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 バイクの胸部プロテクターは本当に必要か?HYOD ダイナミックプロD3O

*記事の中にアフリエイト広告を使用している場合があります。

バイクジャケットはあまりにもクソダサいからあまり着たくないんだけど防御力高めだから仕方ないバイク用ジャケットを着ている。

もうジャケットやパンツも上から下まで買いそろえたから総額15万円は超えてる。オッサンにしか人気がないバイクにはもうそろそろ飽きてきたし、バイクと用品には金を掛けたくないというのがオレのホンネ。

今回は胸部プロテクターダイナミックプロD3Oを使っていたけどオレの場合は2年使って売却したという話ではじめさせて頂きたいと思う。

おそらくこの記事にたどり着いたという人は胸部プロテクター導入に悩んでいる人がたどり着いた記事だ。

胸部プロテクターは装着しているほうがもしもの時に生存率は上がるけどオレはいらなかったという記事の前フリ。

ということで今回は実際に装着してみて感じた着用感や、不満だったことについても紹介するから見て頂けると嬉しい。

  • 現在はダイナミックプロD3Oを売却しています

 

運営者のIwasiです。

バイクは事故ると死ぬ

長年バイクに乗っていたら事故を一度ぐらいは経験する。しかも事故現場に遭遇するなんて普通にあるから、ビビってる。

ただし、イキリのライダーが派手に自爆するところを何度も見たことあるから調子に乗るとバイクって事故るんだな。って冷静に思うことは何度かあったから何にせよ防御は必要ってこと。

人体はほぼプリンみたい

人体のとにかくもろくて衝撃に弱いまるでプリンみたいにプルプル。

水分量は年齢と共に変化するけど

  • 新生児で75%の水分量
  • 4歳~5歳で70%
  • 成人女性が50%
  • 成人男性が60%
  • 老人が50%

の水分量らしいから半分が水分で出来ているということでまるでプリンやゼリーのようにプニプニで衝撃に弱い。

だからオレはダサくてもプロテクターを装着している、半袖でバイクに乗っているのは許せるけど短パンでリッターSSに乗っているライダーはいないだろうけど、見かけたらアホなんだと感じると思う。

バイクの事故といえば頭部損傷

バイク事故といえば頭部損傷かと思われそうだけど、どうやら違うらしい。

胸部強打で心臓破裂や肺が潰れて死ぬことが多いというからバイクはマジで危ないんだと思うから防御は欠かせない。

まだオレは死にたくはないから6万円という中級のヘルメットを選択したけど高級ヘルメットなら20万円はするらしい。もうバイク界はぼったくりと言っていいほどに価格が20年前の2倍ほどのヘルメット価格には素直に驚き敷かない。

HYOD ダイナミックプロD3Oの特徴

HYODのプロテクターといえばD3Oという特殊素材が有名で軽さと柔軟さは持ち運びや装着時に全然困らない。

胸部プロテクターの形状はほとんど似たり寄ったり。

どこのメーカーを選ぶのも自由ですが【HYOD ダイナミックプロD3O】は少し違う。

D3Oの特徴

D3Oはイギリスで開発された衝撃吸収材でやわらかい、しかも怪しい。

プロテクターとしての強度があるか謎ではあるんだけど、スポーツやモータースポーツの世界で高い評価を受けプロテクションとしての地位を確立しているらしい素材らしい。

見た目・触った感触はとても柔らかく柔軟すぎるからますます怪しい。

強い衝撃が加わると瞬時に硬化、衝撃を吸収分散する特殊な素材で作られているから

柔軟素材がやわらかさすぎて胸部を守ってくれるのか不安になるけどプロレーシングライダーも同様の製品を付けているので安心せざるをえない。

使ってみたけどイマイチなところ多め

 

実際に1年はつかってみたけど使い勝手はクソだったしメルカリやヤフオクに出品されている数を見れば人気かどうか分かるはずだし、オレもヤフオクで売却した。

というか、そこまで胸部プロテクターは気に入って使用できなかったし命を守る為にしかたなく使用していから胸部は我慢して使っていたといっても過言ではないんだ。

プロテクターは風が通らないから夏は暑い

というのも胸部プロテクターは風が通り抜けないから夏は暑すぎて使えないし我慢出来ないしなんだったら熱中症で倒れてしまう。

メッシュジャケットで快適に走行できるかと思いきや胸部プロテクターのせいで風がジャケット内に入って来ないからウンコプロテクターというわれても仕方ないと思うし、改良すべきだと思う。

装着した感触はとにかく邪魔

とにかく装着感はハンパなく邪魔で柔軟性に優れているけど装着している事を忘れる程の快適ななんて嘘でもいえない。

だけど、しっかり感強めでもしもの時は頼りにらるとは思う。

で俺はGSX-R1000で使用したけどウザいぐらい邪魔だったからロングツーリングに時に使うようにしてた。

D3O寿命は耐久年数

D3O胸部プロテクター寿命があるらしくネットレビューでは2年必要でヒビワレが発生したらしく俺のプロテクターは3年放置したけどヒビなんてはいっていないから保管状態で劣化スピードが速まるんだと思う。

ひび割れや硬化はD3Oの素材が悪いんじゃなくて単なるユーザーの保管方法が悪いだけで製品のせいにしないでほしい。

紫外線に当たらないよう保管

ひび割れ、硬化は見られないといったけど使用年数が長くなると製品の劣化・硬化・ヒビ割れはいずれ発生するから保管場所に気を使えば良いだけの話。

D3Oは紫外線に弱いということだから俺は紫外線に当たらないように保管してる。

D3Oの価格は高い

そもそもD3Oの価格は高すぎるしD3O胸部プロテクターに関心がなければ1万円は出す必要はないし特にこだわりがないならコミネの胸部プロテクターで十分だと思う俺は思う。

バイクは危ない乗り物

バイクは危ない乗り物だから激しく転倒する事も想定しなくちゃいけない。

マイルドヤンキーがよくノーヘルでバイクを運転している姿を見るけど事故の怖さを知らない若気の至りということで許して上げたい。

だけどノーヘルは道路交通法違反だから警察は許してくれないし全人類が黙っちゃいない。

バイクに乘るなら絶対にはフルフェイスをオススメするしノーヘルでバイクに乘るなんて無謀だと思う。

胸部損傷で重症になりたくないならプロテクターを用意するしか手はない

バイクは凄く危険な乗り物だということは頭にいれておくべきだしバイク事故で毎日誰かが死んでるというリアルなニュースは見るべき。

バイクに乗っているからバイクの事故には過敏に反応するしバイクが危ないと再認識させてくれるからバイク事故に関する記事は個人的に見るようにはしてる。

結局のところ、車が圧倒的に安全でバイクは危険と俺はいいたい。

転倒のリスク

大型バイクに限らずバイクは転倒のリスクが高くてケガも怖いしへたすれば死ぬ。

バイクに乘るときは体中にプロテクターを装着している下記。

 

胸部プロテクターは警察からの信頼も厚い

 

最近、メチャクチャ流行っている商品ではないけど白バイ隊員も胸部プロテクターを装着しているから胸部プロテクターは警察からの信頼も厚い。

胸部プロテクターは胸部を衝撃から守ってくれる優れたモノで胸部プロテクターをつけていると生存率が大きく上がる。

胸部プロテクターは義務化すべき

胸部プロテクターを装着する派、装着しない派、に分かれるだろうけど個人的には義務化すべきだと思う。

バイク事故って頭部を強打=死を想像してしまいがちだけど実際は違う。

2020年の警視庁の二輪車乗車中死者の損傷主部位の警視庁のデータによると、最も多いのは頭部損傷53%、続いて胸部・腹部損傷は39%というデータが出ている。

胸部プロテクターの重要性は下記。

 

出典 二輪車用ヘルメットのあごひも及び胸部プロテクターの着用状況調査結果 警視庁 (tokyo.lg.jp)

素直に胸部損傷が39.3%という数字に驚きを隠せない。

ジャケットの相性&シッカリ胸部をしっかりガード

 

もう簡単に説明すると下記3つぐらい。

  • D3Oプロテクターの柔軟性はライディングに影響を及ぼさない
  • D3Oプロテクターは軽くて頑丈
  • D3O胸部プロテクターは胸部と脇までガッチリガードしてくれる

【HYOD ダイナミックプロD3O】はどんな人にオススメ?

近場を走るときには胸部プロテクターなんて必要ないし、むしろ邪魔。

使わない時な手荷物として運ぶけど邪魔でしかない。

ただロングツーリングするなら知らない道も通るだろうしいつ事故に巻き込まれるか分からない。

とくに田舎道の高速道路なんて動物が飛び出してくる場合もあるから事故なんていつ起こるか分からないんだ。

だけどコンビニに行く程度なら胸部プロテクターは必要ないかな。

胸部をしっかりシッカリガードしたい人にオススメのプロテクターですね。

まぁ俺の場合、最近ロンツーに行くことがなくなったから使う頻度が少なくなったということで、ゴミのような扱いになっていたから

メルカリいきとなりましたね。

気になる人は是非チェックしてみてもいいと思う。

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