通勤で使用しているXMAXのメインキーが回らないという症状が発生したので対処した。
結論から言うとバッテリー本体の電圧低下が原因だった。
スマートキーのボタン電池を交換してみたりしたけど症状が改善せずだった。
スマートキ―システムは電波の送受信で起動する仕組みなので、電池交換してもキーが右に回らないということは?
車体側のバッテリーに問題ありなのか?
というわけで今回はXMAXのバッテリーにアクセスしてバッテリー電圧を調べていきたいと思う。
バッテリー搭載位置はフロントカウルの奥
スクーターのバッテリーって、シート下のメットインの中に搭載されているかと思っていたんだけど。
調べたところXMAXのバッテリーは謎のフロントカウル内に搭載されているということが判明!
ということはカウルを外さないといけない。カウルってどうやって外すの?どうやったら外れるの?
調べてみたところとカウルを外すには六角レンチが必要なようなのです。
オレ、六角レンチ持ってたかな?というわけで早速、工具箱をゴソゴソして見つけました。
TONE製の丈夫な六角レンチを、ではでは作業していきたいと思います。
左右の六角のネジを外してフロントカウルを外す
フロントカウルを外すのはカウルは左右のネジを外してカウルを前に引っ張るだけ。
作業時間は5分もかからない作業でした。
六角のネジの場所は下記です。
※ネジは小さいから紛失しやすいので注意してね。
ネジが外れたらカウルを手前に引っ張るだけでOKです。
カウル下部分も少し引っ張ると簡単にカウルが外れます。
こんな感じでフロントカウルが外れます。
スムーズに作業が進んだとして、バッテリーに到達するまでの作業時間は5分程です。
慣れていない人でも10分ぐらいでバッテリーに到達可能だと思います。
バッテリーはこんな感じで搭載されています下記。
ではではバッテリー電圧を点検していきます。
キーが回らないの原因はバッテリー電圧が12V以下だった
サーキットテスターを用いてバッテリー電圧を点検したところ、電圧は12V以下の10.42Vの電圧しかなかった。
そりゃキーが回らないのも納得です。
スマーキー機能は便利な機能ですが。
電圧が低下するとキーシステムが起動しないのでキーが回らないという症状が発生します。
解決方法としてはバッテリーを充電するか、もしくは交換するかの二択になります。
調べてみたところ搭載してるバッテリーは2018年の新車時からのバッテリーでした。
つまり5年前のバッテリーです。
バッテリーの寿命は色々と言われていますが3年から4年で交換しておくと安心なので。
今回は充電ではなくバッテリー交換します。
というわけで早速、Amazonでポッチしました。
- バッテリーサイズはGTZ8Vサイズ
バッテリーの交換方法はマイナス端子から外します
ショート防止のためにバッテリーを外す時はマイナス端子から外すのが基本というわれていますが。
外車の車はプラスから外すこともあるらしいのでワケワカメですが。
基本、バッテリーを外す時はマイナス端子から外すのが基本です。
- マイナス端子から外す
- つづいてプラス端子を外す
次にバッテリーを固定しているバンドを外す下記。バンドは上下左右の4か所あるから外します。
手で作業しにくかったからラジオペンチで外すと手が入りずらい箇所でも楽勝です。
バッテリーが外れた下記。
バッテリーの取り付けはマイナス端子から
バッテリーを取り付けるときはマイナス端子から取り付ける。
プラス端子を取り付けるのは最後です。
あとは固定バンドを固定して作業は終わり・・・。
じゃなくてエンジンを始動してバッテリー電圧が14V以上あるか点検して作業終了です。
バッテリーを交換が終わりました。作業時間は15分ぐらいで完了です。
ではではキーが回るか気になるところですが、スムーズにキーは回りました。あとはエンジンを始動して充電電圧を点検して終了です。
エンジン始動!!
祈りながら電圧を点検したところ・・・。
電圧は14Vと正常値に達しているではないか!正解!
下記の左バッテリーが新車から付いてたバッテリーで、右が今回交換した新しいバッテリーです。
最後に時計の設定して完成となりました。
只今の走行距離は54753キロに到達です。
まとめです。
キーが回らない時はスマートキ―の電池、もしくはバッテリー電圧の低下を疑って故障診断してみて下さい。
電圧の低下が原因でキーが回らないということになっているかもです。
ではでは。