バイク通勤で利用しているXMAXなんだけど、走行中にミラーがグラグラ動きすぎて手で押さえていないと後方確認出来ないレベルで酷い状態。
ミラーはタナックス製のシャークミラーなんだけど、ボールジョイントの摩耗が原因でグラつくらしい。
ボールジョイントの摩耗ってなると、このままミラー交換になるのかな?
って思ったんだけど、調べてみるとボールジョイントのナットが緩んでることでグラつくらしい。
というわけでナットを締めつけていこうかと思う。

ボールジョイントのナットに到達するにはカバーをマイナスドライバーを使って外す。
下記のすき間にマイナスドライバーを入れてカバーを外す。

キャップが外れた。

ナットのサイズは8mmサイズだ。
メガネレンチだと角度的にキツイからラチェットを使う。
ミラーのグラつきの原因はナットの緩みだった
グラつきの原因はボールジョイントの緩みが原因でした。ナットを締めるとガタが収まり解決しました。

ラチェットレンチで締め付ける。

ナットを締めたらガタもなくなり、あとはキャップを付けて作業を終了です。
なんでタナックスのシャーク1Bミラーは複数ジョイントになってる?って思って調べてみたんだけど狙いは下記。
- 体格や車体に困らず調整可能なミラ―
とはいえバイクの振動でナットが緩んできたり、なんだったらジョイントが摩耗したりもするみたいです。
増し締めしても改善しないとミラーはもう限界です、買い替えのタイミングかもしれないけど、今回は復活したからこのまま継続して使う。