エンジン警告灯という悪魔のランプが点灯。
えっマジで?ホントに?エンジン止まる?大丈夫?そのまま走行してもOK?とか頭の中が一瞬真っ白になりかけたんだけど。
警告灯が点灯したのは、うっかりメインキーをONのまま24時間放置してしまったことが原因。
XMAXはバッテリー電圧が一度干上がってしまうとチェックランプが点灯する時があるらしい。
今まさにその瞬間が下記。

現状はメットインすら開けられない。
とはいえバッテリーは最近交換したばかり。いざという時に役に立つバッテリー充電器で充電する。

バッテリーが復活したんだけど。
メーターにエンジンチェックが点灯している状態となりキーをON/OFFしても消えない。
もはやエンジンチェックの消灯は汎用のOBDスキャンツールでもチェックランプを消去するしかない。

汎用スキャナーでエンジンコントロールユニットにアクセスする
OBDスキャナーでエンジンコントロールユニットにアクセスする。
コレのおかげで自宅で診断できるしバイク屋に足を運ぶという手間が省けて、時間とお金を節約する。

エラーが点灯するとXMAXはOBDスキャンツールを利用しないと消すことが出来きない。
これだからインジェクションのバイクは好きになれない理由の一つ。
OBDコネクターはキタコ製を買った理由
ODBスキャンツールを利用するほかに接続カプラーが必要。
エンジンコントロールユニットに接続するには別途コネクターを接続する必要があり、今回はキタコ製OBDコネクターを購入。
そのコネクターが下記。こんなものが3000円もするのかと驚く。

選んだコネクターはキタコ製のOBDコネクター。中華製コネクターもあったけど信用ならない。
中華製のOBDコネクターだと価格は1000円弱で格安なんだ。だけど中華製はAmazonレビューが微妙。
最近はサクラレビューが多いから安価な製品を買い揃えるのは怖くてたまらない。
口コミの中には中華製のOBDコネクターだと、汎用スキャンツールが起動しない。
などの口コミもあったりもする、というわけでキタコ製を選択したという流れ。
ODBスキャンツールは車体側の3極カプラーに繋げるだけでOK
OBDスキャンツールの起動はXMAX車両側の3極カプラーにつなぐとスキャンツールは自動で起動する。
繋ぐカプラーはXMAXの向かって右側にあり、黒い防水キャップをを外して3極カプラーに繋げるだけでOK.

こんな感じで3極カプラーに繋げるだけ。(4極カプラーは繋ぐ必要はありません)

ちなみにスキャンツールのデジタル画面の文字は英語表記なんだ。
オレは英語が苦手だからGoogleカメラを使いました。
日本語対応をダウンロードして日本語化することも可能みたいだけど手間がかかるからしない。
ということで今回はこのまま英語表記のまま使う。
汎用スキャンツールでエラーコードは消える

エラーコードはP0123 スロット系のエラーがでている。(このエラーについては記事で別の記事で)

エラーの詳細はスロットル系のが出現しているんだけど、一時的な電圧の低下で出現するエラー。
というわけで消去に取り掛かる。エラーコードが消去できないならスロットル系に何らかの故障が発生しているってワケなんだけど。
無事にエラーコードは消えた下記。

ということでエラーコードは見事に消去に成功したから通常走行可能。
正直ホッしているんだけど。
エラーが消えなければスロットル周辺を点検・清掃したり電圧や抵抗や導通などを点検するのが故障診断の進めることが必要なんだけど。
今回はエラーの消去だけで済んだから時間を節約できて凄く嬉しい。
メーターのチェックランプは消えた下記。

だけどもうそろベルト交換しないといけないダルイ。
ちなみにスキャンツールとOBDコネクターは合計で8000円程で微妙な価格。
自分で治せるスキルがなら自分で作業したほうが修理費用が浮くから今回はDIYしたって話。

ということでエンジンチェックランプ消去から200キロほど試運転してチェックランプの点灯はなし。
そんなわけで今回の作業は終了したんだけど今回、利用したアイテムは下記。
この記事が困っている人の役立つ記事になっていると凄く嬉しい。