ムーチョのお部屋  自動車の修理や生活改善のブログマガジン

7年使っているサインハウス B+COM SB5Xのスピーカ配線の不良。まだまだ使えるけどビーコムプレイを購入した話

神戸に引っ越したことで本格的にバイク通勤を開始した時に買ったインカムはビーコム最上位のモデルのインカム。

今や型遅れモデルとなったけど購入当時は、オレの記憶が正しければSB5Xは35000円ぐらいした。

毎日のバイク通勤で7年使い続けた結果。スピーカーハーネスはもうボロボロ。使い始めた当初はバイクに乘りながら音楽が聴けることや。

会話を楽しみまくったけど、そもそもソロツーに最上位モデルのインカムなんて必要ない。

そこでインカム本体を新調しようかと検討しているんだけど、最新のビーコムのインカムのハイエンドモデルSB6XRの値段を見て驚いた。

税込み47000円もする。高すぎ。ヘルメットが買える。もうインカムにそんな大金は出せない。

というわけでビーコムSB5Xはスピーカーの買い替えで再び活用する。

SB5Xはまだまだ使えるけどソロツーならビーコムプレイ

とか思ったけど2018年に購入したSB5Xはすでに型遅れのモデル。

スピーカーの購入はサインハウスへ問い合わせが必要。というわけで手間が増えるからサインハウスへ問い合わせはせず代替え機としてビーコムプレイを購入。

型遅れモデルとはいえ最上位モデルからビーコムプレイの変更には抵抗があった。だけど最後にマスツーリングに行ったのは2018年の12月なんだ。

会社員は忙しく休日にバイクに乘ることが難しい。だから最近はソロツーリングが中心で今後、バイクでマスツーリングの予定もない。

じゃあビーコムプレイでいいや。って思ったからことで購入した。

SB5Xのスピーカーの価格は4730円なんだけどソロ専用ビーコムプレイの価格は一万円弱、とにかく安い。

スピーカーの再販は素直にありがたいけど、もう少し早く再販してほしかった。

サインハウスさん、ユーザーの要望に応えて頂き感謝感激でビーコムを選択して良かった。

とはいえ愛用していたSB5Xの外観は既にもうボロボロなんだ。新機種に乗り換えたいところだけどインカムは一人でバイクに乘る人にとって不要なガジェット。

インカムの利用は緊急連絡の時に利用するだけでいいと思っている。

ソロツーリングがメインのバイクライフには通信機能はいらない

ソロツーリングに通信機能はいらないという結論にいたりビーコムプレイを買いました。

そんなわけで新たに購入したビーコムプレイの価格は12980円(値上がり前に購入)

SB5Xのスピーカーを購入したほうが安くけど新たにビーコムプレイに乗り換えしました。

貧弱そうなSB5X取り付け金具はこれでオサラバとなり特徴的なSB5Xの取り付けにはコツが必要でウザかった。。

それに比べて、ビーコムプレイはマジックテープでヘルメットに固定するタイプ。

高速走行で落下が心配だったけどマジックテープがビーコムプレイをしっかりホールドしてくれるから安心。

  • 取り付けはマジックテープで採用のワンタッチで脱着可能

マジックテープの取り付けは手間いらずで秒で装着完了です。

ちなみにSB5Xは本体側の配線は全然大丈夫。

スピーカの配線不良さえ治せばまだまだSB5Xはまだ現役で使えないことはないです。

このままインカムを使わなくなるなんて、なんだか少し寂し気持ち。

スピーカー本体のスピーカーは2年使うとでボロボロ。

スポンジの再度購入はメルカリか、もしくはサインハウスから。

スポンジの予備は必要です。

もう片耳のスポンジもボロボロ。

というわけでビーコムプレイに買い替えます。

そして買いました。

次のインカムはスマホアプリで細かい設定が可能なんだけど、スマホアプリは一度設定すると次から触ることもない。

だけどアプリに対応してくれたのは素直に嬉しい。

サインハウスにスピーカの問い合わせはまだしてないので、いずれしようかと思うけど。今はビーコムプレイでバイクを楽しみたいと思う。

 

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