キャンターやローザのメーターにSAMの文字が点灯表示する理由をご紹介します。
SAMの警告灯が点灯した原因は?
SAMの点灯は電圧の変化が原因です。
SAMが点灯するのは車体側の玉切れが原因です。
一見するとただのヒューズボックスですが。
じつはECU(電子制御ユニット)を内蔵した高性能な基盤です。
安易にヒューズを抜き挿したり、電球交換の時にシュートさせてしまうとSAMが点灯します。
その他にもLEDの電球に交換するとSAMは点灯します。
SAMが点灯する原因は24Vの電球を入れてしまうこと
たとえばテールランプの電球に24Vとの電球を入れてしまうとSAMはもちろん点灯します。
電球を交換する際には注意が必要です。
電球の間違いがないようにとメーカーはテールランプのレンズを取りはずすと、電球のサイズまで記載してあります。
間違って24V電球を付けしまうとSAMが点灯する
24Vの電球を入れしまうとSAMが点灯しますので電球交換するときは間違えないようにしましょう。
キャンターの車体側の電圧は12V電圧です。電球はを交換する時は12Vの電球を付けましょう。
SAMは電球に交換すると表示は消える
SAMの表示を消すには電球を交換するだけでOKです。
その他にもヒューズが切れていると点灯したりもする。
電気回路が正常とコンピューターが認識するとSAMシステムは正常に戻ります。
コンピューターには故障コードとして出現します
もちろんエラーコードも発生します。
エラーコードは2372 5で左テールランプの電流れが弱すぎるか断線が出現します。
このエラーコードは左のテールランプ球が怪しいということなので、左のテールランプを点検したところ24Vの電球が入れられていました。
24V電球が入ってた下記。
12Vのモノに交換して作業終了です。
SAMの点灯は、どこかの電球が切れているよ。というされげない愛車からのお知らせです。
重大なトラブルにはならないけどSAMは見逃しちゃいけないサインです。
SAMの点灯は玉切れです。
その他にもSAMが点灯する理由はありますが、まずは電球切れを確認以上してみると意外に電球が切れているということがあるますよ。
以上です。
記事を読んで頂きありがとうございました。SAMが点灯するとビックリしますね!
それでは。