通勤で乗っているヤマハのXMAXというスクーターなんだけど。スマートキ―搭載でポケットにスマートキ―を忍ばしておくだけでOK。
スマートキ―は車みたいにメインキーを回すことが出来る便利機能なんだけど。
スマートキ―の電池、車体側のバッテリー電圧が低下するとキーが回らない症状が発生したりもする。
そんな時は、スマートキーのボタン電池を交換するのが一番早くて安価で解決できる解決方法だと、オレは思っているんだけど。
ちなみにスマートキーのボタン電池の価格は200円。

それでもメインキーが回らないことがある。そんな時は車体本体側のバッテリー電圧の低下の疑いの方が大きい。
そんなわけでバッテリーにアクセスして電圧を点検したいと思う。

で、お前誰やねんって思われてそうだから自己紹介です。

- 電源電圧の低下
というわけでバッテリーにアクセスして電圧を点検するから是非参考にしてほしい。
スマートキーの電池が死ぬとキーは回らない
キーが回らない時はスマートキーの電池が死を迎えている可能性が高い。
スマートキ―システムはリモコンと車体本体の電圧が基準値以上で機能するシステムなんだ。
どちらか一方の電圧が低下するとスマートシステムは正常に機能しない。スマートキ―機能ウンコ。
バッテリー搭載位置はフロントカウルの奥

XMAXのバッテリーはシート下ではなくフロントカウル内にひっそりと搭載されているだけど。
フロントカウルを外さないとたどり着けない作業なんだ。
使用する道具は六角とプラスドライバーさえあればOK
バッテリーにアクセスするにはカウルを外すのに六角レンチが必要なんだ。
用意する工具は下記。
工具は六角レンチ1本のみ
六角レンチはホームセンターやダイソーのモノで売っているもので全然OK。
ちなみにオレの工具はTONE製。
。
左右の六角のネジを外してフロントカウルを外す
フロントカウルを外すのはカウルは左右のネジを外してカウルを前に引っ張るだけなんだ。
作業時間は5分もかからない。
六角のネジの場所は下記。

※ネジは小さいから紛失しやすいので注意してほしい。
ネジが外れたらカウルを手前に引っ張るだけ。

カウル下部分も少し引っ張ると簡単にカウルが外れる。

こんな感じでフロントカウルが外れる。

バッテリーに到達するまでの作業時間は5分程で、慣れていない人でも10分ぐらいでバッテリーに到達可能だと思う。

キーが回らないのはバッテリー電圧の低下が原因
スマートキ―システムの仕組みは電波の送受信でシステムが正常に作動する仕組みなんだけど。
スマートキ―の電池を交換したのにメインキーが回らないときはバッテリーが死を迎えている。
バッテリーが死を迎えていて電圧が12V以下だとシステムは起動しないから、今回はバッテリーを交換して解決するって話。

ホントはYSPで対応してもらいたいんけど、なんせオレの自宅からだとYSPまでの距離は週十キロもある。
それに、新車で買ったXMAXじゃないから対応してもらえるかも謎。そんなこと考えだしたらキリがないんだけど。
YSPに行くには事前予約が必要らしく、仕事が多忙なオレの環境下では通勤以外でバイクに乘ってYSPに行くという時間すらもない。
というわけでDIYでバッテリー交換して作業は終了しといた。買ったバッテリーはユアサ製のバッテリーをチョイスした。(海外製は信頼してないから買わない)
交換したらメインキーの反応も良好。というわけでバッテリー端子を外すとメーター表示の時計がクリアになるから再設定して終了した。
