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XMAXのベルトを交換するのにプーリーを固定する工具が謎だから流用する。いったい何を選択すればいいのか謎。

そういえば通勤用で使っているXMAXのメーターがベルト交換の警告ランプが点滅が始まりました。

XMAXの納車から2年が経ち、無事故無違反で通勤出来たことと免許がゴールドになったからご報告です。

そんなわけで話は駆動ベルトの話に戻るけど、ベルト交換時期を迎え、交換工賃費用を検索する中でXMAXの駆動ベルトの価格は

1万円以上もするから驚きを隠し切れない。

バイク屋にベルト交換を依頼しようかと思っていたけど予想外に費用がかさむから断念した。

そこで節約のため、DIYで駆動ベルトを交換を実施するですが、プーリーを外すのには特殊工具が必要です。

ところが、よくよく考えてみると、特殊工具を購入したところで次回のベルト交換まで使う出番がないわけだから買わないという選択をしました。

じゃ、お前どないしてベルト外すねん。

って話なんですが、シグナスで使っていた特殊工具を流用して使おう。

だけど、ホントにXMAXに流用可能なのか確認してみるとXMAXには不適合。

特殊工具が必要な理由は下記。

  • 駆動ベルトを外す際にはプーリーが回転しないようにプーリーを固定する必要がある

そして今回、用意した工具がXMAXに適合しなかったから見て欲しい下記。

サイズ違いの工具を使ったことによりプーリーのフィンを折ってしまいました。

SSTを買い足そうと価格を調べたら工具の価格が4000円以上もします。

そんなわけで今回はシグナスを所有していた時に使っていたストレートさんの工具を加工し流用します。

運営者のムーチョです。YouTubeではイワシ名でモトブログで活動中しています。

ストレートの工具を加工しXMAXに流用する

 

以前、乗っていたシグナスのベルト交換作業で使った工具を今回はXMAXに使用します。

だけど、このままの状態ではストッパーがあり使えません。

というのもXMAXのプーリーはシグナスよりも口径で大きく幅が広い、つまり今の状態のSSTは最大に広げても幅が足りません。

最大に広げた時の幅がこんな感じです下記。

ということで今回は思い切って切断するという答えにたどり着いたから容赦なく切断した下記。

切断するのにサンダーを利用

もちろんサンダーを使う際には保護メガネは着用します。

もし私と同じような作業をする場合にサンダーを使う時は保護メガネを着用して作業してください。

という事で切断完了した下記。

ちなみに切断する前の状態は下記。

切断前はわずか10センチ程しか開きません。

春になったら、ベルト交換していこうかなって思っているし、今回は工具が節約できたことが何よりも嬉しい。

純正の駆動ベルトは1万円もする

みんカラの情報では台湾YAMAHA駆動ベルトが使えることが判明したから購入しました。

ちなみに価格は5000円程で、一方でYAMAHA純正の駆動ベルトの価格は1万円以上もします驚きです。

台湾YAMAHAのベルト耐久度が気になるところなので

今回はお試しということで台湾YAMAHAのベルトを使ってみた感想は当ブログで書いて行く予定です。

家庭用コンプレッサーはエア圧が低くインパクトが使えない

  • 家庭用コンプレッサーはエア圧が低すぎてパワー不足

インパクトレンチを利用しましたが、家庭用コンプレッサーはエア圧が低すぎてパワー不足でした。

結果、ナットは緩まずです。

さらにはエアコンプレッサーの音が大きすぎて、近所迷惑で苦情を言われるんじゃないかとビクビクしました。

そんなわけで電動インパクトレンチの導入を検討しますが、KTCの電動インパクトの価格が高すぎです。

今回の購入は見送ります。

XMAXのプーリーを固定する特殊工具に関する詳しい情報がネット上にない

SSTについて調べてみたけど明確にXMAXに必要できるSSTはネット上で見つからない。

いや、あるのかもしれないけど、記事検索で上位に表示されません。

結局、XMAXのプーリ―を取りはずす時のSSTがどれを使えばいいのか謎なので当ブログでもう少し調べていこうと思います。

XMAXのベルト交換に関する情報が少なすぎ

スクーターのベルト交換のやり方などの情報はネットでいくらでも手に入りますが

プーリ―を脱着に必要なSSTについての情報がネット上に出回っていないのが残念ですね。

ということでSSTに関しては今後の記事更新でご紹介する予定です。

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