2023年から乗っているXMAXなんだけど。
スマートキ―が反応しないという突然のトラブルが度々発生していた。
仕事帰りにメインキーが回らないという状況になったりもした。
ツーリング先などで突然メインキーが回らないという状況になるとヤバそうだから何が原因でキーが回らなかったのか調べたいと思う。


この記事に到達したということは何らかの理由でバッテリーにアクセスする必要がある人がたどり着いた人だ。
バッテリーまでアクセスするやり方をご紹介するから、同じようにバッテリー上がりでバッテリーにアクセスが必要な人は是非参考にしてほしい。
スマートキ―の電池が死ぬとキーは回らない
キーが回らないから電池が死を迎えていると思ったからスマートキ―の電池を交換したんだけど。
それでもメインキーが回らない。スマートキ―ウンコ。

バッテリー搭載位置はフロントカウルの奥
XMAXのバッテリーはシート下ではなくフロントカウル内にひっそりと搭載されているだけど。
フロントカウルを外さないとたどり着けない作業なんだ。

使用する道具は六角とプラスドライバーさえあればOK
バッテリーにアクセスするにはカウルを外すのに六角レンチが必要なんだ。
用意する工具は下記。
工具は六角レンチ1本のみ
六角レンチはホームセンターやダイソーのモノで売っているもので全然OK。
ちなみにオレの工具はTONE製。
。
左右の六角のネジを外してフロントカウルを外す
フロントカウルを外すのはカウルは左右のネジを外してカウルを前に引っ張るだけなんだ。
作業時間は5分もかからない。
六角のネジの場所は下記。

※ネジは小さいから紛失しやすいので注意してほしい。
ネジが外れたらカウルを手前に引っ張るだけ。

カウル下部分も少し引っ張ると簡単にカウルが外れる。

こんな感じでフロントカウルが外れる。

バッテリーに到達するまでの作業時間は5分程で、慣れていない人でも10分ぐらいでバッテリーに到達可能だと思う。
スク―リンを外さないといけないのか問題だけど。
- 純正スクリーンだと外す必要はない
- 社外品のスク―ンだと外す必要がある
俺のXMAXのスクリーンは社外製のスクリーンだから取外して作業してバッテリーまで到達した下記。

バッテリー電圧を点検するのにカウルを外す必要があるなんて意味不明。
まさかカウルの取り付けが六角のビスを採用しているなんて思いもしない。
今後の為の対策としてXMAXのメットインに六角を常備させておこうかと思ったりもした。
今回のバッテリー上がりで、スマートキ―の電圧低下を疑って、まずはボタン電池を交換したんだけどメインキーはうんともすんとも状態。
キーが回らない原因はバッテリー電圧の低下が原因
スマートキ―システムの仕組みは電波の送受信をでシステムが正常に作動する仕組みなんだけど。
スマートキ―の電池を交換したのにメインキーが回らないときはバッテリーが死を迎えている。
バッテリーが死を迎えていて電圧が12V以下だとシステムは起動しない。

12時間かけてチャージ

バッテリーが上がったら12時間かけてチャージするという選択もあったりもする。
ただバッテリーにも寿命があるから充電しても復活しないことなんてことが稀にある。
XMAXのバッテリーは密封式のバイク用バッテリーだ。
密封式はバッテリー液の比重が確認できないから一度充電して、バッテリー電圧が低下してたらバッテリーが死を迎えたと判断するんだけど。
バッテリーは死を迎えていたから新しいバッテリーを購入した。
XMAXのバッテリーサイズはGTZ8V
XMAXのバッテリーサイズはGTZ8V型で価格は1万円越え。
日本製のバッテリーと海外製のバッテリーの価格差は怖いぐらい違って倍はする。
とはいえ海外製は急なバッテリー上がりが怖いし出先で後悔したくないから価格が高くても日本製一択。

海外製バッテリーは7000円程で買えるんだけど。安さにつられて海外製バッテリーにしたことで。
出先で電圧が低下してスターターが回らないというトラブルを経験した。だから海外製のバッテリーはこりごりなんだ。
長期間バイクに乘らない時などはマイナス端子を外しておく
長期乗らないなら端子を外すことで微弱な電流の消費を防げてバッテリー上がりを防止。
俺は冬の間はバイクには乗らない、だからバッテリー端子を外してバッテリー電圧低下に対する対策をしてる。
夏の暑い時に乘らないなら同じ、端子は外しておくといい。

高温・低温を避けてバッテリーを外して屋内でバッテリーを保管
夏にもバッテリーが上がってしまうこともある。
バッテリーを外しておくことでバッテリーは長持ちするから外して保管する。

定期的にエンジンをかける・走る
週1回でもいいから10分ほど走るとかでもいい。
この方法が一番の節約できて必要なのは乗る時間だけ。

ヒータージャケットや電装品の使い過ぎには注意
最近はグリップヒーターやヒータージャケットやスマホの充電などを電気アイテム系が人気なんだ。
使いすぎは電気系の負担になるから、バッテリー電圧が低下している時は利用するのを控えている。

出先でのバッテリー上がりはロードサービスに即連絡
現地であれやこれやとバイクを触り出すとキリがない。時間があっという間に溶けて行く。
任意保険加入者でロードサービスが無料で使えるか確認しておくとトラブルは怖くない。

車の大容量バッテリーをバイクのバッテリーに繋げてジャンピングするのはNG
車のバッテリーは容量がデカい。
車のバッテリーでバイクにつなぐとヒューズが飛ぶ。

ジャンピングするならバイク用のバッテリーで繋ぐのがベストなんだけど。
車のバッテリーで繋ぐと黄色の20アンペアのメインヒューズは確実に飛んだりもする。
絶対にやってはいけない行為。

バッテリーの端子を外すとメーターのデジタル時計がクリアされる。
時計の設定は忘れないでやって欲しい。というわけでバッテリー交換で問題は解決した。
作業時間はバッテリーにアクセスから復元に掛かった時間は30分程度の作業。
バイク屋のお願いしようかと思ったんだけど、電話予約が必要だったりスケージュールの確認と色々と手間が掛かる。
だった自分で作業した方が早くね?
って思ったからDIYで作業したんだけど、30分程で作業を終えたから時間とお金の節約が出来た。
DIYこそ生活改善だと思ったりもしたのと交換するなら日本製のバッテリーがいいかと思う。
さいごまで読んで頂きありがとうございました。