今までツーリングや日常でバイクに乘る時には大小のツーリングバックを利用した。で、今回はバイク系ユーチューバーがこぞって紹介していて巷でも話題のクリーガのバックパックR20を購入した。
現状、オレがバイクで移動する時は、荷物の持ち運びはシートバックが中心。ただしバイクに乘る時以外にシートバックは使えない。バイクに乘る時以外に使えるバックが欲しい。
ということで今回は思い切って消費込みで3万円弱もする高級バックパックを購入したからレビューする。
運営者のジョン・イワシです。
購入はネット通販の帝王Amazonで購入。ろくに試着もせずに購入したからクリーガのバックパックはイカほどモノなのか不安。
だけど欲しいから買った。
だけどマジで使いにくかったらヤフオクで売却を検討しちゃおうというのがオレの考えであり、ブランドモノは高く売れる。
で、実物のR20が届いたから早速使ってみたんだけど、意外と荷物がはいらないことに驚きを隠しきれない。
ただし、日常でも使えて肩ヒモがズレなくて、バックは長時間背負っても疲れにくいというのはホントの話。
というわけで実際に数年使ってみた感想を下記にてまとめた。
バイクを買い替えてジャンル違いのバイクでもR20は使える
飽き性な性格なものでオレはバイクを数年で買い替えている。今はYAMAHAのXMAXに乘っているんだけど一生乗る気はないし、いずれ乗り換える予定。
で、話は戻るけどツーリングバックからバックパックに変更したことで感じたことは下記。
バイクを乗り換えるたびにバックのバックルをバイクのシートに巻き付ける作業がいらなくなったことが何よりも嬉しい。
これで身一つでバイクに乗り換え可能。快適すぎ。
ただ、クリーガR20を買ってみて後々気が付いたことが一つ。
クリーガR20は耐水性が若干ではあるけど完全防水ではないことがマジで残念。
水の侵入を抑える為にバックの開閉に止水チャックを採用しているものの。
ドシャ降りの雨に遭遇すると水は進入したりもします。
バイクに全振りしたチェストバントですが日常でも快適で面白い
明らかにチェストバントが荷重を分散させて、荷物を背負っているということを一瞬忘れてしまうのは、この特殊なチェストバントのおかげ。
クアッドロック・ハーネスはロックはスライドするだけでロック完了でスタイリッシュでありパッした見た目が目立ちまくりで派手。
肩ヒモは硬めの設計でありながらでも、人の方の可動域が広く取っている事も相まって、肩ひもが全然ズレない。
一言で例えとして表すなら。
仮にラジオ体操をしたとしても肩ひもがズレない。
コーナーリング中に地面に空き缶が落ちていたとしても心配ない。R20なら瞬発的にハンドル操作が可能。
ハーネスを下に引くと荷物の重さが胸にかかり疲れにくい
バックを快適に使うにはバックを背負ってから一つヒモを下に引っ張ると、バックが体に密着することで胸に荷物の荷重が掛かかる仕組み。
つまり、肩で重さを感じにくい。
もちろんハーネスはロックしておかないといけない。
バックの背はメッシュ機構の採用で通気性が抜群!というわけではなくシッカリと背汗をかきます
そんなハーネスですがロックすると、バックが体に密着することで夏はしっかりと背汗をかきます。
ゴリゴリに背中が汗まみれとなりTシャツは汗でビショビショとなります。
それではバックのメッシュをご覧ください。
このような通気性のいいバックですが、何度も言うように体にフィットするバックなので夏は背中は汗でビショビショになります。
背中のメッシュはこんな感じです。これがクリーガR20というバックです。
R20を淡路島ツーリングで玉ねぎ背負って8時間
淡路島ツーリングの序盤で淡路島名物の玉ねぎを発見。
無人野菜売り場のタマネギの価格は4個100円でお買い得だったから購入。序盤からタマネギ4個を背負いツーリングする羽目になりまして、胸に荷重がかかり結構重くてズッシリきます。
クリーガバックパックじゃなきゃタマネギなんて買わない。そう思える瞬間でした。
購入に3か月悩んだ
バックパック本体の価格は2万円を超えの高級バックという事も相まって、購入に踏み切るのに3か月は悩みました。
- バイク以外に使えるバックが欲しい
と同時にバイクに以外にも使えるから買っちゃおう。そう思ったから買いました。3万円弱で。
ショルダーハーネスには標準装備で反射機能あり
そんな日常でも使えるバックは、バイク専用のバックということもあり標準で反射機能が装備されています。
夜間のバイク走行は避けたいところですが、そういうワケにはいきません。
ショルダ部分に光を当てるとこんな感じ反射します。
Kの文字も反射しちゃいます。
この反射機能はバイクに乘るときに心強い味方となりますね。
まるで私はこの暗闇の中に存在している。それがクリーガR20という3万円弱するバックパックです。
使い始めはチャックは開閉が硬い
使い始めに限りますが、チャックの開閉がとにかく硬いです。
チャックの開閉の度にストレスを感じてしまう程ですが、数回使うと滑らかに動きだします。
止水チャックは片側から一方向のみの開閉となり、ソコは少し残念。
完全防水仕様じゃないのでガジェット入れない
何度も言っていますがR20バックパックは完全防水じゃないのでガジェット系を入れるのはNG。
一眼レフカメラ・ガチェット系の持ち運ぶ際には天気予報を見ての荷物の持ち運びが良いかと思います。
R20バックパックの防水性能ですが、放水時間は約30秒程でとにかく激しく放水し、まずは外観から。
R20は水でビチョビチョ。
バックを開封すると中身は濡れてないので安心ましたが。防止に関して信用はしていません。
というわけでバックパックは日常でも使えるのでいいですね。
なによりバイクを乗り換える度にバックをそのまま使い続けることが良い。しかも頑丈なバック。一度買ってしまえば何年も使える。
さらには日常で使うにはR20で十分ということで5年使っています。