僕は積極的に使う電熱ジャケットを使うもう電熱ジャケットなしの状態に戻れない。