ある日、深夜に突然の警告メールがスマホに届いた。
メール内容はプレイステーションネットワークのアカウントが乗っ取られたとの警告メールでした。
それにしても突然すぎるメール内容で衝撃すぎた。
じつはプレイステーションネットワークのアカウントを乗っ取られた経験があります。
無事にアカウントを奪い返すことが出来ましたが、アカウントの不正アクセスはマジで驚きです。
あれよあれよと瞬く間にアカウントが乗っ取られてしまいました。
この記事を私が書いているということは既に解決済みなので、この記事ではアカウントを奪還するまでに私がやったことをご紹介します。
被害状況をまとめると下記。
- アカウントの乗っ取り
- クレカの不正利用
アカウントが乗っ取られたぐらいでは驚きはしないんですが、クレカと紐づけしているなら凄く危険です。
スグに対処しましょう。
アカウントを盗まれたらソニーに連絡するのが最善
アカウントを乗っ取られたらソニーに連絡するのが最善の方法です。
ソニーへの連絡の方法は2つ下記。
- PCチャットで対応
- スマホアプリのLINEで対応
ソニーの対応はとにかく早いので安心するんですが、なんせ営業時間外は受け付け不可です。
ソニーと連絡が取れると後はオペレーターが
アカウント乗っ取りやクレカ不正キャンセルに対応してくれますのでご安心ください。
2段階認証を設定していなかった
多くのサービスが2段階認証を任意にしているせいで、ユーザー側が気づかないまま危険にさらされてる構造になっていることに気が付かない。
これが一番の闇なんだけど。
PSネットワークに限らずの不正アクセスはあとを絶たない。
とはいっても今どきアカウントを乗っ取られることなんて考えらない。
で、私はは2段階認証をしていなかったおかげでアカウントが乗っ取られアカウントが流失したってワケでした。
今回の被害は下記。
- PSアカウントの乗っ取り
- 勝手に2段階認証の設定された
- クレジットカードの不正利用
PSアカウント乗っ取りメールの内容はこんな感じ
イタズラメールかと思いましたが、インドから私のアカウントに不正アクセスしてきたようで。
2023年の7月5日の深夜、ソニーから1通のメールが届きました下記。
アカウント乗っ取りから5分でゲームソフト購入のお知らせ
PSアカウントの乗っ取りまではスムーズすぎて対応しきれず。
クレカを使用されてしまいました。
不正アクセス疑いのメールが届いてから5分ほど、ゲームソフト4点の購入メールが届いたという感じです下記。
ソフトを4本購入されましたが何のソフトを購入したのかな?と気になるので確認してみると。
サッカーのソフトを2本も購入していてソフトを4本も購入していた。
欲張りすぎて草。
かなりのサッカー好きヤツなんだなと思った。
PSネットワークにログインできない
PSネットワークにアクセスを試みましたが。
やはりログインできない。
なんどチャレンジしてもPSネットワークにアクセス出来ない状況で焦る。
【お持ちの携帯に認証番号を送信しました】とメッセージが表示される。
乗っ取り犯は、なりすまし2段階認証の設定を行ったようだ。
認証番号の確認ができないとサインインはできない。
マジでウザい。
アカウントは完璧に乗っ取られた。
乗っ取り犯は、IDとパスワードは変更せず2段階認証の設定だけをした
アカウントが完璧に乗っ取られたと思っていたんだけど。犯人がアホでよかった。
IDとパスワードの変更されていないことが判明しました。
というのもIDとパスワードを入力すると【お持ちの携帯に認証番号を送信しました】のメッサージが表示される。
つまり、IDとパスワードはまだ変更されていないことを意味します。
ということは犯人が自分用に2段階認証を設定を行ったけど。
まだIDとパスワードの変更はされていない
私が乗っ取り犯なら、IDとパスワードは1番に変更するんだけど犯人がアホで良かった。
ということで早速、バックアップコードを取得してアカウントを奪還しようと思う。
バックアップコードでPSアカウントを奪い返す
バックアップコードとは?
バックアップコードは携帯が何らかの理由で使用できず、2段階認証ナンバーが確認できない場合に使うコードなんだ。
バックアップコードが使用できる条件は下記。
- IDとパスワードが使用できる状態
何らかの理由で携帯電話が使えない時はバックアップコードを1回だけ使用できることになっている。
まさかバックアップコードを使う日が来るとは思いもしなかった。
使えるのは1回のみミスは許されない。だからオレはメモを取った。
バックアップコードの場所
上記の場所にバックアップコードを確認することが可能、ゲーム機本体からバックアップコードも取得可能。
バックアップコードはコチラ
バックアップコードを取得入力して、入力すると無事にアカウントは奪還完了する。
とはいえ2段階認証は犯人の携帯番号が登録されているだろうから、2段階認証の無効化を行い、新たに2段階認証を行い。
もちろんIDとパスワードも変更したからこれで一安心です。
カスタマーセンターに経緯を報告とクレカのキャンセル
クレカが不正利用があったことをカスタマーセンターに経緯を説明します。
初めてのことでスマートにいかなかったけど2日程でキャンセルを受け付けてくれたから助かった。
とはいえもう勘弁してほしい。
カスタマーセンター連絡まえに用意しておく材料はコチラ
- プレイステーションネットワークID&パスワード
- PS本体のシリアルコード
- コンテンツ購入度に届く購入明細書(注文番号)
- クレジットカード番号の上4行&下4行の数字
上記4つを用意しておくとカスタマーセンターはスムーズに対応してくれた。
費やした時間は合計5時間
アカウント奪われたのが早朝の4時頃で早朝過ぎてカスタマーセンターは対応していません。
カスタマーセンターの受けつけ開始はAM10:00~です。
アカウントが乗っ取られるとウズウズして待っていられるワケがないので。
今回は自力で対応するしか選択肢がなかったから今回はバックアップコードを利用しましたが。
結果、自分でアカウントを取り返すまで3時間を費やしたので、素直にカスタマーセンターに任せておけば良かったと思ったりもした。
- アカウント取り戻した時の自力時間3時間
- クレカキャンセルの為カスタマーセンターとのやり取り2時間
合計5時間を使いました。
そもそもクレカ登録をしているのに2段階認証を行っていなかった自分が悪いってワケです。
ただ、ソニーの対応は素晴らしくスマートでスピーディーで安心しました。
ソニーにお問い合わせする
自分でアカウントを取り戻す事ができたから安心しましたが、
とはいえ自力でアカウントを取り返す事ができない人もいるはずです。
下記からソニーへ連絡すれば対応してくれますのでリンク張っときます。
私は下記のLINEチャットを選択しました。
事情を説明すれば必ずソニーはアカウントを保護してくれます。
不正アクセスが判明したらスグにやること
- クレジットカードの利用を停止
- ソニーに連絡してアカウント保護の要請
念のためクレカは利用停止を行い、クレジットカード再発行が必要です。
今回の騒動は終わりです。
2段階認証の必要性を身をもって体験することが出来きました。
復旧は想像以上に大変だったので、今では全サービスで2段階認証を設定している状態で、今回は身をもって勉強になりました。
というわけでIDとパスワードを変更されてしまった場合はすぐにクレカの利用停止をして下さい。