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 バイクの胸部プロテクターは本当に必要か?HYOD ダイナミックプロD3O

はじめましてムーチョと申します。

年齢を重ねると共に怪我という言葉に敏感になりつつあるのは僕だけじゃないはず。一つ一つ、どこか慎重に行動してしまう年齢になりつつある40歳手前のバイク好きな僕はこれからもオートバイに乘り続ける予定にしている。

これからもオートバイに乗ると決め込んでいる私なんですが、年齢と共に反射神経は日に日に衰えている事は自分でも凄くわかる。

老化するにつれてバイクに乗ることが凄く恐ろしく、事故死は絶対に嫌だ、という事は僕だけじゃないはず。

バイクの転倒=死という事になるだろうから、これからも安全にバイクに乘りたい。というか安全に乗る事を決め込んでいます。

ヤンキーがノーヘルでバイクを運転している姿を見ると、命知らずすぎて、私にはノーヘルなんて真似できない。

バイクに乘るなら絶対にはフルフェイスをオススメする。

結婚して子供がいるなら尚更、家族を残してバイクで事故して死ぬわけにはいかない。

ということで今回は胸部プロテクター記事の為の長い長い前フりです

この記事の目次(クリックするとジャンプ)

バイクという乗り物

バイクは凄く不便という事を各ところどころで言いまくっているから少し解説。

バイクは荷物は乗らない。(ビクスクは別)

バイクは2人以上は乗れない。重い・暑い・寒い。

年齢を重ねる体力的にもキツイ、衛生的にもバイクはよくない、快適性は車が圧倒的に快適で移動するなら車が一番いい。

バイクの唯一のメリットは維持費と交通費の安さのみ。

大型バイクとなると維持費と交通費は高くつくから、もはや大型バイクは大人が優雅に乗る贅沢な乗り物で小金持ちの象徴。

贅沢なバイクに乘って怪我なんてしたくない、私はバイクに乘るときは体中にプロテクターを装着しています。

バイクの胸部プロテクター

最近、メチャクチャ流行っている商品ではないんだけど、白バイ隊員も装着している胸部プロテクターのご紹介。

胸部プロテクターは人間の胸部を凄い衝撃から守ってくれる優れたモノ。

事故に遭遇した時、胸部プロテクターを装着時の生存率が大きく上がる事は確かです。

車と違ってバイクという乗り物は体はむき出し、車と違ってバイクにはシートベルトなんてない、オートバイという乗り物は凄く危険な乗り物。

『オレに事故は無縁でバイクなんか余裕・怖くない・オレは死なない』とか言っちゃってる人程、事故しちゃってる。

胸部を守る理由

バイクって怖いというイメージというよりか、楽しいイメージが沸くかと思う、だけど実際のところバイクはマジで怖い。

バイクは凄い速度で走る、リッターバイクになると時速250キロ出るバイクもあって、そりゃ恐ろしい乗り物だ。

だから、転倒した時は人間の体がどうなるかなんて、アホでも想像がつく。

ヘルメットを被る事は常識、というか法律で決められているからヘルメットは被らなきゃいけない。

だから私はもっぱらフルフェイスしか被らない。

だけど、胸部プロテクターはというと義務化はされていないから魔訶不思議。

胸部プロテクターを装着するか、装着しないかは人それぞれ自由。

人間の胸には心臓と肺がある。

事故って胸部を強打すると、どうなるかアホでも想像つく。

バイク事故、って聞くと、頭部を強打=死を想像してしまいがちだけど、実際は違う。

確かにバイク事故で脳の損傷などが原因で死に至る事は確かに多い。

だけど、2020年の警視庁の二輪車乗車中死者の損傷主部位の警視庁のデータによると、最も多いのは頭部損傷53%、続いて胸部・腹部損傷は39%というデータが出ている。

胸部プロテクターの重要性は下記

 

出典 二輪車用ヘルメットのあごひも及び胸部プロテクターの着用状況調査結果 警視庁 (tokyo.lg.jp)

素直に胸部損傷が39.3%という数字に驚きを隠せない。

バイク事故で胸なんか強打するわけない、なんて思っていたけれど、実際は胸部強打の事故も多い事が分かる。

 

HYOD ダイナミックプロD3O

【HYOD ダイナミックプロD3O】

メーカー HYOD 

私が使っているジャケットはHYOD製のジャケットと愛用したいます。

別に私はHYODを特別大好きでもないんだけど、愛用しているジャケットがHYODだから胸部プロテクターもHYOD製品の商品を選んだ。

胸部プロテクターの形状は、ほとんど似たり寄ったり、【HYOD ダイナミックプロD3O】は転倒時には脇までガードしてくれる。というメーカーの説明にべた惚れしたので導入に踏み切りました。

【HYOD ダイナミックプロD3O】プロテクターの形状は、バイク転倒時の肘の動きにより、脇部分への超ダメージを大幅に減少させる形状。

場所を選ぶことなく【HYOD ダイナミックプロD3O】はサーキット走行・ストリート走行など、幅広い使い方が出来る。

だから、僕は【HYOD ダイナミックプロD3O】胸部プロテクターを通勤で導入しています。

D3Oって何?

D3Oって何?って疑問に思うだろうから少し解説します。

D3Oはイギリスで開発された衝撃吸収材です。

スポーツやモータースポーツの世界でメチャクチャ高い評価を受けている優れたプロテクション素材です。

見た目・触った感触はとても柔らかく柔軟です、強い衝撃が加わると瞬時に硬化・衝撃を吸収分散する特殊な素材です。

衝撃エネルギーを吸収・分散する、そして人体へ伝わるであろう衝撃を大幅に軽減する素材で多種多様な分野で採用されている素材なんです。

下記画像:D3O素材は超柔らかい

装着した感触

D3Oプロテクターは軽くて柔軟性に優れているから、装着している事を忘れてしまうぐらい快適、なんていうレビューを、よくネットレビューでお見掛けするんだけど。

人によって意見は様々だから否定はしないんだけど、僕は十分装着感は感じるしプロテクター装着感はある。

そして、D3Oプロテクターは少し重量が重い、快適に装着できるかと言うレベルではない、HYOD ダイナミックプロD3Oという製品に関しては重く感じる。

ただ製品の質感はとても良く、交通事故には会いたくはないが安心して使用できます

D3O寿命は?

D3Oの寿命は3年程でヒビ割れが発生して使用不可になっちゃった、っていうレビューをネットで見かけた事がある。

そして、僕が実際にD3O胸部プロテクターを実際に使用して4年程ではあるんだけど、僕のD3O胸部プロテクターは、ひび割れや製品の硬化は見られない。

ただ、使用年数が長くなると製品の劣化・硬化・ヒビ割れが発生する、なんて事は起こりえるからD3O製品を初購入するなら迷っちゃうところよね。

僕の実体験で説明になっちゃうんだけど4年は問題なく使用できるという事だね。

価格

D3Oの価格は少しお高いのが特徴でござんす。

価格は¥11000(税込¥12100)という価格帯。一言いいたいからいいます。【高すぎ】

少しお高い商品ではあるが、胸部プロテクター装着で命が助かると考えれば安い。

そして、この胸部プロテクターの価格が高いと思いきや、そうではない。

他社製品との価格差

そして僕は他社製品との価格差を調べてみたんだけど、少し驚いた。

他社と比較してみてもさほど価格は差ほどかわらない。

今回比較メーカーはこちらRSタイチ・KUSHITANI(クシタニ)・コミネというメーカーで比較してみる事にした。

ちなみに今回比較する3社は、バイク用品を製造・販売している超有名どころのメーカーではあるんだけど、バイクに興味のない人からすれば、まったく知らないとは思うんだけど、僕の記事を読んで知る事になるのなら、僕は少しばかり嬉しい。

RSタイチ

創業は1975年であるんだけど、僕はまだ生まれていない時代。

創業者 吉村太一氏はモトクロスバイクのプロレーサーではあったんだけど、プロレーサーを引退してから、ライダーとして培ったノウハウを活かせる仕事が出来たらという思いと、バイクの楽しさえお他のライダーと分かち合えたらという思いで製品を開発・販売している。

KUSHITANI

創業は1947年と老舗メーカーであるんだけど、主にバイク用レーシングスーツや革製品を中心とした製品、2輪車ライダー向けの製品を企画製造販売している企業。

老舗メーカーでありながら、最近は若者向けのライディングジャケットやクシタニカフェなんていう超オシャレなカフェを展開しているから驚き。

コミネ

創業1947年創業の古くからあるバイク用品メーカーではあるんだけど、なんといってもコミネの商品はコスパがいい。

商品価格はメチャクチャ安い、そして製品の質はいいもんだから、ライダー初心者からベテランライダーに愛用されているからメチャクチャ驚き。

ベテランライダー程高価な製品を撰びがちなのか、というイメージがあると思いきやそうじゃない。

ベテランライダーにもさまざまな人たちがいるから、どの製品を撰ぶかは人それぞれ。

ちなみに僕はコミネ製品のグローブを愛用している。

そして僕が愛用しているHYOD ダイナミックプロD3Oの紹介

バイクを運転するなら僕は胸部プロテクター装着を強くオススメしちゃう。

ただ、HYOD ダイナミックプロD3Oに関しては製品がクソ程重い、そして通気性が悪くて夏はバカ暑いったやありゃしない、だけども反対に冬は超暖かいから冬はこのHYOD ダイナミックプロD3Oなしでバイクを運転するなんて考えられない。

HYOD製品が大好きな僕は再購入するだろうけど、強く他人に勧められる製品ではない。

製品としては悪くはないが、HYODのブランド製品として所有するならいいかもしれないんだけど、胸部プロテクターとして使用するなら少し我慢するところが多いと感じる製品です。

CEマークとは何?

出典 CEマーク – Wikipedia 

CEマークって何?ってお話ではあるんだけど、製品をEU加盟国に輸出する際に必要になっているマークです。

CEマークは安全基準条件という難しいお話にはなるんだけど、(使用者・消費者の健康と安全及び共通利益の確保を守るための条件)という事を満たすことを示すマーク。

このマークが張られていない日本の製品はヨーロッパに輸出できない。

そして、CEマークは信頼の証となっている事は間違いない、私はCE規格の通っているプロテクターしか使用しないと決めています。

絶対にCEマークのついたプロテクターを使う事をオススメします。

まとめ

バイクって毎日乗るわけでもない、プロテクターなんて必要ないとかお考えの人も多くいるのも事実、もしもの時の事を考えれば、プロテクターを購入する事はとても選択のという事でございます。

ほんの数千円~万円でお命が助かるなら非常に安い金額です。

安心してオートバイにのるなら胸部プロテクターは絶対にオススメできるモノといえる。

コミネさんが事故動画の公開をしているから是非見てみてもいいと思うから紹介しちゃう。

バイクプロテクターの重要性がよくわかる動画で少し怖い。

一度プロテクターを装着すると手放す事が出来ない程でプロテクターは安心感しかない。

もう手放す事が出来ないといえる。

今回ご紹介したモノ

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