ムーチョのお部屋  自動車の修理や生活改善のブログマガジン

【XMAX】バイクのカスタムステッカーを剥がした理由。

買ってから既に3年が経過したXMAXは車体にはステッカーがベタベタ貼られている。

いや、別にステッカーチューンを否定するワケではないけど、チョットとにかくド派手すぎて恥ずかしい。

思い返すと、10代の時にはバイクにステッカーを貼りまくってた。バイクチームのステッカーをヘルメットの張ったりもしてた。

思いっきりバリバリマシンの影響でステッカー貼りまくってた。

あれから約20数年、さすがに40代を越えてくるとステッカーゴリゴリに貼ったバイクには跨りたくないというのがホンネ。

マフラーをノーマルにも戻したし、今回は派手なステッカーをついには剥がす決心がついた。

運営者のイワシです

なんだかんだでXMAXを買ってから3年が経過した。

ステッカを剥がすと粘着剤が残って無駄な追加作業が増えるからステッカーなんて車体に貼るもんじゃない。

とはいえ夏にステッカーを剥がすと作業が超絶にラクなので剥がすなら今の時期しかない!

剥がした後はシリコンオフで簡単に残ったノリをちょちょいのちょいで除去できるから早速作業を開始したい所存。

ステッカーは基本的にノリ(粘着剤)が付いてるんだけど粘着剤は熱に弱い。だけど紫外線で劣化して固着するから厄介だ。

ドライヤーで熱を加えると剝がしやすいんだけど。

猛暑日の夏の太陽の力を借りた方がステッカーを剥がしはサクサク進む。

というわけで早速剥がしにかかったんだけどスルスルと剥いでいく下記。

とはいえ夏はノリが柔らかくなりすぎるから車体に残ってしまう。だから上手く剥がすコツはゆっくり剥がすのが綺麗に剥がすコツ。

あとに残ったノリはシリコンオフで拭き取ればOK。

なんだかんだでステッカー剥がしは30分程で終了した。冬だとそうはいかない。

目立つバイクは盗難のリスクがある。

だから出来るだけ盗難に遭わないように対策した結果、ステッカーを剥がすという結論に至ったんだけど。

目立つことが苦手であるがゆえに【道の駅でステッカーカッコイイですね。自分で貼ったんですか?】って

ステッカー=話しかけられるキッカケになってしまう。だからそれだけは避けたいと思ったから剥いだ。

疲れている時に話しかけられたくない道の駅は休憩所

道の駅でスマホで情報収集するのが道の駅に入る目的。

それにと同時に休憩も。最低でも2時間走行したら休憩するようにしているんだけど。

自分で貼ったステッカーでもないのにステッカーで話しかけられるのが正直キツイ。詳しい説明もムリ。出来ない。

見知らぬ人と気まずい雰囲気になるのが頭に浮かぶ。

それに道の駅はオシッコやウンコする場、水分補給・軽食など地域の物産を置いている休憩する場所なんだ。

だから道の駅は交流の場じゃないって思ってるから、話かけられるのもイヤ。もちろん他のライダーにも自分から話掛けたりもしない。

ってのが自分の中のルール。

とはいえ話掛けてくる人は話かけてくるから、対策として道の駅にはバイクでは立ち寄らないようになった。

道の駅は車の時だけ。

コンビニに来る人はほぼ地元民

コンビニに来る人はほぼ地元民で目的は下記。

  • コーヒーを買う
  • トイレ水分補給
  • ちょっとした買い物
  • 公共料金の支払い

コンビニは生活の延長でバイクを停めても注目されにくいのがコンビニ。

話かけられるのは圧倒的に道の駅の方が格段に上なんだ。

とはいえバイクに乘っていると話かけてくる人は話かけてくるから、ある程度のコミュニケーション能力って必要なんだ。

ライダーって自分も含めてクセが強い人が多い、長い話になることが多くて話が終わらない。

道の駅では休憩したいから派手なステッカーを剝がすという結論に至った。

夏に剥がすとキレイに剥がすことが可能。

剥がした後はシリコンオフで簡単でちょちょいのちょいで作業を終えた。

ノーマルがシンプルにカッコイイとは思うんだけど、バイクのカスタムは人それぞれ好みが違うのでカスタムするのが悪。

ってワケでもない。

バイクは趣味の世界であり自分好みに仕上げていく乗り物です。

ステッカーチューンは維持管理が大変で紫外線焼けでバキバキになる前に剥がせてよかった。

剥がしてみて思った。やっぱバイクはノーマルがいいって思ったりもした。

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