ムーチョのお部屋  自動車の修理や生活改善のブログマガジン

XMAXのバッテリーの上がりで交換した話。バッテリーを上げさせないコツ。

  • 2026年1月28日
  • 2026年1月29日
  • 故障

真冬の寒い時期にはバッテリー上がりが頻発する、ということでついにバッテリー上がりが発生。

バッテリー電圧を点検したところバッテリー電圧は12.55Vと電圧は正常。

だけどメインキーが回らない。謎過ぎる。

バッテリーは死を迎えた

1日放置してところ電圧は10Vまで低下。というわけで国産のバッテリーに交換する。

またバイクで金が飛んでいくことが何よりも悲しい。

12時間かけてチャージ

バッテリーを12時間かけてチャージしたけど残念ながらバッテリーの復活ならず。

バッテリーは6年で死を迎えた。

XMAXのバッテリーサイズはGTZ8V

XMAXのバッテリーサイズはGTZ8Vという型のバッテリー。バッテリーは日本製や海外製など種類は豊富で選び放題。

信頼性から日本製のバッテリーを選択。価格は14000円程もした。高すぎ。

ちなみに海外製バッテリーは7000円程で買える。性能は不明。

選択したのはGSユアサ製のバッテリーを選んだ。選んだ理由、信頼できるから。

バッテリーの劣化を遅らせるコツ

バッテリ―の劣化を遅らせるコツをご紹介する。

バッテリーの寿命は2年~3年と言われているけど、毎日バイクに乘る人なら6年も使えたりもする。

バッテリーは使い始めてから劣化が進み、2年から3年で死を迎えるというイメージ。

バッテリー充電器を利用する

充電していればバッテリーは常に最適な状態をキープできる。ゆっくり栄養補給してやるとバッテリーは元気モリモリになったりする。

長期間バイクに乘らない時などはマイナス端子を外す

端子を外すことで微弱な電流の消費を防げぐ。じつはオレも冬の間はバッテリーを外しちゃってる。

その他にも高温・低温を避けてバッテリーを外して屋内でバッテリーを保管

定期的にエンジンをかける・走る

週1回でもいいから10分ほど走るとかでもいい。

電装品の使い過ぎには注意

グリップヒーターやヒータージャケットやスマホの充電などはバッテリーに相当な負担が掛かるしバッテリー上がりの原因になったりもする。

とはいえ、XMAXには電圧系がメーター内に備え付けられているから、電圧を常にチェックしておくといい。

冬になるとバイクは寒すぎて乗らないことが多いし、3か月乗らない期間があったりするとバッテリーはすぐに上がってしまうから

バッテリーを電圧低下を防ぐためにバッテリー充電器は一家に一台は必ず必要なアイテムなんだ。

急なバッテリー上がりを何度か経験したからバッテリーはもうこりごり。3か月バイクに乗らないならマメに充電するのがいい。

バッテリー上がりはロードサービスを大いに利用しよう。だって無料なんだもの。

バッテリーあがりなどの時は保険サービスのロードサービスが使えるということえを忘れてしまいがち。

じつは今回のオレがそうだった。

自分が任意保険加入者でロードサービスが無料で使えるということをすっかり忘れていたって話。

無料なんだもの大いに利用しなきゃ損だ。

車の大容量バッテリーをXMAXのバッテリーにジャンピングでブースターを繋げるのはNG。

ブースターケーブルで繋ぐと20アンペアのメインヒューは確実に飛ぶ。(経験済み)

自分でエンジンを始動するならバイク用バッテリーを用いてジャンピングするか。

ジャンピングスターターを用いて始動してほしい。

って思ったりもした。というわけでバッテリーに到達できたワケだけど。

次にバッテリー上がりを起こした時は緊急時ならロードサービスを利用し、今緊急性がないならバッテリーにアクセスしてみる。

って話でこの記事を終えたい

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