ムーチョのお部屋  自動車の修理や生活改善のブログマガジン

自宅でホンダ モンキーバイクのエンジンオイル交換のやり方(モンキー125 JB03) DIY 交換道具 手順のご紹介 

新車で買ったモンキー125ですが、あっという間にエンジンオイル交換するに到達しました。

自分のバイクのオイル交換はDIYでやった方が圧倒的に時間、費用面でお得です。

ショップに任せると工賃2000円や、オイル代やら、電話予約やら、作業時間の待ち時間もですが、待ち時間がマジで長い。

これがオイル交換ごとにやってくると考えると、イヤになるから自分でやった方が話は早い。

というわけで、今回は必要最低限の道具でオイル交換を進めていきたい。

廃油パックでオイルを回収

今回、DIYでオイル交換するのに用意したのは2.5の廃油パック。廃油パックは廃油を回収してゴミ箱にポイする為のモノで、オイル交換するには絶対に必要なアイテム。

廃油パックの使い方は、開封するとフカフカの綿が入っていて廃オイルをしみ込ませて使う単純な仕組み。

廃油回収パックは大小のサイズがあり。今回、選んだ廃油パックは2.5リッタ―の廃油パックをチョイス。

廃油パックの使い方

廃油パックで古いエンジンオイルを受け止める。

エンジンオイルドレンボルトの下に廃オイルパックをセット。

エンジンの下側にあるボルトを左に回してエンジンオイルを抜いていく。

走行後にエンジンオイルを交換する際はエンジンオイルが高温になっているので火傷に注意。

工具はラチェットハンドルを用いてエクステンションバー・ソケットでドレンボルトを緩める。

両手でしっかり工具をつかんでボルトを緩る。こんな感じ。

ボルトを緩めたらボルトを外してエンジンオイルを抜く。

エンジンオイルドレンボルトの締め付けトルクは24N.m

オイルが最後まで抜け切ったらボルトを締め付けて完了だ。

  • エンジンオイルドレンボルトの締め付けトルクは24N.m

ボルトの締め付けはトルクレンチで締め付ける。だけど各家庭にトルクレンチなどない。。

そんな時はドレンボルトに白マーカーなどでボルトの頭にマーキングすると良い。

ドレンパッキンはデイトナ製のドレンパッキンを使う。

  • 品番はW-03 M12三枚入り

DAYTONA デイトナ オイルドレンガスケット M12

エンジンオイルエレメントを取り外す

オイルエレメントはボルト2本を緩めてフタを取り外すします。

  • 工具はボックスレンチ8mmを使います

左側の黒いエレメントが車両から取り外したオイルエレメントで右が新品のオイルエレメント。

比較すると凄く汚れ。

今回は純正のオイルエレメントを用意した、

エンジンオイルフィルターカバーの締め付けトルクは10N・mエ

エンジンオイルエレメントをクランクケース内に収めて蓋を締めていきます。

オイルフィルターカバーの締め付けトルクは10N.m

エンジンオイルはウルトラG2を選択

今回はメーカー推奨エンジンオイルよりワンランク上の良いエンジンオイルを選択。

ちょっとだけ今回は贅沢する。

間違っても2ストオイルなんて間違っても買わないように注意してほしい。

モンキー125は4ストオイルです。

エンジンオイル量は0.9リッター

モンキー125のエンジンオイル量は0.9リッター

オイルジョッキはアストロのオイルジョッキ3リッターを利用しました。

エンジンオイル交換作業完了・オイル量点検

エンジンオイルを投入したら各部に締め忘れとオイルをチェックして作業終了。

エンジンオイルが規定内に入っているか確認

最後にエンジンオイルが規定の範囲内に入っているか確認する。

エンジンオイル量を確認するときはバイクを垂直にしてから点検すると良いです。

こんな感じでオイルを確認できます。

自宅でオイル交換するのには、ある程度の道具や用品は買い揃える必要があるし、廃油の処理が大変だったりするんだけど。

廃油パックがあればDIYでオイル交換はサクッと可能。

原付2種のエンジンオイル交換工賃は金額的に高くはないんだけど、バイク屋まで行く移動時間などを考えるとDIYで時間とお金を節約しよう。

ってのがオレの考え。

というわけで、DIYはなんだかんだ究極の節約術だってって思ったりもした。俺は自分でオイルする派。

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