新車で買ったモンキー125がエンジンオイル交換の距離に到達した。
今回は必要最低限の道具でオイル交換を進めていきたい。
廃油パックでオイルを回収
廃油の回収は定番の廃油パック。
廃油を回収して後はゴミ箱にポイするだけ。DIYでオイル交換するには絶対に必要なアイテム。

開封するとフカフカの綿が入っていて廃オイルをしみ込ませて使う単純な仕組み。
廃油回収パックは大小のサイズがあり。今回は2.5リッタ―の廃油パックをチョイスした。
廃油パックの使い方
エンジンオイルドレンボルトの下に廃オイルパックをセットして、ボルトを左に回してエンジンオイルを抜くだけ。
走行後にエンジンオイルを交換する際はエンジンオイルが高温になっているので火傷に注意。

工具はラチェットハンドルを用いてエクステンションバー・ソケットでドレンボルトを緩める。

両手でしっかり工具をつかんでボルトを緩る。こんな感じ。

ボルトを緩めたらボルトを外してエンジンオイルを抜く。

エンジンオイルドレンボルトの締め付けトルクは24N.m
オイルが最後まで抜け切ったらボルトを締め付けて完了だ。
- エンジンオイルドレンボルトの締め付けトルクは24N.m

ボルトの締め付けはトルクレンチで締め付ける。だけど各家庭にトルクレンチなどない。。
そんな時はドレンボルトに白マーカーなどでボルトの頭にマーキングすると良い。
ドレンパッキンはデイトナ製のドレンパッキンを使う。
- 品番はW-03 M12三枚入り

エンジンオイルエレメントを取り外す
オイルエレメントはボルト2本を緩めてフタを取り外すします。
- 工具はボックスレンチ8mmを使います


左側の黒いエレメントが車両から取り外したオイルエレメントで右が新品のオイルエレメント。
比較すると凄く汚れ。

今回は純正のオイルエレメントを用意した、
エンジンオイルフィルターカバーの締め付けトルクは10N・mエ
エンジンオイルエレメントをクランクケース内に収めて蓋を締めていきます。

オイルフィルターカバーの締め付けトルクは10N.m

エンジンオイルはウルトラG2でオイル量は0.9リッターを投入。
オイルジョッキはアストロのオイルジョッキ3リッターを利用したけどオイル挿入口が小さく少しオイルをこぼした。
エンジンオイルを投入したら各部に締め忘れとオイルをチェックしてエンジンを始動して作業終了。
エンジンオイルが規定内に入っているか確認
最後にエンジンオイルが規定の範囲内に入っているか確認する。
エンジンオイル量を確認するときはバイクを垂直にしてから点検する。
こんな感じ。

自宅でオイル交換するのは程度の道具や用品は買い揃える必要があるけど、自分ですると愛着がさらに増す。
廃油の処理が大変だったりもするけど、廃油の汚れ具合、金属粉、年度の落ち方など、自分で確認できるのがDIY作業の最大のメリット。
それにバイク屋まで行く時間とお金も節約できるから一石二鳥。
年間で考えると工賃もかなり浮くのでDIYはオススメです。