<
注目キーワード
ムーチョのお部屋  自動車の修理や生活改善のブログマガジン

クリーガ バックパック『KriegaR20』は長時間でも疲れない。5年使ってのレビュー。

バイク通勤でツーリングバックからクリーガR20を購入し5年使っての感想です。

クリーガR20購入のキッカケ

購入のキッカケはバックパックを持っていなかったことと、バイク以外での日常で使えるバックが欲しいと思った。

ただそれだけなんだけど、バイク専用設計のバックパックはそうそうない。

  • 肩ひもがズレない
  • 反射機能が付いている
  • 風でバタつかない

カッコよくバイクに乘りたい

バイクに乘っている時に単純に、カッコよく見られたいと思ったから。

ただそれだけの理由なんだけど、実際バイクに乘ってカバンを背負うと様になる。

ただそれだけの理由で3万円もするバックを購入するなんて頭おかしいのかもしれない。

とはいえオレはタバコも吸わないし、酒も飲まない。

お昼はいつも手作りの弁当持参してるから、毎月のお小遣いは溜まりまくるし、むしろ余ってる。

だから3万円もするバックなんてサラリト買えた。

ツーリングバックはマジで一切使わなくなる

クリーガのバックを購入したことでツーリングバックはマジで一切使わなくなった。

もともとバイク用バックのデザインはイマイチだと思っていたし。

バイク以外で場面でツーリングバックはバックとして使い道がそもそもない。

ツーリングバックのメリットは下記。

  • 収納性は抜群
  • サイズが大きくて

ツーリングバックのデメリットは下記。

  • サイズが大きすぎ
  • 持ち運びが大変
  • ライディングの邪魔
  • バックのサイズが大きすぎて室内保管が邪魔

ハーネスを下に引くと荷物の重さが胸にかかり疲れにくい

噂レベルの話かと思っていたけど、ホントに荷物の重さを感じにくいバックだ。

ヒモを下に引っ張るとバックが体に密着する仕組み。

表現が難しいけど、バックが体に密着することでバックと体が一体化してバックを背負っていることを忘れてしまうような不思議な感覚がする。

バックの背はメッシュ

バックには風通しの為のメッシュが採用されているけど、夏はシッカリと汗をかいてしまうところが少し残念。

とはいえ汗がバックの仲間で浸透することは1度もなかった。

クリーガバックパックの夜間の安全面

バイク用バックということで各ところどころには反射機能があり夜の走行も安心だ。

今のところバイク通勤で夜間も走行することもあるけどヒヤリハットなどの場面に遭遇はしていない。

光を当てるとこんな感じ下記。

後ろから

この反射機能はバイクに乘るときに心強い味方。

使い始めはチャックは開閉が硬い

使い始めはチャックの開閉がとにかく硬いく、馴染んでくると滑らかに動きだします。

止水チャック採用なのでチャックの開閉が少し固いのは止水チャックが原因なのかもしれない。

ちなみにチャック開閉は片側の一方向のみの開閉です。

R20を使ってみた不満なところは?

  • 荷物があまり入らない
  • サイドポケットがない

せめてサイドポケットは欲しいと思った。とはいえ、あくまでもクリーガR20はバイク用バックだ。

サイドポケットがあると風の影響を受けるたりする。R20はバイク専用設計のバック。

通常のバックパックと思ってR20を購入すると荷物があまり入らないことにショックを受けるかもしれない。

どうしてもサイドポケットが欲しい人は普通のバックパックを選択したほうがいいかと思う。

その他にもカバンにパンパンの荷物を詰め込んでいる状態でチャックを開閉すると、荷物がボロボロをカバンからあふれ出ることが唯一のR20の不満で弱点なのかもしれない。

トレッキングに使ってみた

トレッキングに使ってみました。

体に密着してくれるから歩きやすく疲れにくいので案外バイク以外でも使えます。

  • 岩を飛び越えたり
  • 川を渡ったり

防水・耐水性は微妙

残念ながら耐水性は微妙だ。

せめて完全防水であってほしかった。

R20は防水の止水チャックを採用ですが、ドシャ降りの雨だとは水の進入を許すので、ゴリゴリのガジェットを入れて持ち運んだりするのは高リスクで危険。

入れるなら防水仕様のガジェットなどがいいかと思う。

  • アクションカメラとかなら防水だから濡れても平気

バックのサイズはH470×W280×D150mm

身長165センチの男性が私服でR20を背負った見た目は下記

ヘルメットは少し古いSHOEIのX12のヘルメットなんだけどフルフェイスのデザインが派手過ぎてバックとの見た目の相性はかなり悪い。

バックのカラーが黒ということでヘルメットは黒のほうが良く似合う

バイクジャケットも黒ベースのカラーだと全身が黒くて、いかにもゴリゴリのライダーって感じの見た目になる。

通常のバックパックと思ってR20を購入すると荷物があまり入らないことにショックを受けるんだけど。

長時間背負っていても疲れにくいバックだから、今のところ、どこに行くにもR20を利用していて長時間の運転でもオレの場合、肩は凝らない。

R20は日常でも使えるからツーリンググバックは以降使わなくなったんだけど。

どうしてもサイドポケットが欲しいと思ったりもした。

バイクに乘らない人は普通のバックパックを選択したほうがいいかと思う。

何だかんだで買う前は、買おうか悩んだけど悩んだ時点で欲しいってことだと思うし。

使ってみて体験してみないとバックの長所・短所も分からない、だから購入したって話。

人は欲しいと思わないモノにそもそも悩まない。

だから買った。シンプルにそれだけの話。

最新情報をチェックしよう!