真冬の寒い時期にはバッテリー上がりが頻発する、ということでついにバッテリー上がりが発生。
バッテリー電圧を点検したところバッテリー電圧は12.55Vと電圧は正常。
だけどメインキーが回らない。謎過ぎる。
バッテリーは死を迎えた
1日放置してところ電圧は10Vまで低下。というわけで国産のバッテリーに交換する。
またバイクで金が飛んでいくことが何よりも悲しい。
12時間かけてチャージ
バッテリーを12時間かけてチャージしたけど残念ながらバッテリーの復活ならず。
バッテリーは6年で死を迎えた。
XMAXのバッテリーサイズはGTZ8V
XMAXのバッテリーサイズはGTZ8Vという型のバッテリー。バッテリーは日本製や海外製など種類は豊富で選び放題。
信頼性から日本製のバッテリーを選択。価格は14000円程もした。高すぎ。
ちなみに海外製バッテリーは7000円程で買える。性能は不明。
選択したのはGSユアサ製のバッテリーを選んだ。選んだ理由、信頼できるから。
バッテリーの劣化を遅らせるコツ
バッテリ―の劣化を遅らせるコツをご紹介する。
バッテリーの寿命は2年~3年と言われているけど、毎日バイクに乘る人なら6年も使えたりもする。
バッテリーは使い始めてから劣化が進み、2年から3年で死を迎えるというイメージ。
バッテリー充電器を利用する
充電していればバッテリーは常に最適な状態をキープできる。ゆっくり栄養補給してやるとバッテリーは元気モリモリになったりする。
長期間バイクに乘らない時などはマイナス端子を外す
端子を外すことで微弱な電流の消費を防げぐ。じつはオレも冬の間はバッテリーを外しちゃってる。
その他にも高温・低温を避けてバッテリーを外して屋内でバッテリーを保管
定期的にエンジンをかける・走る
週1回でもいいから10分ほど走るとかでもいい。
電装品の使い過ぎには注意
グリップヒーターやヒータージャケットやスマホの充電などはバッテリーに相当な負担が掛かるしバッテリー上がりの原因になったりもする。
とはいえ、XMAXには電圧系がメーター内に備え付けられているから、電圧を常にチェックしておくといい。
冬になるとバイクは寒すぎて乗らないことが多いし、3か月乗らない期間があったりするとバッテリーはすぐに上がってしまうから
バッテリーを電圧低下を防ぐためにバッテリー充電器は一家に一台は必ず必要なアイテムなんだ。
急なバッテリー上がりを何度か経験したからバッテリーはもうこりごり。3か月バイクに乗らないならマメに充電するのがいい。
バッテリー上がりはロードサービスを大いに利用しよう。だって無料なんだもの。
バッテリーあがりなどの時は保険サービスのロードサービスが使えるということえを忘れてしまいがち。
じつは今回のオレがそうだった。
自分が任意保険加入者でロードサービスが無料で使えるということをすっかり忘れていたって話。
無料なんだもの大いに利用しなきゃ損だ。
車の大容量バッテリーをXMAXのバッテリーにジャンピングでブースターを繋げるのはNG。
ブースターケーブルで繋ぐと20アンペアのメインヒューは確実に飛ぶ。(経験済み)
自分でエンジンを始動するならバイク用バッテリーを用いてジャンピングするか。
ジャンピングスターターを用いて始動してほしい。
って思ったりもした。というわけでバッテリーに到達できたワケだけど。
次にバッテリー上がりを起こした時は緊急時ならロードサービスを利用し、今緊急性がないならバッテリーにアクセスしてみる。
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