快適性を優先しつつ純正の安心感を求めている人しか買わないであろうYAMAHAの人気シート。
その名もコンフォートシートの価格は新品で4万円とバイクのシートにしては高額。
たまたま中古で買ったXMAXのコンフォートシートがついに限界を迎えていてついにシートに穴が。
そりゃ中古で買ってから3年が経つんだもの。劣化もする、なんならシートの縫い目の糸なんてもうボロボロ。

バイクのシートに4万円は出せないムリ
コンフォートシートは4万円もするので、さすがに買えないわ。
というわけでこれ以上穴が拡大しないようにデイトナの補修シートで対応することにした。
シートに穴が開いた原因は一体なんなん?

R20のバックの底がシートに擦れまくって生地が薄くなり穴が開いた。
ってことで純正シートに戻すことも検討中でヤフオクで中古のコンフォートシートを探しまくってるんだけど。
なかなか状態がいいモノがない。
コンフォートシートは座り心地が最高で長時間座ってもお尻が痛くりにくい(個人的な感想)シートだ。
オレ、もうコンフォートシートじゃなきゃオレはイヤ状態になりつつあるんだけど新たにコンフォートシートを買うには資金が足りない。
デイトナのシート補修シール
というわけで今回は補修シートを最大に利用して初めて購入した。
手軽に貼れるシート補修シールだでYAMAHAコンフォートを補修したいと思う。

シート破れはメーカーに連絡して修理可能かどうか問い合わせるんだけど。たぶんYAMAHAに修理してもらうと修理費は高額になると予想。
だったらヤフオクで中古のコンフォートシートを探すんだけど、トリシティ300のコンフォートシートがどうやらXMAXにもつくらしい。
というわけで、新たなシートを手に入れるまで、これ以上シートの破れが酷くならないように対策したい。
そこで今回はデイトナのシート補修シートを購入した。
今回はデイトナから販売されているシート補修シールを使う。ちなみに価格は660円だ安い!
シートが破れたのはR20バックパックの生地が強すぎるのが原因
生地が最強すぎるR20は7年使ってるんだけど生地が丈夫過ぎて糸のほつれすらもない。
各ところどころで言いまくっているんだけど、愛用しているのはクリーガ―R20バックパックなんだ。
クリーガーバックはバイク専用設計で生地は1000D コーデュラと一般的なアウトドアバックの倍以上の生地の厚み。
(一般的なアウトドアバックは300~500Dが多い)
何が言いたいかと言うとRバックパックの生地の耐久性のレベルが凄過ぎッて話。

まさかバックパックの底とシートバックがバイクに乘っている時に干渉していて、シートの生地が少しずつ摩耗していた。
なんてこと気が付かなかったし気が付いた時に下記の状態。
シートが擦れて破れて穴が開いてた。

バイクカバーで対策。紫外線をカット
これ以上状態が悪くなってほしくないのでシートカバーで紫外線をカットしてバイクを保管。
バイク用ガレージがマジで欲しい。

シート補修材の粘着力はハンパなく強い。とはいえ張り付ける前に、シート表面に付着しているであろう砂ホコリや汚れを拭き取ならないとシートに補修シートが密着しないからアルコールで脱脂する。
用意したのは下記。
- コストコキッチンペーパー
- キッチン用アルコール

アルコールでシート表面の汚れと脱脂する。
シートの破れている穴のサイズに合わせて補修シートをカットして下記にように貼って完成。

ホントはシリコンオフで脱脂したいけど家にないものはない。だから今回はキッチン用アルコールで代用して脱脂して張り付けを完了した。
シート補修シートの粘着力は夏は粘着力は保持できるだろうけど。冬になると補修材の粘着力が弱くなり微妙に補修シートがめくれ上がってくると予想してる。
とはいえシートが破れたまま放置すると中のスポンジが紫外線で劣化してモロモロになる。
それだけはマジでイヤ。
これから純正シートを探すんだけど、純正シートが見つかるまでの間だけでももう少しコンフォートに長持ちしてほしいから今回はデイトナ補修シートで破れ拡大を防ぐ為に対策した。
ちなみに掛かった費用は660円で作業時間は15分ほど。
中古シートはヤフオクやメルカリで数多く出品されているので状態がいいモノを見つけて交換する予定。
遠くからだとパッ見た感じ補修シートは全然目立たないからこのまま使おうかと思ったりもした。
