10年履いたバイクシューズ、エルフのシンテーゼ14がついに限界を迎えてバックルの土台ごと脱落した。
見た感じ、清潔なライダーでいたいからバイクシューズは10年使ってついに買い替え。
もう一生分ぐらい毎日毎日バイクに乘った。それでもエルフのバイクシューズは10年耐えたのは素直に凄いの一言しか見つからない。
マジックテープで止めるところにあるはずのエルフのネームも剥がれ落ちた。もうパッと見た感じ、どこのバイクシューズかもわからない。
バックルのネジが外れた場合は、エルフのサポートの問い合わせすると対応してくれるんだけど。
オレのシンテーゼ14はバックルのネジは外れたんじゃなく、土台が外れたもんだから修理はムリと自己判断したからサポートには連絡しなかったんだけど。
ネジだけ外れた時にはサポートに連絡するのがいいかと思う。
というわけでバイクシューズは買い替えた。もちろん次のシューズもエルフ製でシンテーゼ17にした。
エルフシンテーゼ14は耐久性は10年が限界
10年履いたバイクシューズはエルフ製のシンテーゼ14は完全防水のバイクシューズだ。
防水性能は抜群で10年使っていても防水機能は健在だ。とはいえ素晴らしすぎる防水性能が逆に弱点で、夏に履くと足の蒸れと雑菌の繁殖がヤバイ。
靴を脱いだ瞬間、臭いがウンコ。
とはいえ水の侵入を許さない程の防水機能付きで冬は足はポカポカ。
とはいっても10年という時の中バックルのベースが劣化して外れた下記。
シンテーゼ14の靴底の減り具合
シンテーゼ14で阿蘇にも行ったし四国カルストにも行った。バイクシューズで選ぶべきポイントの一つとして厚底を選ぶようにしている。
というのも、バイクの振動って足から体に伝わる。長距離走行となるとエンジンや車体の微振動が足から体全体に伝わり疲れが蓄積する。
同時期に購入したタイチのシューズはバイクの振動がもろにステップから足に伝わってくる感じがして。
長距離走行を想定した走りでは、俺はエルフのバイクシューズを履くようにしていた。
タイチのバイクシューズとエルフの靴床の比較をした場合は下記。
いや別に、俺はタイチのバイクシューズを批判しているワケじゃない。エルフはいくら歩いても底が全然減らない。って言いたいだけ。
シンテーゼ17はボア式
ホントはバックル式が良かったんだけど。シンテーゼ17からBOA式になったから仕方なく使うしかないという感じ。
ワイヤーを巻く操作が少し手間だけど、これはこれでアリで馴れの問題。
BOAとはダイヤルを回すとワイヤーを巻きとって足にフィットする仕組み。ワイヤーの耐久性が心配だけど。
切れたらエルフに連絡するとリペアパーツが送られてくるらしいので、安心といえば安心だ。
防水性能ZONDAから進化
構造はよくわからないんだけど、新たなテクノロジーで防水性能は健在で、不思議なことに足が蒸れにくい構造。
靴を脱いだ時の足はさらさら。
マジックテープは交換できるモノに変更。
ライディングパンツを履いてバイクに乘った時の感じ、1週間履いてみて思ったのは。とにかく暑くない、足が蒸れにくいということ。
正直な話、BOAを巻き取る操作をついつい忘れてしまうから、バックルにしてほしかった。
って思ったりもした。