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DJI Osmo Action5 Proで水中撮影でプール撮影で失敗しないコツ。水中撮影リベンジ

今回はDJIに乗り換えての初の水中撮影。アクションカメラは防水機能付き、とはいえガッツリと水中にカメラを沈めるのは少し抵抗がある。

というのもモトブログやVLOGで愛用していたGOPRO9が海で水没。DJIも水没しないかチョット心配。

とはいえDJIのカメラは一度も地面に落下させたりしてない。

だから今回の水中撮影はきっと大丈夫だと思うからDJI オズモ5で水中撮影する。

GOPRO9は水没した

いや、べつにGOPRO9の防水性を否定しているワケじゃない。

GOPROは防水性が高く、安心して使えるレベル、気兼ねなく水中でも安心して使えるアクションカメラなんだ。

だけど、一度強い衝撃で落下させたGOPROは、ケースが歪みやすく水に沈めると浸水する可能性がある。

ということも知らずにオレはGOPROを水中に沈めて撮影して見事に水没した。

GOPRO9の落下で付いたキズは下記。

えっ?こんな傷で浸水するの?とか思うんだけど浸水する。(体験済み)

電源はいるんだけど、録画ボタンを押しても撮影が始まらない。反応するのは音声モードだけ。

このまま使えないことはないけど、撮影開始の合図の声出しには少し抵抗があるからGOPROからDJIに乗り換えた。

DJI Osmo Action5 PROにした理由

GOPRO9からの乗り換えだと5で十分だと思ったんだ。

というのもGOPRO9は各ところどころで言われているように、熱暴走が酷いし寒さにも弱い。

SDカードの読見込みエラーとか言い出したらキリがないぐらい酷く散々な目にもあった。

家族旅行の思い出にGOPRO9で撮影していた時もそうなんだけど、バッテリー残35%で電源が急に落ちたりすることもあって。

 

バッテリー残表示も97%で余裕そうでも信用できないレベルで酷いんだ。

ただ、モトブログのような走行風でカメラを冷却するような環境だと話は別。

モトブログだとGOPROは凄く調子よくてその時々の瞬間を記録してくれるから、マジでワケワカメなアクションカメラなんだ。

とはいえオレはその時々の家族の思い出を残すのにアクションカメラで撮影する。いちいち熱暴走して停止するアクションカメラのGOPROはもう使えない。使いたくないというのがホンネなんだ。

だから次のカメラはGOPROはもうイヤ。

というわけでDJIのアクションカメラにしてOsmo5を購入した。ってワケなんだ。

防水ケースなしはDIJでも水中撮影は怖い

特に海水は怖い。

防水ケースはアクションカメラをスッポリ覆うから熱がケース内にこもって熱暴走する。

そしてカメラが停止する。(GOPRO9の場合)

 

GOPRO9だと防水ケースを使っていたんだけど熱暴走で撮影開始から15分でカメラが停止する。

そこで防水ケースを外して水中撮影したんだけど、まさかのまさかで水没したからアンビリバボー。

GOPRO9が最後に撮影した瞬間は下記。

浸水が怖いからDJIのカメラも防水ケースを付けたい。だけどカメラの熱でカメラ本体が熱で故障しそう。

もう不安しかないから防水ケースなしでカメラの熱は水で冷却しつつ撮影することにして、ガッツリ水中には沈めないことにした。

撮影前にカメラの防水パッキンを点検

アクションカメラは総じて高額なんだ。いちいち故障してほしくない。

ぶっちゃけ浸水しないコツなんてないんだけど、浸水しない為にカメラの各ところどころを点検するぐらい。

このカメラが壊れると計3台のアクションカメラをオレはパァにしたことになる。だから絶対にそれだけは絶対に避けたい。

というわけで撮影前に防水パッキンにに小さなホコリやゴミが挟まっていないか点検した。

大丈夫、ゴミは挟まってない。

水圧って想像以上にカメラに掛かる圧って凄い。

小さなホコリ一つが命取りになるから入念にチェックして点検を終了。

というわけ海水は怖いから今回はプールに行ってカメラに水をジャボジャボかけ撮影してきた下記。

カメラは最初から最後まで撮影できていたし水没もない。

ただ、バッテリー満充電で4時間撮影できるはずなんだけど、カメラが高温になってバッテリーの減りが早く最後はバッテリー切れを起こした。

とはいえ即充電したら残り1%まで回復したから撮影を再開できた。GOPRO9なら絶対無理な話。

撮影続行で家族の思い出の記録を最後まで記録できたので、本気でホントにDJIにして良かったと思った。

その時の様子は下記。

動画内でカメラの使用目的や熱暴走を過去の水没の件など、動画内では触れていない理由は下記。

  • GOPRO批判に見えるのが怖い

YouTubeは些細なことでスグに炎上するから怖いしコメント欄は対立の場になりやすい。

オレは争いごとがキライなんだ。それにオレはアクションカメラの専門家じゃないし、争うつもりもないんだ。

だから動画では浅く、ブログではホンネを書くというスタイルにした。

GOPRO9は好きだし、当時はよく使っていたんだけど。ただ、今の用途にはDJIがあっていただけ。

モトブログみたいに走行風でカメラを冷却する環境下ならGOPRO9でも良い。

だけど、バイクに乘らないなら環境下ではDJIの方が合う。

今回の撮影は家族連れが多くてカメラ撮影はiPhoneで撮影している人が圧倒的に多かったけど。

皆楽しそうに夏休みの思い出を家族で過ごしていて、子供たちも凄く楽しそうにしていたから。

カメラ機材のトラブルで思い出を記録できなくなるのは、せっかくの旅行が台無し。

家を出発する前にカメラに落下キズがないか確認するのって超大事なんだ。

キズはなしOK大丈夫。

というわけで今後カメラに衝撃が加わるようなら防水ケースで対策して浸水からカメラを守りたい。

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