バイク通勤で仕事終わりの夕方に、突然のメインキーが回らないという予想もしていなかったトラブルが発生。
原因の一つとして、スマートキ―の電池切れの可能性もある。簡単に交換できるスマートキーの電池を交換した。

それでもメインキーが回らない。
こうなってくると車体側のバッテリー本体の電圧低下が考えられるからバッテリー電圧を点検したい。
だけどXMAXバッテリーの搭載位置が謎過ぎる、バッテリーの位置がわからない。

バッテリー搭載位置はフロントカウルの奥

XMAXのバッテリーはシート下ではなくフロントカウル内にひっそりと搭載されていて、バッテリーにアクセスするにはフロントカウルを外す必要がある。
カウルを外すには取り付けのネジを外す必要がある下記。
使用する道具は六角とプラスドライバーさえあればOK
カウルを外すには六角レンチを使う。
工具は六角レンチ1本のみ
六角レンチはホームセンターやダイソーでの入手可能。工具コーナーで売ってたりもする。
用意したのはトネの六角レンチだ。
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左右の六角のネジを外してフロントカウルを外す
フロントカウルを外すコツはカウルは左右のネジを外してカウルを前に引っ張るだけで取れる。
六角のネジの場所は下記。

ネジは小さいから紛失しやすい紛失しないように注意。
ネジが外れたらカウルを手前に引っ張るだけ。

カウル下部分も少し引っ張る。

はい、こんな感じでフロントカウルが取れた。

ココまでの作業時間は5分程で完了するんだけど工具の使い方など、慣れていない人だと10分ぐらいで済む。
キーが回らない原因はバッテリー電圧の低下によるもの
スマートキ―は電波の送受信の条件が整って人がメインキーを回すときーが回る仕組みで、電圧が安定しているとスマートキ―システムが起動するんだけど。
バッテリー電圧が低下するとスマートキ―システムは正常に作動しない。
そしてバッテリー電圧が12V以下ならもうお手上げ。システムを起動させるにはバッテリーの充電するか、バッテリーを新しいモノに交換するかの二択したない。

12時間かけてチャージ
というわけでバッテリーを12時間かけてチャージするという選択したんだけど。
残念ながらバッテリーの復活ならずでバッテリーは6年で死を迎えた。
無駄な抵抗出たのかもしれないけどこれでバッテリーを交換するという決断が出来た。

XMAXのバッテリーサイズはGTZ8V
XMAXのバッテリーサイズをしらべていくとGTZ8Vという型なんだ。
バッテリーは日本製や海外製など種類は豊富過ぎることと選び放題すぎて何が良くて長持ちするのか不明。
信頼性から日本製のバッテリーを選択。
ちなみに海外製バッテリーは7000円程で買える性能は不明。
選択したのはGSユアサ製のバッテリーを選んだ。選んだ理由、信頼できるから。

バッテリーの劣化を遅らせるコツ
バッテリ―の劣化を遅らせるコツをご紹介します。
バッテリー充電器を利用する
充電していればバッテリーは常に最適な状態をキープできる。
ゆっくり栄養補給してやるとバッテリーは元気モリモリになりバッテリー上がりが起きにくい。

長期間バイクに乘らない時などはマイナス端子を外す
端子を外すことで微弱な電流の消費を防げぐ。じつはオレも冬の間はバッテリーを外しちゃってる。
高温・低温を避けてバッテリーを外して屋内でバッテリーを保管
夏にもバッテリーが上がってしまうこともある。夏にバイクに乘らない時はバッテリーを外しておくことでバッテリーは長持ちする。

定期的にエンジンをかける・走る
週1回でもいいから10分ほど走るとかでもいい。実際にオレもこれはやってる。

ヒータージャケットや電装品の使い過ぎには注意
最近はグリップヒーターやヒータージャケットやスマホの充電などをバイクバッテリーから給電する人も多い。
バイクのバッテリーは12Vなんだ。追加電源は相当な負担が掛かる。
電源の追加は消費電力の把握がバッテリー上がりの原因になったりもする。

とはいえXMAXには電圧系がメーターに備え付けられているから電圧低下が瞬時に分かる。
とはいえ今回はヒータージャケットを使っていないのにバッテリーが上がってしまったから少し驚いたんだけど。
バッテリーっていきなり死ぬんだな。って思ったりもした。
冬になるとバイクは寒すぎて乗らないことが多い。
冬はバッテリーを電圧低下を防ぐために充電器で充電したい、もう3か月以上もバイクに乗ってないし冬にバイクに乘る気にならない
はやく夏が来て欲しい。
バッテリー上がりはロードサービスを大いに利用しよう。だって無料なんだもの。
バッテリーあがりなどの時は保険サービスのロードサービスが使う。
今回は利用することがなかったんだけど
自分が任意保険加入者でロードサービスが無料で使えるということをすっかり忘れていたって話。
任意保険加入者でロードサービスを使うと無料なんだ、大いに利用しなきゃ損だ。

車の大容量バッテリーをバイクのバッテリーに繋げてジャンピングするのはNG
車のバッテリーは容量がデカい。

ジャンピングするならバイク用のバッテリーで繋ぐのがベストなんだ。

バイクのバッテリーに繋ぐとXMAXの黄色の20アンペアのメインヒューズは確実に飛んだりもする下記。

どうしてもエンジンを始動するならバイク用バッテリーを用いてジャンピングする方法や。
もしくはモバイルバッテリージャンピングスターターを利用するのが良いんだけど。
一度バッテリーを上げてしまうと、バッテリーの性能はがた落ちするし、XMAX初期型は販売から6年以上にもなるからもうそろそろバッテリーが寿命が尽きりころ。
1回充電して又、すぐにバッテリー上がりが発生するならそのバッテリーはもう寿命なんだ。
素直にバッテリー交換した方がいいとか思ったりもした。