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【ホンダ】タクトをレスキューした話!バッテリーの位置とサイズが謎。バッテリー交換もしておいた。

知り合いが乗っているホンダの原付のタクトなんだけど1年乗らずに放置していたらセルが回らないという連絡が来ました。

さすがに1年放置するとバッテリーは上がっちゃう。

そんなわけでバイクを見て欲しいとのこと。(点検してくれって意味ね)

ということで自宅から30キロ先の知り合い宅まで行くことにしました。

私が今回準備したものは交換するバッテリー、バッテリー交換作業に関する工具は友人宅にあるはずなので工具は現地調達。

バッテリーサイズ分かる?って知人に聞いたんだけどバッテリーがどこにあるか分からない。

ってことでバッテリー位置やサイズ謎なのでググりました。

どうやらタクトのバッテリーはシート下に設置しているようです。

ではでは早速バッテリー交換作業を始めたいと思います。

ちなみに各ところどころで言いまくっていますがバッテリー交換作業は超絶に簡単です。

この記事を読んで頂きありがとうございます。この記事を読んでバッテリー交換するって人はチャレンジして頂けると嬉しいという記事の長い前フリ。

運営者のムーチョです
今回の記事は下記の人向けです。
  • バッテリー交換でバッテリーの位置を知りたい
  • バッテリーのサイズが知りたい
  • バッテリー交換をDIYしたい

という人向けに記事を書いていくから参考にしてください。

バッテリーの場所はシート下にある

それしても何度も言いますがタクトのバッテリーがどこにあるのかもう謎。

ってことでシートを開けてみると少し透明かかったカバーを発見。

ぶっちゃけ、シート下にバッテリーが見つからなかったらどないしよう。

って思っていたところなんだけどバッテリー下記です。

  • シート下の透明カバーの下にバッテリーは設置してある

そんなわけでカバーを取りはずしたらこんな感じです。

ほら、バッテリーを発見しました。

バッテリーまでのアクセス時間は5分もかからない

そんなわけでシートを開けたら超絶簡単にバッテリーに到着しました。ボクの乗っているXMAXとは全然ちがいますね。

バッテリー交換が超絶簡単ですね、XMAXに整備性がクソすぎだね。

ここまでの所要時間はだいたい

  • 作業開始から5分ほどでバッテリーにアクセス可能

バッテリーサイズはYTX4L-BSを装着します

もともとバイクについていたバッテリーはホンダ純正のGTS5Sのバッテリーでした。

そして今回交換するバッテリーはYTX4L-BSという台湾ユアサのバッテリーに交換します。

旧バッテリーと新バッテリーの品番が違うので少し不安でしたが。散り外して左右同じサイズのバッテリーなのか現物で確認。

ハイ。同じでした!

GTZ5Sバッテリー互換性があるバッテリーはYTX4L-BS

とりあえず判明したことはGTZ5SとYTX4L-BSは互換性があるということがわかりました。

次回もバッテリー交換する時のためにメモっておこうと思いましたね。

今回、タクトのバッテリーサイズに関する情報が見つからなかったので、僕と同じようにタクトのバッテリーサイズ選びに悩んでいる人は参考にして頂けると嬉しいです。

バッテリーの外し方

バッテリーを外す手順なんですがネット上にアホほど紹介されているので、ご紹介するのに抵抗がありますが、ご説明させていただきます。

バッテリーを取りはず順番は下記です。

  1. マイナス端子から外す
  2. プラス端子から外す
  3. 取り付けボルトを外す

ってな感じで作業してくれるとスムーズにバッテリーを取りはずすことが出来るので是非チャレンジしてみてください。

結局のところ、どのバッテリーを選べばいいのか?

ぶっちゃけた話なんですが、バッテリー交換するとき毎回どこのバッテリーに交換するか迷います。

ホンネは日本製のバッテリーを選びたいんですが日本製のバッテリーは価格が高すぎです。

日本製のバッテリーが1万円だった場合、台湾ユアサのバッテリーは5千円と半額で買える。安い!

というわけで今回は台湾製にしました。

交換してから2か月が経ち、バイクの調子もイイという連絡をいただきました。

ちゃんと充電してくれるかな?って少し心配だったけど一安心かな。

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