CX-5のタイヤ交換は結構危険です。というかDIYでタイヤ交換ってホントに危険です。
CX-5の車両重量はソコソコ重いのでジャッキアップする際は注意してください。
不安定な場所での作業はバランスを崩します。
あくまでも今回はジャッキアップポイントの紹介です。
現役の整備士です。
- タイヤ交換にフロアジャッキを利用する
CX-5は最低地上高が高い。フロアジャッキで車体を持ち上げようするんだけどタイヤが地面から離れない。
ジャッキの高さがギリギリ足りない。
ジャッキアップする時はジャッキポイントの間違いに注意
CX-5のジャッキポイントは下記の部分です。
ジャッキポイントを間違えてしまうとフレームの耳が凹んだりするので注意です。
フロアジャッキを利用したらこんな感じで車体を浮かせます。
ジャッキを使う注意点として。
ジャッキポイントではないところで車体を持ち上げるとフレームが曲がります。
塗装が剥げたりもします。なのでフロアジャッキの間に当てゴムをするのが理想的かと。
CX-5のタイヤ交換に油圧式フロアジャッキは2tを利用
CX-5の車重は約1600キロ程もあります。
2t油圧式フロアジャッキで余裕で車体が浮き上がりますが、最大荷重2tあるからといって車体の下に潜り込んだりするのは絶対禁止です。
というのもフロアジャッキは油圧式なので突然の圧力低下で落下することがあります。
ジャッキを使う時の注意点として地面が砂利や傾斜地はNGで柔らかいアスファルトもNGです。
ジャッキスタンドも使いましょう。
油圧が抜けた時の為にフロアジャッキも使いましょう。
油圧が抜けてたら一瞬で人生が終わります。
下記の状態でタイヤ交換のは絶対しないようにしましょう。
ロアアームでもOK
ロアアームでジャッキアップするのもあり。
ジャッキスタンドはもしもの時の為の保険です。