7年使っているビーコム5Xの配線がもう死にかけ、音が片方のスピーカーから鳴らない。
最近はマスツーよりもソロツーが中心だから通信機能はもう必要ない。
ソロツーは道に迷っても他人に気を使うことがないから何もかもが自由。
目的地も決めずに走り出すことも多く、BGMを流しながら走行するシーンが多くなってきた。
というわけでエントリーモデルのビーコムプレイを購入した。
B+COM PLAYの価格は1万円代でシリーズの中では最安クラス。機能はシンプルで音楽・ナビ・通話のみ。
マルチペアリングや高度なインカム通信は非対応。ソロツー中心だとインカム通信は不要。
ビーコムプレイの魅力とご紹介は下記。
- コンパクトでヘルメットに装着しても重く感じない
- 本体は22gと驚きの軽さ
- ワイヤーマイク搭載で電話回線や無料通話が可能
- アプリを使った通話が可能、もちろんLINEも可能
- 音声認識でデバイス操作が可能
- iPhoneならSiriでデバイス操作可能
- Androidなら【OK Googlede】で操作可能
これだけできて本体価格12980円という価格はありがたい。
箱は高級感ただよう
機能やスペックは全然関係ないけど箱はとにかく高級感が漂います
そして開封、ヘルメット取り付け前から期待が高まりますワクワクがとまりません。
そして1番の驚きは軽さだ、手のひらサイズで軽い、SB5xと比べてみても明らかに小さいサイズはコンパクト。
軽いから長時間バイクに乗ると首に掛かる負担が低減する
取り外しは一瞬で手間い らず
貼り付けはマジックテープで取り付けから取り外しは一瞬で手間い
口で言うだけで操作可能
なんといってもビーコムプレイはマイクで操作可能。
本体のメインボタンを2回クリックで【〇〇の音楽をかけて】
セリフは下記
- 天気予報を教えて
- 現在地を教えて
- 音楽を鳴らして
- 時間を教えて
運転中はハンドルから手が離せないからセリフ一つでデバイス操作が可能は快適すぎる。
スマホのアプリにも対応している。
ビーコムプレイは一人向け用
ビーコムプレイは1人向け用のインカム。
- 本体価格12980円で安価
- 仲間とのツーリングの予定はない
- 音声操作が可能
- ビーコム以外使いたくない
無線機機能付きのインカムは3万円は超えているから1万円で買えるビーコムプレイはインカム入門用。
ソロツー中心ならビーコムプレイで十分だと思うから、しばらくはプレイでソロツーする。