バックパックはキライだった。だって肩ひもがズレるから。
というのはクリーガが登場するまでの話。R20はオレのバックバックに対する印象がガラリと変わったから少しだけクリガーバックパックR20についてどんな商品なのかご紹介する。
とか言いつつ、この記事はどうせアフィ目的の記事なんだろ?とか思われそうなんだけど、それは全力で否定したい。
そもそもオレは商品レビューが苦手なんだ。だからアフィ記事を書く気なんてない。
この記事はGoogle検索で上位表示されないだろうから全開で好き勝手書いて行こうと思う。
ほんでお前誰やねん。って思われているだろうから自己紹介する下記。
2015年、神戸に移住したことで自宅から会社までの距離が3キロから25キロになった。
アホ程遠い距離の移動を車からバイク通勤に変更したことでバイクは高燃費の125ccのバイクに乗り換えた。
そこで問題が発生した。モンキー125には荷物の収納スペースがない。
いざ荷物を入れようにも【あれ?】ってことに気が付いたから3万円でバックパック購入したというのが今回の記事の始まり。
ろくに試着もせずに購入したからクリーガのバックパックはイカほどなモノなのかが不安。
だけど3万円もしたんだもの期待したい。
だけど実際に使いにくかったらヤフオクで即売却するってのがオレの考え。バイクのブランドモノは高く売れるハズ。
で、実物のR20が届いたから早速使ってみたんだけど、意外と荷物がはいらないことに驚きを隠しきれない。
だけどフャスナーを開けて荷物をブチ込めるシンプルなスタイルが気に入って使っている。
しかも肩ヒモがズレない。というわけで実際に数年使ってみた感想を下記にてまとるから参考にしてほしい。
という記事に長い長い前フリ。
下記の目次をクリックでジャンプ
バイクを買い替えてジャンル違いのバイクでもR20は使える
飽き性な性格なものでバイクを数年でバイクは買い替えている状況で欲しいと思ったら物欲が止まらない。
R20のいいところは、何といっても車種を選ばないところだと思う。スクーターから大型バイクまで、どんな相棒に乗り換えても背中にしっくりくるし、バックを背負っているという感触を忘れるぐらい違和感なく背負える。
バイクの収納についての悩みは、シート下に荷物が入らない?タンクバックが似合わない?
など、そんな悩みはクリーガさえあれば関係なくバイクを乗り換えるたびバックアごと人が乗り換えるだけで背負って終わり。
バイクに合うバック選びという悩みが消えた。
ちなみにYAMAHAのXMAXというオートマでスクーターに乘っているんだけど。
スクーターに乗り換えてもずっと使い続けられるバックだから、今のところお気に入りのバックパックになってる。
ということに自分でも驚いている。
クリーガー以外のバックやトップケースは使わなくなる
自宅にはバイク用品で溢れかえっているしトップケースはサイズが大きく邪魔になる。
XMAXを購入した時に車体とセットで付いていたトップケースは売却に踏み切ったって感じ。
5年経ってもヘタらない
それほど期待していたわけじゃないけど、5年使ってみてもバック全体のヘタリなんてない。明らかにチェストバントが荷重を分散させて、荷物を背負っているということを一瞬忘れてしまうのは、この特殊なチェストバントのおかげ。
クアッドロック・ハーネスはロックはスライドするだけでロック完了。
スタイリッシュで見た目が目立ちまくりで派手。
肩ヒモは硬めの設計でありながらでも、人の方の可動域が広く取っている事も相まって、肩ひもが全然ズレない。
コーナーリング中に地面に空き缶が落ちていたとしても心配ない。R20なら瞬発的にハンドル操作が可能だと思う。
ハーネスを下に引くと荷物の重さが胸にかかり疲れにくいってのはホンマ
ヒモを下に引っ張るとバックが体に密着することで胸に荷物の荷重が掛かかり重さが感じにくいというのはホンマ。
なんだけど、肩で重さを感じにくいっれだけで重い重い。
メッシュの通気性が悪くて背汗をかく
ハーネスをロックすることでバックが体に密着する。その影響で夏はしっかりと背汗はかく。
Tシャツは汗でビショビショになるし、バック部分まで汗でビショビショになるからオレは通気性は良いように感じられない。
背中のメッシュはこんな感じ。
購入に3か月悩んだ
バックパック本体の価格は2万円を超えの高級バックという事も相まって、購入に踏み切るのに3か月は悩んだ。
- バイク以外に使えるバックが欲しいから買った
と同時にバイクに以外にも使えるから買ったんだけど。
シンプルにフャスナーを開けてザっと荷物を入れやすい設計なもんだから日常でも使えて今では日常のお出かけに利用している。
反射機能で夜間の走行も安心
各所々に反射機能が付いていて夜間走行する時などに少し安心する。
ショルダも反射機能が付いている、部分に光を当てるとこんな感じ反射する。
Kの文字も反射する。
この反射機能はバイクに乘るときに心強い味方になるに違いないし3万円弱するバックパックなんだもの。
それぐらいの機能は当たり前についておかないと売れない。
だってバイク専用バックパックなんだもの。安全に対する意識って超重要。
使い始めはチャックは開閉が硬い
使い始めに限りチャックの開閉がとにかく硬い。
チャックの開閉の度にストレスを感じてしまう程で数回使うと滑らかに動きだす。
止水チャックは片側から一方向のみの開閉となり、ソコは少し残念。
R20バックパックの防水性能ですが、放水時間は約30秒程でとにかく激しく放水し、まずは外観から。
R20は水でビチョビチョ。
バックを開封すると中身は濡れてないので安心した。
というわけでR20日常でも使える。これが一番大きいんだと思う。
なによりバイクを乗り換える度にバックをそのまま使い続けることも良いし。しかも頑丈なバックだから10年は使えると思う。
R20はツーリングや通勤でも使えるから、このまま朽ち果てるまで使いたいと思う。
クリーガ―R20はどんな人にオススメ?
バイクに乗り換える予定があるとかないとか、通勤で使うや通学で使うなんてもはや考える必要もない。
別にバックパックにこだわりがないならユニクロのバックパックでもオレはいいとは思う。
ただし肩ヒモははズレるって話。
欲しいと思ったときが買うタイミング。
バックパックを背負ってカッコよくバイクで走りたい。そんな人にはコンパクトなR20バックはオススメ。
気になるなら是非とも買ってほしいバックパックだ。買うなら是非とも試着してから購入してほしいって思ったりもした。