なんやかんやで神戸に移住してバイク通勤を開始することになった。再びバイク通勤することになろうとは思いもしなかった。
今持ってるバックは下記。
- ツーリングバック
- トップケース
- タンクバック
ロンツーを視野に入れてバックのジャンルは各全部持ってはいる。
だけどバックパックはメーカー不明の意味不明のバックパックしかオレは持っていない。
というわけでR20を購入した。
あれやこれやとバイクは色々なジャンルのバイクに乗り換えた。モンキーでも通勤もした。【2023年売却】
GSX-S1000でも。【2022年売却】
今はXMAXだ。
手荷物はスマホと財布だけ
俺の手荷物は財布とスマホだけ。R20だとスペースに空がありすぎる。
クリーガR20購入のキッカケ
購入のキッカケはモトブロガーのヲカライダーの影響。
とはいってもヲカライダーに実際に会ったこともないんだけど。彼の動画を見る度に胸についてる物体って何なんだろう?
って思って調べたところクリーガのバックパックを背負っているということが分かった。
ということでオレも購入した。ただしオレはR20の方にした。
1泊2日のツーリングに行く事を今のところ想定していないんだけど行くなら1泊するぐらいのツーリングになるはず。
R20は1泊2日ぐらいの荷物が入る容量のバックだ。いずれロンツーに行くことがあるだろうからR20にした。
クリーガ―の主な特徴は下記。
- バイク専用
- 肩ひもがズレない
- 反射機能が付いている
- 風でバタつかない
カッコよくバイク乗るなら必要なバック
このバックパック欲しいなカッコイイな。
そう思ったから買っただけ。機能面は正直どうでいい。全てががイケてるかだけが重要。
ツーリングバックは2泊3日以上の旅には必要
クリーガのバックを購入したことでツーリングバックはマジで一切使わなくなった。
だけど一応、長距離ツーリング用に保管している。【2025年売却】
長距離ツーリングだとやっぱりツーリングバックの方が圧倒的に有利なんだ。
ツーリングバックのメリットは下記。
- 収納性は抜群
- サイズが大きくて
- 人体に影響がない
ツーリングバックのデメリットは下記。
- サイズが大きすぎ
- 持ち運びが大変
- ライディングの邪魔
- バックのサイズが大きすぎて室内保管が邪魔
サンフラワーで九州に行った時は大いに役に立ったんだけど。以後使う場面がなかった。
ハーネスを下に引くと荷物の重さが胸にかかり疲れにくい
ヒモを下に引っ張るとバックが体に密着する仕組み。
もうこの記事の到達している人はそんなこと知ってると思うから詳しい解説はしない。
ヒモをギューんって引っ張るとバックが体に密着する仕組み。
バックの背はメッシュ
- バックには風通しの為のメッシュが採用されている。
- 夏はシッカリと汗をかいてしまうところが少し残念。
使い始めはチャックは開閉が硬い
使い始めはチャックの開閉がとにかく硬い。馴染んでくると滑らかに動く。
ちなみにチャック開閉は片側の一方向のみの開閉だ。
R20を使ってみた不満なところは?
- 荷物があまり入らない
- サイドポケットがない
トレッキングに使ってみた
トレッキングに使った。
体に密着してくれるから歩きやすく疲れにくい。
案外バイク以外でも使える。
- 岩を飛び越えたり
- 川を渡ったり
防水・耐水性は微妙でノーパソを入れるのは危険すぎる
残念ながらR20の耐水性は太刀打ちできない。
ドシャ降りの雨の前では止水チャックはほぼ意味がない。
ゴリゴリのガジェットを入れて持ち運んだりする。
- アクションカメラとかなら防水だから濡れても平気
バックのサイズはH470×W280×D150mm
身長165センチの男性が私服でR20を背負った見た目は下記
バイクジャケット着用
黒ベースのカラーだと全身が黒くて、いかにもゴリゴリのライダーって感じの見た目だ。
全身真っ黒で夜間の走行大丈夫?
クリーガバックパックの夜間の安全面
夜の走行も安心機能付きで反射気素材で武装している。
光を当てるとこんな感じ下記。
後ろから
この反射機能はバイクに乘るときに心強い味方。
チョットした片道15キロ程の通勤なシーンだとR20はドンピシャに使いやすいかと思ったりもした。
バイク降りて即コンビニに手ぶらで入店できるのが何よりも嬉しい。
特にトイレを借りるときには秒でウンコが出来ることが何よりもうれしい。
R20を使ってみた感想は俺は肩こりする。