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モンキー125【エンデュランスのリアキャリア取り付けレビュー】

*記事の中にアフリエイト広告を使用している場合があります。

正直な話ですがリアキャリアはオートバイのデザインが台無しになるからあまり好きじゃないんです。

だけどベスパのシートバックを取り付けたいた為とロンツーする時の為に準備をしたいという決意。

この記事はリアキャリア装着作業をご紹介している記事です。

運営者のIwasiです。

リアキャリアの導入は凄く迷いましたね。

だってね価格は高いモノじゃない。いやピンキリかな。

というか種類が豊富すぎてどれを選択すればいいかもう謎。

ロンツーに行く事があるかもしれないから行く事を想定してリアキャリアを装着した流れ。

私がバイクに乘る時はバックパックを背負っているから今後もリアキャリアには今後も否定派。

ということでオススメではないけどリアキャリアを装着したので参考程度に見て頂けると幸いです

作業に必要な工具は7点

工具はダイソーでもいいしコーナンでも揃えることが出来ます。

ざっと必要な工具は7点です。

  • 10mmと12mmのスパナ
  • ラジオペンチ
  • エクステンションバー
  • ラチェット
  • ソケット12mm・13mm・14mm

工具はホームセンターで十分そろうしAmazonや楽天、ダイソー工具で作業は可能です。

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 バイクのシートを取り外す

まずはシートを取り外す作業から開始、シートの取り付けは左右2本の12mmのボルトで取り付けられています、まずは12mmのボルトを緩めて取り外します。

ということでボルト・ナット・ネジ類は左回しで緩める・右回しで締めることになっているからご紹介です。

シート取り外しに使う工具

シート取り外すに関する工具はシンプルに下記3点で取り外しが可能です下記。

  • ラチェット
  • エクステンションバー
  • ソケット

ラチェットハンドルの使い方

ラチェットハンドルの使い方を知らない人はいないだろうけど念のため下記にてご紹介です。

ラチェットの使い方が理解できればあとは作業するだけ、ということでシートを取り外す。

ボルトが外れたんだけど、見事に手や指が入らない狭い場所にボルトが残ってしまったウンコ。

ラジオペンチを使って12mmボルトを回収すれば問題ない。ラジオペンチ何かと便利でボクは気に入って使っています。

シートを取り外したら部品がギッシリ。リアキャリアの記事には関係ないけど各部をご紹介しておきますから下記。

リアキャリアを取り付ける

シートが外れたらリアキャリアを取り付けていきまます。リアキャリアは少し複雑だけど取り付けは超簡単。

まずはのパーツをモンキー125のシートフレームにある穴にボルトと共に取り付ける。

ワッシャーがズレて作業がしずらい。そんな時はシリコングリスを塗りワッシャーがずれないようにする是非オススメ。

ほら、ワッシャーがブラケットにピッタリ吸着、落下しない。

シートフレームとリアフェンダーの間は狭いが頑張って取り付ける。

ブラケットとシートフレームの取り付けボルト穴がピッタリと合う、さすがエンデュランス。素晴らしい精度だし素晴らしい以外みつからない。

リアショックのナットを左右緩める。取り付けナットのサイズは14mmのサイズ。

左側のリアショックも緩めておくとしましょう。

 

リアショックのナットを緩めたらリアキャリアを仮止め。エンデュランス製のリアキャリアの品質はガチで素晴らしいですね。

 

リアキャリア取り付けボルトを増し締めしていきます。

プロはトルクレンチで本締め

プロはトルクレンチでシッカリと締め付けるが手締めでも大丈夫です。

シート下ブラケットは22N・mで締め付けてください。手締めでOKだと思われがちなんだけど、基本的に手締めはNGです!

基本的にトルクで締めておけば安心です。

リアショックの取り付けナットも締め付けトルクでシッカリ増し締め。

リアキャリア取り付け完了

ということでリアキャリアを装着は完了しました。少しだけモンキー125が大きく見えるようになった。

気がする。

今のところ私はエンデュランス製のリアキャリアには満足しているけど価格が高めで少し納得できていないけどしっかりと作り込まれているからヨシとしたい。

正直メッキ加工されたのリアキャリアと悩みましたがメッキの磨きがダルイから黒色を選択。

今のところリアキャリア導入でバイクの押し引きが楽になったけど、ベスパ用バックの購入は延期にした。

理由は価格が高すぎるから。

ということでリアキャリアを無事に装着する事が出来ました。

気になる人は下記にて是非チェックしてみて欲しい。

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