シフトワイヤー交換したのに走行中にシフトがスムーズに入らないトラブルの症状に対応した。
- シフトワイヤーを交換したのにシフトの入りが渋い
- スムーサーのオイルを交換したのにギアをいれようとするとガリガリと音がする
そんな悩みに直面しているな是非この記事を参考にして解決してほしい。
車種はイスズのフォーワードでスムーサー搭載の車両だ。
スムーサーは半分オートマみたいな設計のミッションで仕組みが複雑すぎる機構なんだ。
スムーサーの内部構造は完全オートマではなくトルコン付きMT車でシフトは人の手でするタイプの車。
シフトが入らない時はシフトワイヤーを疑ってしまうし、交換したのにシフトがスムーズに入らない。
- ギア鳴りがする
そうなんだ。もう気が付いているもしれないギアが入らないのはシフトワイヤーが原因じゃないんだ。
シフトを分解すると分かるんだけどシフト内にあるスイッチの接点が悪くなるとシフトの入りが悪くなるんだ。
スムーサーのシステムは単純そうで複雑なんだ。油圧正常の切り替えをシフトのスイッチで行っているんだけど。
スイッチがバグるとシフトが入りにくい症状になったりする。
シフト内部は下記。
スク―サーのシフトの仕組みを詳しく解説したいんだけど、この記事にたどり着く人はソコソコ知識のある人だ。
だから詳しい解説はしないってワケなんだけど。
俺はスイッチを交換して今回のトラブルに対応した。ほんでもって解決したからNAO嬉しい。
とはいえスムーサーはトラブルが多い。クラッチが摩耗するとギアに入らないしギアマークが点灯したりもする。
そんな時は下記まで分解していくと原因を探し当てることが出来たりもする。
今回のトラブルはシフト内部のスイッチの不良なんだけど。
故障診断のときはスキャンツールなどのデータ情報を見ながら診断を進めるのが最善かと思う。
というわけで記事を読んで頂きありがとうございました。
それでは。