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XMAXのエンジンオイル交換 ヤマルーブ SPORTS 10W-40を選択

  • 2024年12月15日
  • 2025年1月27日
  • バイク

XMAXのデジタルメーターにオイルチェンジの警告等が点灯したから俺がXMAXのオーナーになって2回目のエンジンオイル交換を静かに実施する。

今回も前回のオイル交換で購入したエンジンオイルのヤマルーブのSPORTS 10w-40のエンジンオイルを使う。

今回はオイルフィルターを交換予定だったけどAmazonでポッチしていなかったことにオイルを抜き終わってから気が付いた。

ということでオイルエレメントの交換は次回に持ち越しする。

ブログ運営者の整備士歴20年のムーチョです。現役の自動車整備士です。
DIYでエンジンオイル交換にチャレンジしてみようかなって思ってる人は参考にしてほしい。

エンジンオイルはヤマルーブのSPORTS・10W-40を選択

ホントはXMAXにはスクーター用のエンジンオイルを選択するのが定番。

だけどちょっでも上質なオイルをXMAXに投入したいと思っているから今回はSPORTを選択したわけじゃない。

ホントはスクーター用エンジンオイルを投入予定だったけどAmazonで間違ってポッチしてしまったという話。

SPORTオイルをスクーターに入れてダメという記載はない

SPORTオイルの詳細をヤマハのワイズギアの公式サイトで確認してみたら、スクーターに入れてダメという記載はない。

SPORTオイルの詳細は下記。

  • ストリートからスポーツまで幅広くカバー
  • 走行シーンを選ばない万能オイル

ヤマルーブのスクーター専用オイルのブルーバージョンの詳細は下記。

  • 低フリクションで省燃費と質力向上を両立
  • 4ストロークのスクーターに最適

ヤマハの公式サイトによるとブルーバージョンはスクーター専用オイルで詳細は下記。

  • 低フリクションオイルで燃費に貢献
  • スクーター用のエンジンオイル

だけどYAMAHA公式サイトによるとMT車のXJR400には使ってもいいらしい。

もう話がムチャクチャすぎてアホでウンコ。

ヤマルーブSPORTオイルはヤマハ曰くストリートからスポーツまで幅広くカバー走行シーンを選ばない万能オイルという宣言してる。

ということで遠慮なく今回も俺はSPORTを使うしエンジンオイルは頻繁に交換しとけばエンジン内部はクリーンに保たれる上に

サーキット走行しない限りエンジンはダメージを受けない大丈夫。

ドレンボルトを外す。ボックスレンチのサイズは12mm

  • 工具は8/3サイズのボックスレンチを使用
  • XMAXのエンジンオイルドレンボルトのサイズは12mmボルト

今回はストレートのオイルパンでオイルを回収する。

冬のエンジンオイルは寒さでオイルの流動性が悪く抜けが悪すぎる。

そんな時はオイルを抜く前にエンジンを始動。

アイドリングで5分放置して終わったらエンジンオイルの流動性が上がってるから後はオイルを抜けばいいだけ。

エンジンオイルドレンボルトの締め付けトルクは20ニュートン

  • エンシンオイルのドレンボルトの締め付けボルトは20n/m

今回はエンジンオイルドレンのパッキンは新品を用意。

パッキンは再利用でもいいけど二輪のオイル漏れは転倒を意味するからマジで怖い。

だから今回は新品のオイルドレンパッキンを用意したという話。

今回使ったパッキンはバイク用品で有名なデイトナ社のパッキンを利用しましたがパッキンが3枚で200円弱でお得。

  • オイルドレンパッキンの品番はW-03 デイトナ製

デイトナはコスパ最すぎで良心的な価格で素敵すぎて好き。

XMAXのエンジンオイルは1.5リッター

  • エンジンオイルのみのオイル量は1.5リッター

エンジンオイル量は1.5リッターを投入する。

オイルジョッキは工具専門店ストレートで購入したんだけどXMAXに使うには注ぎ口のサイズが合わなくて使いにくい下記。

エンシンオイルを入れ終わったらチェックは忘れずに

エンジンオイルが入れ終わったあとは最後に点検窓にてエンジンオイルが規定範囲に収まっているか確認して作業は終了。

正直な話、DIYでのオイル交換は廃オイルの処理などに困る。

だからホントはやりたくない作業なんだ。

今までお店でエンジンオイル交換作業を依頼したこともないし、今後依頼するつもりもな

DIY作業で済ませた方が工賃と時間を節約できる。

今回のエンジンオイル交換作業はこれにて終了おつかれさまでした。

この記事を読んでオイル交換にチャレンジしたいと思ったなら是非チャレンジしてほしいって思ったりした。

DIYでオイル交換は初期費用が高いが時間とお金の節約になる

今回オイル交換作業に必要な道具や用品は合計で10点ほどで買い揃えると総額で1万円を軽く超える。

かなり痛い出費。

今回使った道具は以前乗っていたモンキー125のオイル交換の時に買い揃えた道具。

今回はオイル代だけで済んだからチョット嬉しい。。

2回目3回目とDIYでオイル交換するなら最終的にオイルだけで済むからお得。

つまりDIYは最高の節約術だって思ったりもした。

エンジンオイルの回収にストレートのオイルパンを利用した

エンジンオイルの回収にストレートのオイルパンは凝った作りなのに1870円と激安だった

店舗で購入すると1980円で購入可能なんだけどAmazon・楽天でもヤフーショッピングでも買えるから買うならネット購入がオススメです

ストレートのオイルパンを利用したのは約8年前。

わざわざストレート西宮店までオイパンを買いに行き定価で購入した記憶がありますが、今となってはネット購入できるからいいしAmazonでも売ってる。

今使っているストレートのオイルパンが壊れたらネットで購入するし、購入には楽天のマラソンのタイミングで購入しようと思ったりもしてる。

その他に用意したその他の工具や用品は元々持っているのも含めてAmazonで買い揃えた下記。

  • ヤマハ純正エンジンオイル
  • ストレートのエンジンオイルドレンパン8L用
  • ストレートのオイルジョッキ3L用
  • デイトナオイルのドレンパッキン
  • ラチェットハンドル
  • 10mmのボックスレンチ8/3
  • 12mmのボックスレンチ8/3
  • エクステンションバー8/3
  • ラチェットレンチ8/3
  • パーツクリーナー

回収した廃エンジンオイルは一時的にストレート製のオイルパンで保管。

ストレート製のオイルパンを利用する理由としては神戸市は廃オイル回収パックのゴミ出しは禁止している為。

年末にはマイカーのエンジンオイル交換が控えているからストレート製のオイルパンを利用して、廃エンジンオイルが合計8リッターに達したらガソリンスタンドで回収してもらう予定。

そんなわけでYouTube動画でストレートのオイルパンを利用し、エンジンオイルを抜いている様子を撮影したからYouTubeで見て欲しい。

エンジンオイルは種類が多すぎるから何を選択すればいいのかもう謎だったりする。

エンジンオイル選びは自分のバイクの用途に合わせてエンジンオイルを選べば良いって思ったりもした。

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