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ムーチョのお部屋  自動車の修理や生活改善のブログマガジン

【XMAX250のバッテリー位置】 バッテリー交換などの時に

通勤で毎日使っているXMAXのメインキーが突然回らなくなり、スマートキ―の電池切れかな?

そこでボタン電池を交換したんだけど。

それでもメインキーが回らない。

次に車体側のバッテリー電圧を点検したいんだけどXMAXバッテリーの搭載位置が謎過ぎる。

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整備歴20年の自動車整備士のイワシです。
メインキーが回らない状況なら、ホントはバイク屋に依頼するのが普通なんだろうけど。
バイク屋に連絡してバイクの引き取り修理の日程など、あれやこれやと連絡するのがクソ手間すぎ。会社員はとにかく忙しい。
休日は家でごろごろしたいし、なんならネトフリを見て部屋でゴロゴロしたい。
というわけでオレはバッテリー電圧を確認するのにDIYで電圧を確認しようかと思う。

バッテリー搭載位置はシート下ではなくフロントカウルの奥

バッテリーはシート下かと思っていたんだけど。まさかのフロントカウルの奥にあった。

まさかのまさかで驚いているんだけど。

フロントカウルの奥にあるおかげで、カウルを外すとご覧のようにバッテリー全体が見渡せて

バッテリー交換や追加電源を取る作業をする際には作業しやすいから嬉しい。

というわけで電圧を点検したところバッテリーは死を迎えていることにショックを隠し切れない俺がいる下記。

カウルを外す工具は六角さえあればOK

六角レンチはホームセンターや最近ではダイソーの工具コーナーで売ってたりもするんだけど。

安物の工具だと工具側が負ける。安価すぎると材質が柔らかかったり精度が悪い。

結果ネジ山をなめる、工具の角が欠ける。

プロが使う工具は高品質で力が逃げない、だからバイクを整備する際はトネの六角レンチを使う。

左右の六角のネジを外してフロントカウルを外す

フロントカウルは左右のネジを外してカウルを前に引っ張るだけ。

六角のネジの場所は下記。

ネジは小さいから紛失しやすい紛失しないように注意した。

ネジが外れたらカウルを手前に引っ張るだけ。

カウル下部分も少し引っ張る。

こんな感じでフロントカウルが取れた。

ココまでの作業時間は5分程で完了した。慣れていない人だと10分ぐらいはかかるかもしれない。

オレが通勤で使っているXMAXのバッテリーはもう新車から付いているバッテリーで6年前のバッテリーだ。

通勤で毎日XMAXに乘っているからバッテリー充電は問題ないはずなんだけど電圧が低下しているからバッテリー内部では劣化が進んでいるんだと思う。

12時間かけてチャージ

というわけでバッテリーを12時間かけてチャージする。

結果は残念ながらバッテリーの復活ならず、バッテリーは6年で死を迎えた。

無駄な抵抗なのかもしれないけどこれでバッテリーを交換するという最終決断が出来た。

XMAXのバッテリーサイズはGTZ8V

XMAXのバッテリーサイズはGTZ8Vサイズ。

バッテリーは日本製や海外製など種類は豊富過ぎることと選び放題すぎて何が良くて長持ちするのか不明。

もちろんオレは信頼性が高い日本製のバッテリーを選択。

ちなみに海外製バッテリーは7000円程で買えるんだけど性能は不明。いや、

じつはNC35で痛い目を見たことがあるから海外製バッテリーは買わないと決めてる。

たとえ海外製のバッテリーはタダで頂いたとしてもいらない。

で。選択したのはGSユアサ製のバッテリーを選んだ。選んだ理由、信頼できるから。

バッテリー電圧の低下でバッテリーを交換することになったけど。

バイク屋に依頼すると工賃+バッテリー代で必要で圧倒的にDIYで作業した方がお金も時間も節約が可能。

しかも今回はバッテリー上がりで車両が動かない状態だから出張料金まで取られてしまう。

だから今回はDIYでバッテリー交換して正解だと俺は思っているし。

なによりもお金も時間も節約できたことが何よりもうれしい。

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