新車から乘っているCX-5がついに水漏れ。10年乗って大きなトラブルや修理はなくCX-5は優秀。
だと思うけど10万キロ到達で各ところどころもボロが出てきた。
今回はバイパスパイプからの水漏れ。
CX-5の一部の年式で水パイプを樹脂製のモノを採用していて経年劣化で水漏れする。
まさに愛車のCX-5がそう。
サブタンクの水が減っていた
LLCのサブタンクの水を確認すると水の量がLOWレベルになっている。
セルモーターの上にLLCが漏れた跡がある下記。
樹脂製バイパスパイプの水漏れの状態
樹脂製のパイプから緑色の液体が見える。
なんでこの所に樹脂製を採用したのか謎すぎ。
どう考えてもエンジンの熱でやられるに決まってるけど、次は対策品の鉄のパイプに変更になるから安心。
早速交換していく。部品を発注すると新品のパイプが届いた。
樹脂から鉄のバイパスパイプに変更で今後の水漏れの心配はなさそう。
交換前にサブタンクの水の状態を確認するとLOWレベル。
バイパスパイプにアクセスするにはエンジンカバーを外しEGRバルブも外しインマニを外す方法が一般的。
とはいえインマニなんて外してられないから外さない。
EGRバルブだけ外して作業する。
オルタネーター奥のホースバンドの一部が外しにくい
オルタネーター奥のホースバンドの一部が外しにくいことが判明。
バンドの取り外しに失敗してバンドが裏に回ってしまい、工具が入らなくなったから知り合いに電話して後の作業は人任せにした。
バンドの再利用は諦めてバンドを捻じ曲げてムリヤリ外した。
外した部品は下記。
外した樹脂製のバイパスパイプは下記。
今回はDIYだから掛かった費用は部品代だけ。
作業時間は3時間程の作業で終了したけどインマニは外して作業したほうが良いかと思う。