4P10エンジン PCVフィルターのスナップリングが外れない。簡単に外す工具はコレ。
簡単に外せそうなスナップリングだけど全然外せないのが4P10のPCVフィルターのスナップリングだ。 すんなりと外せない理由は下記。 作業スペースがとにかく狭い KTCのクローは先端形状が特徴的で逆テーパー式なんだ、スナップリングを一度捉えたら落とさず外すことが可能。 KTCの先端だけ取り外し可能なタイプの工具だから使い方は色々です。 これならスナップリングを秒でギューん […]
簡単に外せそうなスナップリングだけど全然外せないのが4P10のPCVフィルターのスナップリングだ。 すんなりと外せない理由は下記。 作業スペースがとにかく狭い KTCのクローは先端形状が特徴的で逆テーパー式なんだ、スナップリングを一度捉えたら落とさず外すことが可能。 KTCの先端だけ取り外し可能なタイプの工具だから使い方は色々です。 これならスナップリングを秒でギューん […]
ソケットのサイズは12mm このエンジンオイルドレンボルトはOリングで密閉するタイプ。 Oリングはゴム製で強く締め付けすぎると潰れて密封度が低下します。 最悪、Oリングが切れて漏れたりもします。 締め付けトルクって超重要なのでボルトを締める時は規定値で。 4P10のエンジンドレンボルトの締め付けトルクは30±10N.m ドレンボルトの取り外しは六角の12mmソケットは使う 4P10のドレンボルト […]
SAM点灯する理由はほぼ電球の玉切れです SAMの警告灯が点灯した原因は? 車両側のライセンスランプ(ナンバー灯)やポジジョンランプの玉切れが発生するとコンピューターが玉切れを感知。 メーターにSAMを点灯表示させる仕組み。 その他にもLEDの電球に交換するとSAMは点灯するからお忘れなく。
取りはずしたラムダセンサーはスス汚れが 記事を読んで頂きありがとうございました。 それでは。
DUONIC搭載オートマのギアが入らない発進出来ないので作業しました。 症状はシフトレバーは動くがDUONICのギアマークの点灯するという症状になります。 ギアのマークが赤点灯とシフトレバーは動くだけどギアが入らない エラーコード 現在故障でコードが2つ。 520708 7 トランスミッションへのニュートラルシフトシフトが出来ません 520710 7 トランスミッションへのニュートラルシフトが出 […]
キャンターの4P10エンジンのインジェクター交換作業を行った。。 インジェクター交換作業のあとに必要な登録作業がGスキャン2ではできなかったから、登録作業はディ―ラーに丸投げした。 やっぱディ―ラーには敵わない。 って思ってたら、どうやらGスキャンZなら対応可能らしい。 ということでGスキャンZを導入したから4P10エンジンのECUにアクセスしてインジェクターの登録作業が可能になったからご紹介しま […]
エラーコード 3361 18 NOXセンサー エラーコード 520558 31システム情報6 今回は上記のエラーです2つです。 現役の自動車整備士です。 今回の車両データは下記です。 車種 三菱ふそうキャンター 型式 TPG-FBA50 エンジン型式 4P10 エラーコード(520558 31) システム情報6&(3361 18)NOXセンサー排出値高すぎる 現在、メーター内に表示されている警告灯 […]
フューエルポンプのカプラーを抜いて再接続してみる。 スターターは回るけどエンジンが掛からない時は燃料ポンプの故障です。 結局何が原因だったの? フューエルポンプの端子の接触不良 端子の接触不良で燃料ポンプの作動不良が発生したりします。 各燃料ポンプが作動しないからエンジンに燃料を供給することが出来ないです。 燃料ポンプが壊れていたら 燃料ポンプが作動すると燃料タンクから […]
セルは回るけどエンジンが始動しない。 (下記の目次をクリックでジャンプ) エンジンが始動できない原因は燃料ポンプの端子の溶け フューエルポンプ側の端子の根元が溶けが原因。 車両側ハーネスの状態も点検 フューエルポンプ側の端子も溶けていた ということで車両側のハーネスと燃料ポンプと車両側のハーネスも同時交換で作業時間は30分程で完了。 エンジンが始動しなかった理由 フューエルポンプ端子の接触不良が原 […]
4P10エンジンのインジェクター上部のリターンホースパイプのリターンホースの外してみました。 クイックカプラーの外し方 インジェクター上部のクイックカプラーの外し方はシンプルに、真ん中の黄色プラスチックの部品を上に引きあげるだけです。 こんな感じ。 プライヤーでクイックカプラーを外します 整備解説書によるとプライヤー等で挟まないとのことです。 って注意していいますが素手ではちょっと厳しいのでホント […]