多種多様のワークライトを買いまくってきたんだけど、今使っているワークライトが死を迎えたから新しいワークライト。
KTCのライトAL815Wを購入したから各車種で使ってみたからレビューする。
ローザ4P10のPCVフィルター交換の時に使っている
ローザのみならずマイクロバスのエンジンルームってマジで日中でも手元が暗すて手元が見えない。
俺は4P10のPCVフィルター交換の時に使っている下記。
KTCのLEDライトを選んだワケ
作業ライトは今まで様々なタイプを使ってきたんだけどKTCのライトは初めて使う。
というかKTCってワークライト販売してたんだって話。
有線タイプのワークライト利用してたんだけどいまはKTCの一択。
コンセントタイプ作業ライトは充電切れからの延長コードの準備などで使いたくないというのがホンネなんだ。
だから小一時間で終わる作業には小型のLED充電式のライトが超便利で使いやすい。
って思ったから買った。
KTCのライトは5000円弱で充電式LEDライトで電池残量が目視で判断可能なモデルなんだ。
充電はタイプC端子だ。
開封
開封すると充電コードとLEDライトと説明書がはいっている.
もちろん説明書もある。
説明書の記載内容では点灯のパターンは下記です。
- 消灯
- トップライト
- メインライト(弱)
- ⇒メインライト(強)
- ⇒サブライト(弱)
- サブライト(強)
ライトのモード切替は電源ボタンを押していくと順で点灯する仕組み。
トップライトはエンジンルームの奥にあるベルトのひび割れなどの時にピンポイントで照射する時に使っている。
手元が暗いと作業ミスしやすい、ワンポイント照射で細かいところまで見える
日野のマイクロバスでリエッセⅡのエンジンルームはとにかく暗い。
サーモスタットを交換する時はマジで絶望するほどに手元が見えない下記。
そこでライトを点灯するとこんな感じで見えるんだ下記。
- トップライトモードは120lmでフル充電で連続使用時間が8時間利用可能
見て頂けると分かると思う。
マイクロバスのエンジンルームは作業ライトがないとマジで何見えないんだ。整備するには暗すぎてライトがないと作業が順調に進まない。
暗いすぎると水漏れオイル滲みやオイルもれを点検することが困難なんだ。
だから狭いところまで光が届くトップライトは超絶嬉しい。
製品仕様&スペック
トップライト
トップライトモード 120lm/8.0
サブライトモード
サブライト(強)400lm/4.0時間
サブライト(弱)120lm/9.0時間
メインライトモード
メインライト(強)800lm/2.5時間
メインライト(弱)150lm/8時間
折りたたみ時はこんな感じ。
電源のON/OFFはボタン式でトップライト⇒メインライト⇒サブライトの順に点灯です。
充電インジケーター搭載
充電時間は4時間で完了。
翌朝にはフル充電状態で使えるから何よりも嬉しい。
充電インジケータ付いている、あまり気にかけて見ることがないけど、残り1メモリとなったら充電するようにしているし
充電が切れそうになるとライトが点滅して教えてくれるから助かる。
キャンターのPCVフィルターの交換で利用した
キャンターのPCVフィルターの交換はワークライトなしで作業するには困難を極める作業。
そこで今回はサブライト(弱)モードで作業する。
電源をONにする。あ、明るい!明るいから作業がサクサクと進む。
充電はUSBのタイプCで本体重量は193gと軽量なんだ、さらにコンパクトで折りたたむと更にコンパクトで狭いところにもピタッと磁石で吸着もする。
ただし作業おわりにライトを回収し忘れてしまうとライトは車と共に旅立ってしまうしオレのライトは旅立っていったから、ブログに登場しているらいとは2代目のライトなんだ。
だから2代目のライトは大切に使いたい。
いすゞのエルフ4JJ1エンジンのタイミングギアの確認で利用した場合
いすゞのエルフの4JJ1エンジンのオイル漏れ修理をすることになったからライトを利用した。
オイルが漏れ箇所はサプライポンプとエンジンのフロントケースの合わせ面からのオイル漏れが発生。
サプライポンプ本体を確認するとサプライポンプの取り付けスタットボルトが2本脱落してた。
そんなわけでサプライポンプを取り外しますが、タイミングチェーンとタイミングギアの打刻が見えない。
そこで打刻確認するのにライトを利用し電源をONすると驚くほどタイミングギアが確認できた。
ただし、鏡を最大に利用しないとエルフのエンジンルームは狭く直接目視で重要な個所を確認できないから最後はラジエターを下ろして作業した。
サブライト弱でこの明るさであれば十分でさらに1日8時間使えたから気に入った。
マイカーのタイヤ交換作業でも利用した.
マグネットが強力でチョットやそっとじゃライトは落ちない。
CX-5の水漏れ確認でも利用した下記。
整備士がライトを常備する理由は見えない部分が9割だからなんだ。
暗い・奥ばってる。影になってるから異常を発見できない。
- ボルトの頭
- オイルの滲み
- クラック
- カプラーの爪
- 配線の色
- 異物の混入
- 水漏れ
- DPDのススの状態
全部ライトがないと判断できないし、ライトは目の延長であり整備の質を高める道具なんだ。
だから安物のワークライトは光が弱く機械の異常を発見できないから今回はKTCのライトを選択したって話。
とはいえバッテリーは3年で死を迎えるだろうから高価なライトは買えないから俺は1万円以下のKTCにした。