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【5速 モンキー125 10カ月使った感想】45万円の価値あり

  • 2023年10月30日
  • 2024年5月17日
  • バイク

*記事の中にアフリエイト広告を使用している場合があります。

2023年にモンキー125を売却したことを少し後悔しているんだけど、各ところどころで言っていますが乗りたくなったらまた買えばいいや。

というわけで現在はモンキー125に乗ってないけど、2023年の内にモンキー125の感想を述べようと思う。

諸事情により売却をしたから今は手元にモンキーはないけど、いつかは又乗る予定にしています。

ということでモンキー125に乗ってたときの記憶を振り返り、使用感や感想をまとめていきます。

冷静に考えれば45万円もする125ccのバイクを衝動買いするのははアホなのかもしれない。

さらにホンダも45万円という価格に踏み切った勇気が凄いと思うしアホ。

いやいい意味で。

これからモンキー125の購入を検討してる人は今回の記事を見ていただけると嬉しいです。

運営者のIwasiです。

モンキー125は納車までが長い

もちろんご存じだと思いますがモンキー125じゃ納車までが長くてクソなんだ。

というのもモンキー125は予約をしてから納車まで約半年以上を待つことになっている状況。

とにかく納車までが長い。

オレが予約した時もそうだったけどモンキー125の品薄状態が続いていて納車まで半年という期間は素直にウザい。

だけどオレはモンキー125に乘るという決意をしたし予約を決意した。

だけど何度も言うけど納車までが長すぎてウザい。

マニア向けのバイク

ホントにモンキー125はマニア向けのバイクでオッサン向けのバイク。

って思っていたけどそうじゃない。

  • トコトコ感を楽しむバイク

利便性ならスクーターを選ぶべきで街乗りならPCX125の圧勝でモンキーの利便性はクソ。

だけど所有感は高い。

45万円は高すぎる

125ccならスクーターが主流の時代に45万円という価格は高すぎる、中古でビクスクが2台が買える価格にビビる。

1人乗りのバイクが45万円もするのか?!驚きしかないけどモンキーシリーズはホンダの看板ともいえるバイクシリーズの一つ。

いい意味でホンダは頭がおかしい、金を払う側のことも考えて欲しい。

オレはマジで買うのか?買っていいのか?125ccで45万円もするんだぞ。

とはいえ悩んでいても前には進まないという話で悩む必要はない。

金があるなら金を使えばモンキー125に乘ることが出来るという考えにシンプルに至った。

だから45万円もしたけど購入したという話のオチでモンキーに飽きたらメルカリかヤフオクを利用すれば購入した同等の価格で買い取ってくれる。

ただモンキー125は消費税をいれると50万を超えるということを覚えていて欲しい。

ちなみに購入じに割引はなかった。

サイズはスクーターに並みにデカい

50ccモンキーはサイズが小さめのがモンキーの魅力。

だけど今回の125ccはボディサイズがスクーターばりに大きい。

スクーター並みのサイズにするならスマホと財布の収納スペースは確保してほしかった。

荷物が積載できないからバックパックやシートパックも必要になるから追加で金がかかのが唯一の不満。

旅先で買い物をしたけど、バックパックを持って行ってたから買い物ができた。

のちのちリアキャリアを装着したけどバックパックに落ち着いたから下記記事で紹介したい下記。

『KriegaR20』 クリーガ バックパック レビュー マジで買い!

トルクはモリモリで坂道は余裕

トルク自慢するぐらいホンダが大きく宣伝しているから坂道に挑戦してみたけどトルクでガンガン登るし驚く。

さすがロングストローク化されたエンジンなだけあって坂道で失速しない。

もう勾配はもう怖くない。

そして六甲山まで行って来たんだけど4速までギアを落とさずに登ることが出来たからトルクはインプルに凄い。

ダッシュはスクーターに負ける

スクーターの加速にはかなわない。

モンキーのトルク力を試すまでもなく負けることは分かってはいたけど挑戦をした。

だけど惨敗で加速力はスクーターに絶対に勝てない。

アクセル全開でエンジンの振動は高回転になるほど振動がヤバイからモンキー125はトコトコ走るシーンがよく似合うと思う。

低速ならトコトコとした振動はむしろ心地いいフカフカのシートにまで振動が伝わってくる。

ダッシュしたいならグロムでいい

スクータ勢に勝つにはモンキーでは無理でダッシュを決め込むならグロムをオススメする。

モンキーはそもそダッシュを決めこむバイクではないということを理解していて欲しい。

ロングストロークのエンジンってホンダが大きく宣伝しているじゃない、そもそも高回転向きのエンジンじゃないという話なんだ。

スクーターはオートマだから早い。

最近のスクーターは変速のタイミングがない、アクセルを捻るだけでガンガン進むことが出来るんだ。

自動変速のバイクに加速で勝つのはプロ並みのギアチェンジのテクニックがいる。

そもそも加速力や快適性を求めているならモンキー125を選ぶべきではないと言い切っておく。

だからモンキー125はレジャー向きのバイクといえるんだ。

燃費はカタログより落ちる

 

燃費はカタログ表記より少し落ちてリッター当たり60km/hは走る。

ガソリン満タンで300キロ以上走行が可能ということで財布に凄くやさしい。

リッターバイクの3倍の距離を走行できるから金の心配をせずに行きたいところに行ける。

ということで一周150キロの淡路島を無給油で行ける計算だから実際に行って来た。

価格は高くて最高の125ccバイク

なんども言うけど価格からして45万円もするんだものアホ以外に言葉がみつからない。

とはいえ自分のなかで最高なバイクと言い切って起く。

ただ所有してから色々悩むところが多いくて休日はバイク磨きで一日が終わることも多い。

まず各パーツは雨降りあとは磨きが必要でバイクの最大の敵はサビ。

そして毎回の洗車と磨きが大変だし常にタンクはピカピカにしておきたい。

つまり言い回しをかえると磨く作業はダルい。

モンキーを綺麗すぎて維持するために何かと気を使う。

洗車に使う洗剤選びやワックス選びにスマホは忙しい。

機械に至ってはエンジンオイル選びと普通ならプロに任せるところだけどマニア向けのバイクだから何もかもが楽しい。

バイクは買った瞬間から価値は下がるけどモンキーは綺麗に乗り続けると価値は下がらない、むしろ上がる。

いつかはバイクを降りることになるだろうから、買った値段相応でバイクは売却したいというのがホンネ。

メンテナンス費用に金を使う

改造パーツの購入は考えていない。理由はメンテナンス費用に金を使うようにしているから。

ブレーキレバーのピンですらグリスアップするほど俺はマニアなのかもしれない。

マニア向けのバイクだから大切に乗りたい、だから無駄な改造でバイクの価値を下げたくないという話なんだ。

※2023年にモンキーは売却してしまった。

YouTube用に六甲山へ登ってみたから見て欲しい

納車したのが2022年の5月ごろ、納車してからすぐ撮影したと思う。

モンキー125を売却したのに動画を公開するのは気が向かない。

供給が若干不安定

今だに供給が不安定で納車まで半年から1年待ちがザラ。

もう驚きはない。むしろそれが普通になりつつある。

いきなり45万円を支払うには勇気がいるだろうから購入を検討している人は悩んだらとことん悩んだらいいと思う。

だけど悩んでいてもそこで止まるだけなんだ、だから悩むなんてバカげているし時間のムダ。

45万円を支払う時は手が震えるだろうけど決心するということは大切だ。

45万円の価値は人による

通勤で買うには45万円のバイクは高い、なんなら通勤で買うなら中古のスクーターで十分なんだ。

このバイクは一部のマニア向けと初心者向けのバイクだであるがゆえに45万円もするという話でシンプルにバイクファンではなかったか買う気にならないバイクだ。

所有感は満たされるバイクだからこのバイクを上回る125ccバイクはしばらく出ないと思う。

諸事情によりモンキー125は売却しましたというオチでこの記事は終わりたい。

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