ムーチョのお部屋  自動車の修理や生活改善のブログマガジン

MAZDA CX-5【ジャッキアップ位置】タイヤ交換にフロアジャッキを利用。高さが足りない

CX-5のタイヤ交換をDIYで作業するんだけどCX-5の車両重量はソコソコ重い。

タイヤを外すのにはジャッキアップする必要があって、バランスを崩すと車体は地面に落下するからタイヤ交換の時は毎度毎度すごく緊張する。

ジャッキアップポイントの選択をミスると大ケガどころか、死が訪れたりするぐらいタイヤ交換の作業ってホントに危険な作業なんだ。

安全にタイヤ交換を自宅でするんだけど。車体を上げるのはフロアジャッキなんだけど。

フロアジャッキはあくまでも持ち上げる為の道具だ。

運営者のムーチョです。整備士歴20年の自動車整備士です。
車体を支えるのはスタンドだということを肝に銘じて作業してほしい。
  • タイヤ交換にフロアジャッキを利用する

CX-5は最低地上高が高い。フロアジャッキで車体を持ち上げようするんだけどタイヤが地面から離れない。

ジャッキの高さがギリギリ足りない。

ジャッキアップする時はジャッキポイントの間違いに注意

CX-5のジャッキポイントは下記の部分です。

ジャッキポイントを間違えてしまうとフレームの耳が凹んだりするのでご注意してほしい。

フロアジャッキを利用した場合はこんな感じで車体を浮かします下記。

ジャッキを使う注意点として、ジャッキポイントではないところで車体を持ち上げるとフレームが曲がったりするので注意願いたい。

塗装が剥げるのがイヤ。という人は対策としてジャッキアップの時は車体とフロアジャッキの間に当てゴムをするのが理想。

とはいえゴム板はないので今回はフレームに直でジャッキジャッキアップを行い作業した。

CX-5のタイヤ交換に油圧式フロアジャッキは2tを利用

CX-5の車重は約1600キロ程もあるから2t油圧式フロアジャッキで余裕で車体が浮き上がるんだけど。

あくまでも油圧ジャッキは車体を持ち上げる道具だ。最大荷重2tあるからといって車体の下に潜り込んだりしてはいけない。

というのもフロアジャッキは油圧式なんだ。突然の圧力低下で落下する可能性だってある。

ジャッキを使う時の注意点として地面が砂利や傾斜地はNGで柔らかいアスファルトもNGなんだ。

用意した油圧式フロアジャッキではCX-5の車体がギリギリ浮き上がるか浮き上がらない状態。

車体の右側のタイヤは傾斜の関係で上記のようなありさまでタイヤを外すことが出来ないからジャッキ選びって超重要。

車を転回してタイヤ交換作業は無事に終えた。

車体が上がり切らずジャッキスタンドが利用できなかった。

フロアジャッキを最大にアップしたけど車体が上がり切らない。

  • 車体が上がり切らずジャッキスタンドを利用できなかった

タイヤ交換の際はジャッキスタンドを利用するのが定番というか安全な方法。

歯止めとジャッキスタンドを用いてタイヤ交換の作業を行うのが安全とされているんだけど。

今回はジャッキスタンドを利用できなかったから凄く怖かったし、油圧が抜けてたら一瞬で人生が終わっていた。

下記の動画は危険なタイヤ交換の一例で絶対にマネしないようにしてほしい。

タイヤ交換するならスタンドで車体を支えてからするのが基本なんだ。

SUV車は車高が高い、SUV車用ほど油圧ジャッキが必要なんだ。

次回は必ず安全にタイヤ交換を実施したいと思ったりもしたんだけど。

ロアアームにジャッキを設置すると楽々と車体は上がるからフロアジャッキを用いて作業するならロアアームでジャッキアップがオススメ。

車体が上がり切らない時はロアアームにジャッキを設置するといい

ロアアームにジャッキをセットすると余裕でジャッキアップが可能なんだ。

次回からロアアームでジャッキアップすしようかと思う。

ロアームなら車体は楽々と上がるしジャッキスタンドも入る。

両方を駆使して安全を確保し、作業するのがタイヤ交換の常識だ。

DIYするなら安全を十分に確保してジャッキスタンドを用意し、もしもの時の車体の落下にそなえて作業して欲しい。

って思ったりもした。

 

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