バッテリー上がりの後にXMAXのエンジンチェックランプが点灯しました。
メインキーをONのまま24時間放置してしまいバッテリーが完全放電となり充電後に今回の症状となりました。
XMAXに関するエンジンの警告灯の消去はYSPでしか対応できませんが、自力で解決することが出来きます。
では実際にやってみます。
現在のXMAXの状態は下記です。
- キーオンでエンジンチェックランプ点灯している状態
- 走行してもエンジンチェックランプ点灯は消えない

OBDコネクターとスキャンツール選び
OBDスキャンツール選びですが私はAmazonで売っている5000円以下のスキャンツールにしました。
とにかく価格が安いモノを買いました。
実はスキャンツール(診断機)よりOBDコネクターをどれにしようか一番迷いました。
中華製のハーネスは信頼性がありません、なので今回は価格が高くてもキタコ製OBDコネクターを選択します。
ちなみにハーネスの価格は3000円もします、さすがキタコは高い。
さっそくフロントカウルを外してOBDスキャンツールを車体につなぎます。
防水カプラーを外すと3極カプラーが出現します。
あとはこのカプラーにキタコ製OBDコネクターを繋ぐだけでOK。
コネクターを接続すると自動的に電源がスキャンツールが起動します
さっそくエンジンのECUにアクセスするとエラーコードが出現しました。
エラーを消去する瞬間を写真に収める事を忘れてしましましたが無事にエラーの消去に成功です。
エラーコードはP0123とは?
定番のエラーコードでもあるスロットルポジションセンサーエラーのP0123というエラーコードが出現。
P0123はスロットルポジションセンサーの故障コード内容は下記です。
- 考えられる故障原因:スロットルポジションセンサー回路の高電圧
- 車両の症状:エンジンのレスポンス不良。エンジン出力不足
- フェイルセーフシステムの作動:スロットル開度が15℃に固定される。
- 吸気圧が101.3【kPa】に固定される
という上記の内容が今回のエラーコードの内訳となります。
先ずはスロットルボディー周辺を点検するのが定番ですが、エラーコードを消去してから50キロを走行、エンジンチェックランプの再点灯なし。
ということで現状で、このまま乗り続けることにしました。
ちゃんと点検しないとエンジン止まったりするとヤバそうなので後日点検するとしました。
というわけでエンジンチェックランプはDIYで消えました。YSPに行くことも検討しましたが自分の経験値を積み上げたかったので、今回は汎用のスキャンツールで対応しました。
電子制御のバイクはDIYでの作業は限られた人、いわゆる整備士でしか操作できないと思われがちですが、汎用スキャンツールの利用はスマホの操作が出来る人なら操作可能です。
自宅にスキャンツールがあればDIYである程度のエラーに対応することが出来きるので。
DIYでバイクの整備を全て行ってきた私には重宝するアイテムとなりました。
これでエンジンチェックランプ点灯にビクビクすることなく対応できるので、何だかチョット嬉しいですね。
同じようにエンジンチェックランプ点灯で悩んでいる人にはオススメのアイテムです。
スキャンツールの価格は5000以下で専用ハーネスと合わせて8000円程。この価格が安いと思うか高いと思うかは人それぞれですが。
YSPに行くことはかなりの労力が必要です。
それにYSPの利用は修理に関するYSPへの修理の予約、修理費の用意などなど、色々と準備が必要で手間です。
スキャンツールだと自分のタイミングで出来るので手間が必要ありません。
価格は5000以下で専用ハーネスと合わせて8000円程ですむので。
私はDIYでスキャンツールの利用して解決した方が色々な意味でラクチンだなって思ったので、今回は自力で対応しました。
作業開始から5分で終了し、結果的にお金の節約、時間の節約にもなりました。
ということで自分でやってみようかな?
と思った方に下記リンクを張っておきます。それでは記事を最後まで読んで頂きありがとうございました。