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【パピオXO-1】モンキー125のライバルとなれるのか?!

  • 2023年9月10日
  • 2023年9月12日
  • バイク

一瞬パッと見た感じ、80年代のスズキのバイクかと勘違いする人もいるだろうかと思います。

自分はスズキが新たにバイクを発表したのかと思いましたが、そうではなかった。

スズキ製の新型ギャグがついに販売するのか?と勘違いしたぐらいだ。

今回ご紹介するバイクは中国CFMOTOというメーカーから12インチの4ミニモデル【パピオXO-1】が年内に日本国内で販売される予定のようだからご紹介する。

日本国内販売にあわせて【パピオXO-1】変更点は下記。

中国仕様は125cc→124ccと変更

日本の免許制度に合わせて原付二種に合わせて販売予定とのことです。

中国バイクブランドCFMOTO

CFMOTO日本では聞いたことない人もいるだろう、自分も今回の【パピオXO-1】が発表されるまでしらなかった。

とはいえ中国では1989年に設立されたバイクメーカーで中国国内では超有名なメーカーのようで信頼度は高い。バイクの他にもATVなども製造・販売している中国国内バイクメーカーの一つ。

KTMとパートナーシップを結ぶ

人気なスーパーデュ―クシリーズを販売しているKTMは日本国内でも人気のバイクメーカー。そしてなんとKTMとパートナーシップを結んでいるというから驚きだ。

KTMはオーストリアのバイクメーカーで、バイクは独創的なデザインが特徴的。個性的で未来感があふれるバイクは世界のみならず日本国内でも人気のバイクメーカーの一つ。自分もKTMのバイクのはセンスを感じる、いつかは所有してみたいと憧れるバイクの一つだ。

パピオXO-1のスペック

  • 全長1750mm 全幅700mm 全高975mm
  • ホイールベース 1214mm
  • シート高 760mm
  • 車重 114㎏
  • エンジン 空冷4ストローク単気筒124cc
  • 最高出力9.5PS/8250rpm
  • 最大トルク90.9㎏-m/6500rpm
  • 燃料タンク容量7L
  • 変速機 6速リターン式
  • ブレーキ Fディスク・Rディスク
  • タイヤF120/7012、R130/70R12

もう気が付いた人もいるだろうけど、パピオはホンダのグロムやモンキーをライバル視しているのはバイクを見るだけで理解できる。

日本メーカーも遊び心満載のバイクをもっと世に出してほしいところだ。価格は1万680元となり日本円で約21万円ほどよなり、モンキー125の約半分の価格で購入可能。

是非乗ってみたいバイクだ。

4ミニはホンダの独壇場

今のところ4ミニはホンダの独壇場といっていいし、4ミニといえばモンキー系のエンジンを搭載しているバイクが頭に浮かぶ。

ホンダのバイクはとにかく面白くて楽しめる、例えばモンキー125のキーも一つにしても見て楽しめる。

いちいち鍵の中央にホンダウィングのマークを入れるセンスはなかなか思いつかない。乗る前からバイクに乘る気にさせてくれる、所有感がたまらない。

たかがキーの真ん中にホンダウィングのマークがついているだけじゃないか。って思う人もいるだろうけど、ホンダウィングのマークを理解してから批判してほしいところだ。

ホンダウィングのマークは創業者本田宗一郎が世界に羽ばたけ、という意味を込められている。意味を知るほど楽しいバイクは他にない。

まだまだ中国バイクメーカーは脅威ではないが将来的に脅威になりうるかもしれない、でもまだまだモンキー125の足元にも及ばない。

だけど、中国バイクメーカーの勢いは今後も続くだろうから日本メーカーも頑張ってほしいところだ。

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